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シマウマのおかげ

多摩動物公園にやってきて、最初にカメラを向けたのはアフリカゾウ。
MFレンズを使って、モニターでピントを合わせる撮影は久々だった。
そんなことは意識しなかったのだが、最初に数カット撮影した段階では
手応えが全くなかった。撮影した写真を確認しても 、「なんだこりゃ」
としか思えない。「これは相当苦労することになるぞ」そう感じていた。

続いて撮影したのはシマウマだ。キリンを撮りたかったが、姿がない。
オリックスは遠くて厳しかった。先を急ごうとして、傍らに佇んでいた
シマウマを見つけたのだった。この距離ならなんとか撮れると感じて、
モニターの画面を覗いてみる。しかし、撮り始めの4カットは惨憺たる
出来であった。まず、ピントがどこにも合っていない。いったいなぜ、
この状況でシャッターを切ったのか。そう叱りたくなるほど酷いのだ。
そこからようやく、マトモになってくる。露出もいくつか設定を変え、
とりあえず載せられそうなカットが撮れた。ここからようやく、調子に
乗ることができた。確かに厳しかったけれど、とても楽しかったのだ。

雨はそれなりに激しく降っていた。画面後方にもそれが写り込んでいる。
ただし、タクマーレンズの凄さを今回は知ることになった。今さらながら
よく写るのにはビックリした。ピントの芯もハッキリしているし、発色も
なかなか好みである。もうかなり古いのだが、それでも頑張ってくれた。
ただし、やはりこれは致し方ないだろう。色収差はかなり目立っている。
このくらいの大きさに縮小するとそうでもなくなるけど、大きくすると、
画面上にハッキリと見えてしまう。さすがに展示向けのカットではない。

とはいえ黒もなかなか締まっているし、雰囲気が悪いとは思わなかった。
いずれ書くつもりでいるが、このレンズは50年以上前のモデルである。
それだけ古くても、まだまだ頑張れるのだ。きっとモノクロが合うだろう。
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(E-PL5/スーパータクマー200mmF4)
by keiji_takayama | 2017-03-23 07:27 | 多摩動物公園 | Comments(0)

雨の多摩とタクマー

朝から雨が降っていた。しかし、動物園に行こうと決めていた。
雨の日に、前向きな態勢で撮影に出掛けるのは久し振りのことだ。
以前は、雨でも濡れながら撮っていた。傘は邪魔なだけである。
テレビに出てそんな発言をして、タレントが驚いたこともあった。
しかし、それが最近やや影を潜めている。そう感じていたのだ。

割とゆっくり出発したので、着いたのは昼近くだった。
雨はやむ気配など全く見せず、時間が経つにつれて多くなっている。
最初から傘は差さずに撮り歩こうと思っていた。撮りたいというより
狙えそうな動物にはすべてカメラを向けるつもりでいた。そのせいか、
けっこう成果があった。全身ずぶ濡れになって写真を撮るのも楽しい。
今回のカメラはオリンパスE-PL5である。内蔵ファインダーはない。
使ったレンズは、スーパータクマーの200mmだった。当然MFだ。
こちらをメインにして、もう1本使うつもりで持って行ったのだが、
出番はあまりなかった。ほとんど200mmで撮影した。135mmに換算
すると400mmである。それをモニターでピント合わせするのだが、
雨なのでモニターが当然濡れる。滴が乗っているので、ピント合わせは
なかなか厳しかった。ところがこのレンズ、けっこう優秀だったのだ。

そして意外や意外、トータル撮影カットは528だった。
こんなに多く撮るとは思っていなかった。少し慎重に考えたのだろうか。
まだちょこっと見ただけだが、良い悪いの差がとてもハッキリしていた。

アフリカゾウ(7)
シマウマ(22)
イヌワシ(9)
ダルマワシ(16)
オオワシ(6)
インドサイ(36)
アジアゾウ(53)
アムールトラ(15)
ユキヒョウ(34)
ゴールデンターキン(101)
シャモア(3)
ゴールデンターキン(15)
パルマワラビー(49)
カンガルー(23)
アムールトラ(50)
ニホンカモシカ(61)
ヒマラヤタール(3)
アナグマ(21)
マレーバク(4)

こう書くと種類も多いのだけど、かなり多くのボツを量産している。
小型のカメラを使ったので、ダイヤルをいつの間にか回してしまい、
全く予期していない設定に変わっていたことが何度かあって驚いた。

写真は元気いっぱいだったアジアゾウ。さすがにここだけは、広角が
あったら良かったと思えるシーンもあった。まあそれは次の機会に。
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(E-PL5/スーパータクマー200mmF4)
by keiji_takayama | 2017-03-22 08:09 | 多摩動物公園 | Comments(0)

載せ忘れ

先日、といっても早いものでけっこう日が経ってしまったのだが、
千葉で撮影した写真のうち、いずれ載せようと思ってすっかり忘れた
カットがいくつかあった。なので、ひとまず載せておこうと思う。

千葉に出掛けたのは1月24日のことだった。
1月は比較的あちこち撮りに行ったように思うのだが、これが2月も
それなりに続いていた。しかし、3月になってやや失速したようだ。
といっても、ツアーで八木山と蔵王キツネ村に行ったので、下見と
合わせるとそれぞれ2回ずつになる。けっこういろいろ撮ってきた。
とはいえ、さすがにここに載せるようなカットは少ない。
仕方ないとは思うのだけど、レンズテストの意味もあったし、思って
いた以上に楽しめた。八木山でのカットが少なすぎたのは残念だけど。

それにしても、年が明けてからもう3か月。来週には桜も咲きそうだ。
数年前は山梨県北杜市で桜を撮ったのだが、今年は桜のツアーが中止に
なってしまったので、毎年恒例の場所にしか行かないことになりそう。

せっかくだしという気もするのだけど、動物園がまだ優先なのである。
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(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-03-21 08:46 | 千葉市動物公園 | Comments(0)

ネコに学ぶ

先日の田代島は、ネコたちの写真を撮りながら学んだことがあった。

不思議なもので、動物園で撮るときは表情を中心に撮っているのに、
田代島でネコを撮った際はその逆。風景として狙うことが多かった。
加えて、複数が絡んでいるより単独。このパターンは、動物園撮影と
ほぼ同じであった。それを選択する複雑な理由があるのも事実だが、
結局「ネコのいる風景」がテーマとして大きかったようのだと思う。

画角が24-105mmだったということもあるが 、実際使っていたのは
35-105mmくらいで、28mmと24mmは殆ど使っていなかったのだ。
テストという意味では完全に片手落ちなのだけれど、それを忘れて、
素で撮るとこういうことになる、という意味ではいい経験になった。
またそのうち田代島には行くだろうし、こうなったら他の「猫の島」
にも行ってみたいと思っているので、課題ができた。寧ろ楽しみだ。

写真の蔵王キツネ村では、そのシチュエーションもあり、広角域でも
あれこれ撮っていた。高倍率ズームがあると使い勝手が良いと思う。
これを思うに、オリンパスの12-100mmが人気を集めているのがよく
わかる。望遠側でもF4というのが有り難い 。持っていると便利だ。
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(D750/タムロン 70-200mm F2.8Di VC USD G2)
by keiji_takayama | 2017-03-20 07:21 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

早起きの習慣

ブログの更新を朝に行うので、それなりに早起きの習慣がついた。
仕事が早番のときは、だいたい6時前後に目覚ましをかける。
3つ使うのでほぼ確実に目が覚めるのはいいのだが、結局はそのまま
7時頃まで、布団の中でスマホを見る。ニュースとSNSの確認だ。
そのあと、もぞもぞと出てきてパソコンの前に座るのである。

ちゃんと更新ができさえすれば、それでも30分くらい時間が余る。
仕事に早く出られるので、駆け込み乗車の必要もないし、駅を走る
こともない。ゆっくり歩いて電車を選べるようになった。

余裕があるというのはいいものだ。
どのくらい続くか曖昧ではあったが、意外とうまくいきそうだ。
毎日続けて習慣にしてしまうと、比較的楽になる。

ただ問題は、夏場かもしれない。
ともと苦手なので、これをちゃんと乗り越えられるかが鍵である。
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(D750/タムロン 70-200mm F2.8Di VC USD G2)
by keiji_takayama | 2017-03-19 07:26 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

ぐうたら休日

そろそろ写真のストックが怪しくなってきた。さて、どうしよう。
休日だった昨日は、本来なら写真を撮りに行くつもりだったけど、
結局は何もせず部屋でのんびり、というかぐうたら過ごしていた。
まぁ終わらせなければいけないことはいくつかあって、それは達成
できたので良かったのだが、こういう休みになると、翌朝などには
多少残念な気分になることがある。あら失敗した、というわけだ。

読みかけの本も読了できたので、それはそれで成果はあるけれど、
やっぱり撮影に行けば良かったかな、などと考える。せっかくだし
昼寝でもしようかと朝は思っていたが、結局それはアウトだった。

そういえば、洗車しようと思っていたのは完全に忘れてしまった。
先月のいつだったか、雨が降ってクルマが縞模様になった。黒だし
汚れるとかなり目立つ。それから何度か雨も降っているし、最後に
乗ったときには「これは洗車だな」などと考えていた。ところが、
なかなか実行する機会がなかった。そんなこんなで3月になって、
もう17日である 。しばらく見に行ってもいないので、汚れも進み
かなり困った状態になっていそうだ。そういえば、もうすぐ税金。
今年は車検もあるので、出費が嵩みそうである。節約しないとね。
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(5D MarkIII/EF24-105mm F4L IS II USM)
by keiji_takayama | 2017-03-18 07:04 | 八木山動物公園 | Comments(0)

レリーズ暴落

新しいモノやスタイルが出てくると、それとは逆に淘汰されてしまう
モノやスタイルがある。カメラアクセサリーとして長い間、当たり前
のように存在していた「レリーズ」にも、そんな状態が訪れている。

機械式から電子式になり、現在ではカメラメーカーの殆どが、扱いの
機種に対応するレリーズ(リモートスイッチ、ケーブルススイッチ)を
発売している。2013年にここで書いた記事では、品薄により値上がり
したものも複数存在していた。しかし3年が経過し、市場を取り巻く
環境が大きく変わったのである。それは、やっぱりこれもスマホだ。

各メーカーがスマホに対応しているアプリを用意するようになった。
これがなかなか便利で、カメラで撮った画像を転送できるのは勿論、
メーカーによってはレリーズの役目も果たしてくれる。離れていても
それなりの距離なら使えるし、わざわざコードをカメラに差し込んで
準備をする手間が省ける。慌てて差し込もうとして、カメラの端子を
痛めてしまった、なんていうケースもあっただろう。これだけでも、
使わなくなるユーザーが増えるに違いない。理由はこれだけに留まら
ないと思うのだが、昨年あたりからじわじわと広がりを見せている。

スマホを使いこなすのは、どちらかといえば若い世代が多いだろう。
それを象徴するように、若い世代がよく使うカメラ用のレリーズが、
最も暴落する傾向にある。キヤノンのkissシリーズなどに対応する、
RS-60E3は500円になった。そしてオリンパスも、PENやOM-Dの
大半に使えるRM-UC1が、1,000円まで落ちた。以前の半額以下だ。

個人的に、一眼レフからミラーレスに買い替えるユーザーが目立つと
感じているニコン。風景を撮るなど、レリーズを日常的に使っている
ユーザーが多かった。それらが買い換えで手放されるのだと思うが、
MC-30は中古市場に数が増えた。その影響もあって、暴落している。
ボディにインターバルタイマーをもつ機種もあり、MC-36も同様だ。
ちなみに、価格はMC-30が1,000円、MC-36は3,000円。ソニーは
もともとの数が少ないので、この暴落の影響をあまり受けていない。

こうした状況ではあるが、唯一キヤノンRS-80N3はまだ元気である。
一時より値は下がって2,400円になったが 、この相場で需要と供給の
バランスがまだ保たれているようだ。さて、今後はどうなるだろうか。
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(5D MarkIII/EF70-300mmf4-5.6 IS II USM)
by keiji_takayama | 2017-03-17 12:48 | 八木山動物公園 | Comments(0)

ラマに救われる

八木山での滞在時間はさほど長くないので、東京近辺で撮影できる
動物は避けてしまってもいい、そんなことを考えていた。なので、
撮影条件があまり良くないところは、できるだけスルーしていた。
ラマもそんな1つのつもりだった。たぶん、こっちでも撮れると。

しかし、ここ最近はそうでもなかった。上野とか千葉で以前何度か
撮ったことはあるけれど、そういえば、というレベルだったのだ。
ここ最近で言えば、あまりカメラを向けていない。というか、ほぼ
撮っていないのと同じような状況である。千葉は改装して、かつて
ラマがいたところにライオンがいる。上野は記憶が定かではないが
子ども動物園で見かけた気がした。そんなわけで、撮影した回数が
どんどん減っていた。とまぁそんな計算が働いたわけではないが、
何となく流れでカメラを向けてみることにした。草を食べていて、
ちょこちょこ目に光が入る。これならなんとかイケるかも、そんな
ことを思ったけど、シャッターを押せたのは2回だけ。あとは顔を
上げたところで同じく2カット。実際に撮ったのはこの4つだけ。

しかし、なんとか見られるものがある。とりあえず助かったのだ。

この時は、新しくなったEF70-300mmf4-5.6 IS II USMを使った。
なかなか使いやすい。フードが立派なのも良かった。重さを感じる
こともないので、軽快に使えそうだ。ただ、ウリの1つである液晶
情報パネルは、撮影中に1度も見なかった。3つのモードがあって
楽しいと思うけれど、撮影に夢中になると意外と気にしないもの。
撮影している時は、実際の距離を気にすることが殆どない。対象が
ファインダーでどう見えるか、構図を作るにあたってどうするか、
それを考えるとき、距離が足りなければ近付きその逆なら離れる。
ただそれだけ。いちいち目盛りを見て確かめることはない。これは
焦点距離も同じである。便利な機能だが、あまり役立たなかった。
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(5D MarkIII/EF70-300mmf4-5.6 IS II USM)
by keiji_takayama | 2017-03-16 07:56 | 八木山動物公園 | Comments(0)

無論タムロン

先日行ってきたツアーの下見で、タムロン70-200mmを使った。
もちろんこれは、店のブログで連載している記事の取材である。
こんな感じの「ついで」なら、何度やってもさして苦にはならない。
寧ろ撮りたい被写体でテストできるのだから、一石二鳥なのだ。
記事の写真では蔵王キツネ村だけを選んでいるけど、八木山でも使った。
動物園でも十分なパフォーマンスを発揮してくれる、これを実感できた。

タムロン 70-200mm F2.8Di VC USD G2 編

以前から、タムロンのレンズはちょくちょくテストする機会がある。
単焦点のSPシリーズ、45mmと85mmはとても良かった。
適度にふんわりして柔らかいし、それでいてきっちりとした描写である。
質感もいい雰囲気だ。好みと完全に合致しているし、レンズによって
差が出てしまうこともないように感じている。なので安心して使える。

今回の70-200mm、キツネ村ではなかなかのベストチョイスだった。
これと、24-105mmくらいのレンズがあるとちょうどいい。
広角があると、なにかと便利なのだ。
動物園だとちょっと厳しいかもしれないが、今回の八木山は平気だった。
前にも書いたが、ニコンはクロップ機能があるので実に助かる。
ふだん使っているわけではないメーカーでも、慣れればなんとかなるもの。
AFフレームもいつもと違って、中央1点でも面積が大きかったのだが、
なんとか形にすることができた。使っていて楽しかったので、必然的に
それが表れたのだと思っている。おそらく、性に合っているのだろう。

今後もいくつかテストの予定が入っている。被写体も含め、楽しみだ。

写真は八木山のホッキョクグマ。プールの中に入って大暴れでした。
お客さんはみんな大盛り上がり。子ども達も楽しそうに見ていました。
かといって、さすがにその仲には潜り込めないので、皆さんの様子を
眺めつつ、後ろの方から撮影したカット。面白いポーズをしてました。
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(5D MarkIII/EF70-300mmf4-5.6 IS II USM)
by keiji_takayama | 2017-03-15 07:58 | 八木山動物公園 | Comments(0)

東北動物撮影ツアー②

2日目の朝は、突然やってきた地震で目が覚めました。
ドーンと強く揺れ、そのあとは揺れの大きい船に乗っているような感じ。
これが長く続いたら酔ってしまいそう、そんなことを考えていました。
やがて揺れもおさまり、朝食。朝から多様なものを選んで食べられる、
なんて健康的なのだろう。ツアーのときはいつもそんな幸せを思います。

9時発の船に乗って、東北の猫島「田代島」を訪問しました。
天気予報は晴れでしたが、ホテルを出る時には肌寒く、空には雲が大きく
広がっていました。ネコさんたちは出てきてくれるかな ? そんなことを
お客様と話したりもしましたが、船が進んでいくにつれて陽が出てきて、
気温も上がってきました。上陸後は早速撮影を開始。去年来たときとは、
工事のエリアが変わっていました。出てきてくれないのではないかという
心配は全くの杞憂に終わり、逆にいっぱい出てきてくれるので、なかなか
その場所を離れられないという状況。名残惜しくも道を進もうとすると、
それまでとは異なる体勢やシーンをまた作り出してくれるので、結局再び
戻ることになる、なんていうことの繰り返しでした。マンガアイランドで
去年見かけた子猫が随分と大きくなっていて、猫神社では前に見かけたの
と同じネコがで〜んと座っていました。半年前と変わらぬ姿に、懐かしさ
と嬉しさを感じます。新しい施設として、猫神社の手前には「島の駅」が
建てられていました。休憩スペースとして、とても助かります。350円の
「牡蠣汁」を飲んだのですが、これがとても美味しいですね。次行く時も
これは欠かせなくなりそうです。撮って撮って、笑って。前回より滞在の
時間が大きく増えて、最終便の船に乗って帰るまで楽しく過ごせました。

トータルの撮影カットは414。連写はしなかったので、それだけシーンが
多かったことになります。参加してくださったお客様は、日頃からネコを
撮る機会を作っているようでした。楽しそうに笑顔でカメラを向けていた
のが印象的です。あちらこちらでネコと出会い、遊んでもらえた数時間。
日常を忘れて、ネコさんたちの日常に入り込むことの出来る時間でした。

やがて出港の時間。港では寝てしまった見送りネコさんを撮影し、現実に
戻ってきました。次は新緑の頃にまた行きたいなぁと。そう思いました。
田代島は動物園ではありませんので、写真はおさんぽ写真館に載せます。
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(D750/タムロン 70-200mm F2.8Di VC USD G2)
by keiji_takayama | 2017-03-14 07:41 | 蔵王キツネ村 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama