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夏の終わりの盆踊り

夏休みもいよいよ終わり。だんだんと涼しさを感じるようになってきた。
そんな8月最後の土日、地元の商店街では納涼盆踊り大会が催された。

前にも書いたことがあったが、新しい商店街では全くない。雨が降ったら
思い切り濡れてしまうし、派手な安売りチェーン店があるわけでもない。
昭和の雰囲気を残す、とてものんびりしたところである。
ところが、毎年季節ごとに様々なイベントが企画されていて、とても活発な
商店街として知られているようだ。フリーマーケットも年に2回ほどあり、
これには参加したこともある。先月にはサンバカーニバルが開催された。
浅草の街を踊り歩くあのサンバダンサーを、小さな商店街で見られるのだ。

今年は29日が休み、30日は早番だったので、2日間とも見ることができた。
18時になると、地元の太鼓会が見事な演奏を披露した。外が騒々しかったので
ベランダから覗き見て太鼓を確認、そのまま入口まで降りてずっと眺めていた。
太鼓の音を間近で聞くのはおよそ記憶がない。それもあって、とても新鮮だった。
その後は、こういうイベントには付きものだろうが、都議や区議の挨拶が延々と
続いて、ようやく盆踊りの始まりだ。30分踊って10分休憩、を4回ほど。
せっかくなので写真でも撮ろうかと思い、カメラを持ち出して歩いてみる。
道の両側には露店がたくさん並んでいる。よく行くお店を回って、それぞれで
1つずつ食べ物を購入した。盆踊りをゆっくり眺めているだけでも楽しい。
そしてここ、イベントになるとびっくりするほど子供達が出てくる。
とても賑やかに、みんな笑って楽しそうにしている。なんともいい雰囲気なのだ。

そして30日は、仕事の帰りにちょいと覗いてみた。雨が降っていたけど、
そんなことには負けじと皆さん元気に踊っていた。前日に撮影した写真を何枚か
プリントしたので、事務局に届けた。今年の記念に楽しんでもらえたらと思う。

古いマンションや店がある、ちょっと間違えたらシャッター商店街になりそうな
ところだけど、やっぱりここはいい街だ。住んでいてよかった、そう実感した。
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(K-3/HD-DA 560mmf5.6 ED AW)
by keiji_takayama | 2015-08-31 07:29 | 上野動物園 | Comments(0)

夜の森のマメジカ

今年は結局、夜間延長開園の上野動物園に3回行った。多分過去最高だ。
ここ数年で、こうした夜間開園を楽しめる動物園が多くなり、いつもとは
違った風景を楽しめるようになった。つまりは、開園から入ればそれだけ
長い時間滞在できるようになるわけで、それだけでも楽しさ数倍なのだ。
仕事の都合上、土日はなかなか休まない。というより、人が多くなるので
平日に休みを取ってどこかに撮影に行くのがスタイルである。ところが、
夜間開園はたいてい土日だけなので、8月だけはちょっと残念なことに。

さて、今年の上野。初の試みとして、いつもは西園に滞在している時間、
東園の「夜の森」に行ってみた。先日掲載したスローロリスも、その際に
撮影したカットだ。それとは別にベンガルヤマネコも押さえたし、最後に
なんとかしたいと考えていたのがジャワマメジカであった。確か以前は、
西園の小獣館にもいたような記憶があるのだが、いつしかいなくなって、
こちらにいることを知ることになった。なので、久々に姿を見てみたいと
思った。ところが、実際その前に立つと困ったもので、ガラスに覆われた
下のほうで姿を確認することになった。これだと、カメラが斜めになって
反射が入る。水族館の撮影でもそうだが、被写体に対してカメラを垂直に
向けないと、必ず何かしらの弊害が起きることになる。仕方がないので、
しばらく我慢比べをすることにした。来園者が頻繁に入ってくる時間帯は
諦めて待っていたり別の動物を眺めていたりする。だんだんと少なくなる
チャンスは必ずある、そういう確信があった。で、予想的中。なんとか、
その顔を狙うことができた 。小さな牙がチャームポイント ? でしたね 。

それはそうと。やっぱりまだオリンパスの高感度は、キヤノンと比べると
厳しいと感じざるを得なかった。これはISO6400で撮影しているのだが
写真作品として考えると、う〜むと思ってしまう。それを知ったのは収穫
だったのだが。証拠写真、観察写真としては見られるとは思うのだけど。
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(OM-D E-M5 MarkII/MZD14-150mmf4-5.6II)
by keiji_takayama | 2015-08-30 07:38 | 上野動物園 | Comments(0)

懐かしいレンズ

写真を始めた、というか初めてカメラを使ったのは10歳のときであった。
当時は鉄道を撮っていた。コンパクトカメラが中心になるのだが、そのうち
壊れていたペンタックスSVを修理し 、愛機として使うようになっていく。
これがSPFになりLXになって、初めて動物園で写真を撮るようになった。

アイドル写真を撮るようになってレンズが欲しくなり、それも叶わず悶々と
修行していた頃を経て、ようやく「大口径」と呼ばれるレンズを手にする。
これが昭和60年の春のこと。初めて撮ったのは中森明菜。感動的だった。
これからしばらくして、写りが気に入らないのと最短が10mだというのが
ネックになり、ついに購入したのがSMCペンタックスA☆300mmf2.8ED。
自身初となる、所謂白レンズである。以後しばらくは主力として活躍した。
といっても、当時の白レンズといえば王道はキヤノンだ。もともと新品での
販売本数も少ないし、中古市場でもあまり見かけないレンズの1つである。

店頭に、これの中古が久々に並んだ。価格は216,000円。この相場だと、
キヤノンのNewFD300mmf2.8Lより高くなる。まさに逆転現象。ちょっと
してやったりの気分だった。新品時定価は400,000円。この当時のレンズ
遍歴は、月刊カメラマン昭和62年3月号「レンズグレードアップ体験記」
として掲載されているのだが、それを見ると当時の喜びを今でも思い出す。
しかしこの当時から、300mmだとテレコンを使わないといけない、という
点には不満があったようだ。これはいまの動物園スタイルでも変わらない。
購入価格は270,000円。アルバイトをして買い、ただし15万円は借金、
と書かれている。余談だけど、これを買ったのは昭和60年夏。デビューは
菊池桃子の撮影だったと記憶している。それからも、随分頑張ってくれた。

このレンズをデジタルで試したらどう写るのだろう。そんな興味はあるが、
さすがに今これを20万出して手に入れるか、となるとかなり非現実的だ。
とはいえ、こういう懐かしいレンズを見ると、それだけでも思い出は蘇る。
写真はペンタックス繋がりでハシビロコウ。暑さで毛が逆立ってるみたい。
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(K-3/HD-DA 560mmf5.6 ED AW)
by keiji_takayama | 2015-08-29 10:41 | 上野動物園 | Comments(0)

連鎖反応 ?

別館でちょこちょこ載せてますが、立ち寄ってしばらくその場を動けなくなった
レッサーパンダ姉妹がいます。2014年7月6日生まれのメス。名前はスモモ、
コウメと案内が出ていました。まだ1歳になったばかり、なんですね。写真だと
どっちがどっちだかイマイチよく解りません。運動場に着いた時は、片方が木に
登っていました。確か前日も、片方だけが木にいたっけ。この場合は当然、まず
状況写真を撮ります。寝ているところだって絵になりますから。その後、大きな
変化はなさそうとその場を離れようとしたら、もう片方もするすると木の上に。

ここで、まぁなんと息の合ったことでしょう。揃ってこちらにしっぽを垂らし、
のんびりとしています。まだ幼いながらもしっかりとした、そして丸太のような
尻尾が平行に垂れ下がっているシーンというのは、無意識にシャッターを何度も
押してしまうものです。そういうこちらの気持ちが伝わるかのように、いろいろ
形を変えて楽しませてくれました。そのうち、「なんかへんなのがいるよ」と、
申し合わせたのか、こちらを向いて寛いでいます。そのうち、ちょっと眠たくて
右側のコが大あくび。すると、それに呼応するかのように、左側のコも口を開け
舌をチロッと見せてくれました。夏の八木山、いいシーンに出会えてよかった。
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(OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2015-08-28 07:43 | 八木山動物公園 | Comments(0)

凛々しいバユさん

八木山動物公園のトラたち。最後のお出ましとなるのはバユさんです。
子供たちがまず順番にやってきて、最後に母さん登場 ! というわけですね。

案内板によると、岩の上で寛ぐ凛々しい姿には威厳があり、親しみの感情を
あまり表には出さないものの、優しい目でそっと見つめてくれるそうです。
初日は夕方にちょろっと滞在しただけでしたが、ちょっと暑そうだったけど
岩の上にいるところは見ることができました。そして翌日。この日は朝から
日差しが強くてまさに真夏の様相。子供たちは岩の上に登りませんでした。

なんどか足を運んで様子を見ていましたが、バユさんが出てきた時間帯では
ヒトの子供たちが画用紙を持って、トラの前に座り込んでいます。写生会が
催されているようで、親御さんとともに、熱心にスケッチをしていました。
というわけで、前のほうからガラスにレンズをくっつけて撮ることはできず。
しかしここは後ろから狙うほうが好みです。そのまましばらく待つことに。

少ししたら、茂みのところにいたバユさんが立ち上がり、左の方に移動して
視界から消えてしまいました。そのうち戻ってくるかと待機していましたが、
一向に帰ってくる気配がありません。写生している親子はいつしか1組に。
これは何かあるぞと思って、向かった場所に移動してみました。そうしたら、
草むらのところで寛いでいるところを発見。運良くこの場所からは素通しで
狙うことができます。ちょっと遠いけど、迷った末に超望遠を持って来たのが
正解でした。こちらはなかなか過ごしやすい様子で、しばし独占できました。

やがて、気配を察したのかさきほどの親子がやってきたので、バトンタッチ。
凛々しいところが描けたのではないでしようか。作品を見てみたいですね。
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(7D/NewFD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2015-08-27 07:50 | 八木山動物公園 | Comments(0)

シズカさんのポカン口

到着したのも遅かったわけですが、シズカさんがようやくいつもの位置に
来てくれたのは、もう夕方になった頃でした。やっとチャンス到来です。
といっても、これといって何かしてくれるわけでもなく、さすがにこれは
厳しいだろうなと感じていました。しばらくファインダーを眺めていたら
突然視線を遠くに向け始め、目で追っています。はてなんだろうと思い、
でも意識はファインダーに集中していました。すると、だんだん足音が
聞こえてきました。おそらく2人。飼育員さんでした。ずっと目で追い、
それがちようど構えている後ろにさしかかってきます。口元を開けても、
いつものような迫力はあまりなくて、どことなく「ポカン口」のよう。

そして、ちょうど真後ろに2人がやってきたとき、カメラを向いている
ように撮影できました。目線はカメラの後ろを歩く2人に注がれています。
いつものような野性的な感じではないけど、こういう表情も楽しいですね。

昨日の話ですが、無事に人間ドックが終了しました。ここ数日とても食欲が
旺盛でして、割と調子がいいです。それが理由かは解りませんが、けっこう
順調に進みまして、なんだかアッという間に終わった気分でした。バリウムも
特に違和感もなく、というかいつもより短く感じられるほどで、終わったあと
担当のスタッフさんから「バリウムのあとなのに元気がいいですね」などと
言われてしまったほどです。結果は2週間後くらい。何もないといいけど。
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(7D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2015-08-26 07:59 | 多摩動物公園 | Comments(0)

偉大な白くまくん

帰ってきたら、電気代の請求書が届いていた。
喉元過ぎればなんとやらで、先月エアコンが壊れたことも嘘みたいである。
買い替えて設置したのが7月20日頃だったから、今月は新しいエアコンを
まるまる1か月使って初めての請求、ということになる。
購入する時もさうだったが、周囲からは「電気代が安くなる」と聞いていた。
機械をかなり新しくしたわけだから確かにそうだろうと思っていたが、
今年も例年通り、1日の半分くらいは稼働させていたので、正直なところ
半信半疑だった。「こんだけ使えばそこそこいくだろう」と思っていたのだ。

ところが、実際はとても安かった。ここ3年の8月請求分電気代を比べると、

H25.8 9,351円
H26.8 10,208円
H27.8 6,806円

なんと、前年より約37%も安くなった。これには正直、ビックリした。
何年かこのままの状態が続けば、結果的には節約することになるだろう。
カメラもそうだから当たり前なのだけど、技術の進歩ってすごい。
ちなみにエアコンは日立の白くまくん。やっぱり偉大なのである。

写真は昨日撮ったユキヒョウ。地面に腹這いになり、ゴロゴロしてました。
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(7D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2015-08-25 07:51 | 多摩動物公園 | Comments(0)

子ライオンに釘付け

八木山動物公園で久々にEOS7Dを使ったので、次はレンズだと思っていた。
フラッグシップなのに、「眠れる大砲」となってしまった600mmである。
最後に使ったのは、確か3月くらいだったか。
マイクロフォーサーズを多用するようになったので、500mmのほうが稼働の
機会は多くなってしまった。部屋でちょくちょく動かしてはいたけれど、
実戦ではかなりブランクができてしまった。そこで、多摩に持ち出してみた。
レンズだけで6kgあるわけで、これを持って暑い日の動物園を歩けるのか、
というのが最大の懸案だった。到着したのは11時過ぎ。ゆっくり歩くけど
さすがに重さは堪える。そんなことを感じるようになってしまった。

最初はE-M5+100-300mmで撮っていた。話題になっているライオンの
親子も、それでちょっと撮ったら移動するつもりでいた。ところが・・・。
これが実に面白い。ちょこちょこ動くし、なかなかにキュートなのである。
ズームでは完全に物足りなくなり、ここで予定外、600mmを出動させた。
こうなると、遠いとはいうもののけっこう狙えるシーンが増えてくる。
いつのまにか、2台のカメラをフル活用していた。もう釘付けだった。
シャッターを押しまくり、気付いたらかなり時間が経過している。

そこで、後ろ髪を引かれるもなんとか離れてトラのところに向かった。
途中、ここだけは見ていきたいと思ってアジアゾウのところに寄ったところ、
ここでも見事に捕まってしまう。なんとか脱出したのだが、トラのところに
着いたら奥のほうで寛いでいた。ひとまず風景カットを押さえたけれど、
なかなか600mmを使えない。次はオランウータン。ここではなんとか
出すことはできたけど、タイミングが合わず。その次のユキヒョウでも、
ホントにテスト撮影程度しか撮れなかった。ライオンで時間を使いすぎて
しまったわけだが、写真を見ていたら「まぁいいか」と思えてきた。

写真はその中からひとまず1カット。台の上から落ちてしまい、ここぞと
ばかりに探検しているところ。元気いっぱい、活発に動き回ってました。
ちなみに、このシリーズも別館に載せます。ストックが山のように増えた。
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(7D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2015-08-24 20:46 | 多摩動物公園 | Comments(0)

仙台でボーリング

18日夜の話。
古い友人を交えて会食。昔話に花が咲き、すっかり盛り上がった。
先月名古屋に出掛けた際、誰からともなくボーリングをやろうという声が
出ていたのだが、時間も遅いし場所が遠かったので断念したことがあった。
それが今回再燃したのである。で、調べてみたらホテルの斜め前にある。
そんなわけで何年ぶりだろうか、ボーリングをすることになったのだ。

それにしてもここ、なんとも寂しいところだった。
ビルの中に入っていたのだが、なんとこのビル、ボーリング場しかない。
ビリヤードなどと一緒になっていたが、ほかの階はすべて空だった。
それもそのはずで、このビルは震災でかなりの打撃を負ったのである。
それが1年9か月かかってリニューアルオープン。今に至っている。
場内はイルミネーションで彩られているような雰囲気だった。
つまり、暗いのだ。これに、かなり惑わされることになってしまった。

久々だから、というのは言い訳に過ぎないのだが、さらに言い訳をすると、
レーンがこれまで経験したものと全く異なっていた。投げると必要以上に
曲がってしまうのだ。4人でやったのだが、これは全員がそう感じていた。
そんなわけで、旅疲れも手伝って3ゲームの予定が2ケームで終了。
スコアはなんとも恥ずかしいことに、2回とも92だった。ああ情けない。

やはり定期的にやっておかないと鈍るものだ。上手といえるほどではないが、
学生時代はしょっちゅう遊びに行って、それなりの成績だったはずなのに。

職場のすぐ近くにもあるので、これは練習しなくては。次回は抜け出るぞ。
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(7D/NewFD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2015-08-23 07:32 | 八木山動物公園 | Comments(0)

茂みの隙間から

これまで八木山には4回ほど来園している。
そのうちゴリラを撮って載せたのは2回ほどだった。
意外性という点では上位に入ると思っている。まさかここにゴリラがいるとは、
というのが最初に訪問したときの感想だった。どことなく、秘密の隠れ家を連想
させるような運動場である。18日は滞在時間に限りがあったので 、戻りがけに
ちらりと寄ってみただけだった。姿は見えず、室内に戻ってしまったらしい。
メインで考えていたトラが撮れたし、初日は特に意識もせずそのまま戻った。

そして、翌日。順番に歩いてゴリラのところに到着した。
とはいうものの、どこにもいない。しかし、案内ボードは「外にいます」。
だとしたら絶対どこかにいるはずだと思い、運動場を回って探すことにした。
すると・・・いた。
中央に大きな台と遊具があるのだが、その下でのんびりと過ごしていた。
やはり暑いのだろう、これといった大きな動きを見せることもない。
檻に囲まれているのだが、ちょうど茂みがあって死角になっている場所だ。
陽気のせいもあるだろうけど、なんとなく「1人になりたい」気分なのか、
そんなことを感じた。そこで、気付かれないようにカメラを向けることにする。
こういう「隠し撮り」の経験は豊富だ。勝負どころまでは気配を殺して、
見られないようにじっとしているのが吉である。とはいっても、カメラを
向けていればほかのお客さんが寄ってくる。そういうタイミングではできるだけ、
カメラを向けないようにした。しばらく後ろを向いていたけれど、たまに通行する
来園者に視線をぶつける。その時がチャンスと狙い、待ち続けて撮影したカット。

ちょっと残念なのは、茂みの中にあるちょっとした隙間から撮ったので、構図が
うまくキマらなかったこと。ここから右に振ると、画面に緑のボケが写り込む。
こういう状況では、前ボケなど必要ない。理由はゴリラの目線がテーマだから。
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(OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2015-08-22 07:29 | 八木山動物公園 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama