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やっぱり雨だ

仕事が早番だったので、いつもより早めに帰ってきた。
明日は休み。そして久々に、特別な用事がない。
つまりは完全休日にできる。
しかし、もうずっと休みの日にはしなければいけないことがあった。
こういう生活を続けていると、何もないのが実に勿体ないと感じてしまう。
そこで、休みとはいうもののさてどうしようか、と考えていた。

一つだけ、決めていたことがあった。
もう随分とクルマを洗っていない。
2か月ごとにコーティングをするのだが、それが滞っていた。
なので、せっかくだしこれだけはやりたかったのである。
仕事の帰り、久々にDVDを借りてきた。これを見終わって書いているが、
どうも嫌な物音がする。そう思って外を見たら、なんと雨が降っていた。

これでまたしても、洗車ができなくなった。
どうにもツイていない。というか、そういう周期になっているのだろうか。
不思議でたまらないのだが、洗車しようと思うと雨が降るのである。

さて、明日はどう過ごそうか。
by keiji_takayama | 2014-11-30 23:47 | Comments(0)

早くも12月

ホントに早いもので、もう師走である。

年の初め頃は、けっこう動物園に通っていたように思う。
別館の更新を1年続けられるかも、なんてことを書いたりもした。
だがそれも結局、夏場に失速するといういつものパターンだった。
それなりにツアーも忙しかったのだが、こちらのほうは完全に、
下半期のほうが忙しかった。特に10、11月は驚くほどである。

控えを残している2011年からだと、ツアーが最も忙しかったのは
2012年だった。初心者向けのツアーを多く担当したこともあるが、
とにかく催行が多かった。職場の有休を使い果たしたほどである。
で、去年はまあまあの水準で、今年は去年を上回っている。
ただ、宿泊は1度もなかった。昨年とはこれが異なる点だ。
来月は3本予定があり、3つとも催行が決定している。
まだまだ慌ただしい2014年になりそうだ。

来年は、どうなるのだろう。
by keiji_takayama | 2014-11-29 23:49 | Comments(0)

ドア点検で1時間遅れ

仕事が閉店までシフトの場合、帰宅するのは概ね22時前後になる。
今日もその予定だった。夕食を済ませて駅に着いたのが少し早くて、
ちょっとだけ余裕が出そう、そう思っていた。いつもと変わらない。

新宿で山手線に乗り換えて、原宿に到着。
どこか遠くで、ピーピーピーピーと音が鳴っていた。
なんとなく嫌な予感がしたのだが、そのまま読書をしていた。
しばらくすると車内アナウンスが。安全確認をするという。
しばらく停車するが、そのうち発車するだろうと思っていた。
ところが、一向に動かない。見ると、逆方向の電車も停車したままだ。
やがて、アナウンスに変化が起きた。
どうやら、停車している反対方向のドアに、乗客の荷物が挟まったらしい。
これによってドアの異常を知らせる警報が出て、安全確認の必要がある、
ということだった。まぁそれじゃ仕方ない。迷惑な話もあったものだ・・・。
などと思いながら発車を待った。それから更に時間が過ぎて、なんとか
こちら側の電車は発車できることになった。そして、渋谷に到着する。
ホームにはたくさんの人が電車を待っていて、さながらラッシュ時のような
混雑になってしまった。でも、もう少しの辛抱である。そして恵比寿に。

ここでまた、電車が動かなくなった。再び車内アナウンス。
またしても、安全確認の必要があるという。車内に溜め息が響く。
ところが、ここで驚く内容が伝えられた。
原宿で停車していた逆方向の電車から、乗客が窓を開けて降りたらしい。
この客の姿が確認できないため、山手線に加えて埼京線と湘南新宿ラインも
全線で運転見合わせになってしまったという。これはもう大迷惑だ。
恵比寿駅では「運転再開のメドが立たない、振替乗車をお願いします」という
アナウンスが繰り返し流された。乗っていた電車からも、降りる人が多い。
とはいえ、乗り換えるとかえって遠回りになるし、面倒なのでそのまま
待つことにした。本を読んでいたので、さほど苦にならなかったのだ。

やがて運転が再開され、帰宅した。時刻は23時になっていた。
1時間とはいえ、仕事が終わったあとの時間はとても貴重である。
こういうことで時間がムダになってしまうのは、かなりの痛手だ。
by keiji_takayama | 2014-11-28 23:44 | Comments(0)

斜に構える

いつもとたいして変わらなかったけど、ガウルとゾウを撮りすぎてしまった。
この2つは隣同士だが、すぐそばなので、片方を撮りつつ何か起きないかと
常にアンテナを巡らせている。代わる代わる観察したり写真を撮っていた。

これで、カメラのバッテリーが完全に底をついてしまったのだ。
もともとは下見が目的だったし、雨なので撮影はほどほどにするか、
或は久しぶりに全く写真を撮らなくてもいいか、と考えていた。
それが見事にガウルで覆されてしまったのだ。
いつもは充電して備えるのだが、そんな気持ちの弛みから、X-T1の予備は
充電するのをすっかり忘れていた。これが完全に裏目に出てしまった。

いつ電池が切れるかというリスクを抱えたまま、バーラルを眺めてみる。
と、岩場にちょこんと座っているのを見つけてしまった。
しかも、斜めである。
どうしてこんな体勢で座っていられるのだろう。
意識してナナメ構図にしているわけではない。とても不思議な気分だった。
それでいて、どこか楽しげな表情である。
何かワクワクしていることでもあるのだろうか・・・。

そんなことを思いつつ撮影していたら、万事休す。
バッテリーがなくなってしまったのだ。
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(X-T1/XF55-200mmf3.5-4.8)
by keiji_takayama | 2014-11-27 23:47 | 金沢動物園 | Comments(0)

ほぼ貸し切り

横浜市・金沢動物園に出掛けてきました。
来月開催する「ぶらり楽しく動物園散歩」の下見です。
朝から雨が降っていて、ときおり風も強く吹くという天候でしたが、
この日を逃すとまた予定が狂ってしまうので、決行することにしました。
電車で行くとなんだかんだで1時間半近くかかってしまうのですが、
ここは高速の出口と直結している駐車場があるため、クルマを使うと
早ければ40分ほどで着いてしまいます。高速道路は特に大きな混雑もなく
スイスイ進みまして、やはり今回も、電車で行くより早く到着しました。

この天候ですし、駐車場には乗用車が1台、バスが2台しか停まっておらず
貸切の予感がぷんぷんしていたのですが、園内に入るとそれが現実になって、
他のお客さんは全く見られず、ほぼ貸切でした。紅葉も見事に進んでいて、
いくつかの場所に黄色い絨毯ができています。歩きがいがありましたね。

雨だし寒いしで、動物も室内に入っているケースが多かったけれど、
オオツノヒツジやガウルなどはのんびり外で過ごしていました。
ここでしか飼育されていない、という動物がいくつかいるのですが、
その中の1つ、ローランドアノアのところには訃報がありました。
11月20日に亡くなったそうです。思わず「えっ」と声が出ました。
今回の撮影会でも、レジュメで紹介しようと思っていたので、残念。
これでローランドアノアは、国内から姿を消してしまったことになります。
けっこうな広さだった運動場には、寂しげな雰囲気が漂っていました。

でも、やはり下見をしたのは正解でした。正しい情報をお伝えするためにも。
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(X-T1/XF55-200mmf3.5-4.8)
by keiji_takayama | 2014-11-26 22:42 | 金沢動物園 | Comments(0)

ふたたび雨男伝説

明日26日は、基本的には今月最後の休日である。
しかし、完全オフとして過ごせたのは10月20日が最後なのだ。
それ以後はツアーがあったりその下見だったりで、要は仕事をしていた。
つまり、11月は完全休日がなかったことになる。
でも、明日は下見とはいえ動物園だし、久々に早起きせずに済む「休日」。
なので、今日仕事から帰ってきたら、クルマを洗いに行こうと決めていた。

実はこれ、そこそこ前から決めていた予定である。
日頃は天気予報など全く見ないので、根拠もなく晴れると思っていた。
ところが、今朝から雨が降っている。
夜になってやめば、そのまま行くつもりだった。
洗車店にはお寿司屋さんが併設されているので、そこでコーティングしながら
夕食は寿司にしようと考えていた。そして、これがすべてダメになった。

なぜ、いつもこうなるのか。
洗車すると雨が降る、どころではない。洗車したいと思うと雨が降るのだ。
けっこう汚れているので、このタイミングを逃してしまうのは厳しい。

困ったものだ。
by keiji_takayama | 2014-11-25 23:04 | Comments(0)

ひとり参加限定ツアー

最近、1人で行くツアーが人気を集めているらしい。
テレビなどでも取り上げられていて、参加者がずいぶん増えているという。
写真ツアーであちこち出掛ける際には添乗員さんも同行するのだが、
聞くところによると写真だけではなく、こうしたひとり旅も担当するそうだ。
そこで、興味津々に話を伺うと、ホントに参加者は全員が1人である。
なので、誰かに気兼ねすることもなく好きなように行動できるそうだ。
もちろん時間を守ったりという最低限のルールは守らなければならない。
そんなこんなで、最近はツアー会社のHPでこれを探すことが多くなった。

要するに、年末年始をどうするのか、という話である。
ここ数年、大晦日は以前働いていた会社の手伝いをしている。
といっても仕事をしているのは1人だけだ。事務所で黙々と作業をして、
年が明けてしばらくしたら帰ってくる。そんなことの繰り返しだった。
数年前までは、それが終わったあとちょっと用事を済ませていたのだが、
去年からこれもなくなり、仕事を終えたらそのままクルマで戻ってくる。
とはいえ、同じ年明けが続いたので、たまには違うことをしてみたい。
それで思いついたのが1人旅、というわけである。

探してみるといろいろあるのだが、けっこう旅行代金が高い。
1人1部屋だから高いのは仕方ないのだが、日頃からこうしたツアーに
行き慣れてしまっていることもあり、内容に乏しさを感じてしまう。
ツアーといっても、せっかくだから写真も撮りたい。
でも観光ツアーだと、現地に滞在できる時間にはおそらく限りがあって、
それはたぶん短い。こんなことがネックになって、前に進まないのだ。

なんとか面白そうなのを見つけたが、すでにキャンセル待ち・・・(笑)
このプランがダメなら、元旦2日は動物園ということになりそうだ。
仕事は毎年3日から。せっかくだし、有意義な年末年始にしたいものだが。
by keiji_takayama | 2014-11-24 23:24 | Comments(2)

ポカポカ陽気

前にも書いたが、桐生が岡動物園のクモザル施設はとても面白かった。
様々な角度から眺められる。そして、上から下からやたら楽しいのだ。
複数等飼育しているので、あちこちでいろいろな動きや日常がある。
それをつぶさに観察していると、「猿模様」を知ることも可能だ。
これがなかなか興味深いし、見ていて飽きないのである。
遠足の子どもたちも喜んでいて、あちこちに散らばって観察していた。

背景にはうっすらと紅葉が見える。
これを背景にできたらいいのに・・・なんてことを考えていた。
一つだけ、それを実現できそうな場所があった。
クモザルも何度かその場所に来てはくれたのだが、タイミングが合わず、
いいシーンは撮れなかった。チャンスがないかとしばらく粘ってみたけど
そうそういいシーンはやってこない。仕方なく諦めた。

隣のニホンザルはややおとなしい雰囲気で、こんなふうに佇んでいる。
ぽかぽかした暖かい陽気に包まれて、とても満足そうに感じた。
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AB− (OM-D E-M5/Gバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2014-11-23 21:39 | 桐生が岡動物園 | Comments(0)

夜更かしできず

どうも最近、夜更かしができなくなった。

かつては、休日前夜にドラマのDVDを借りて朝まで一気に見たり、
パソコンの動画サイトに見入ってしまい気付いたら朝だった、なんて
いうことがしばしばあった。ところが、去年くらいからだろうか、
こういう習慣が減ってきた。今年は特にそれが顕著に表れていて、
ある一定の時刻がくると急に眠くなるのである。まあつまりは、
やることがなくなって退屈になり、眠気に襲われてしまうのだが。

そして、疲労回復のサプリメントを飲み、早めに寝てしまうのだ。
といっても、睡眠時間が長いと調子が良くなるわけではない。
早く寝たらその分までしっかり元気になりたいものだが、
そううまくはいかないのである。しかし、寝不足は減った。

こういうことで年だと感じるのは、ちょっと寂しいものがある。
by keiji_takayama | 2014-11-22 21:58 | Comments(0)

11月終了

本日の白糸の滝・朝霧高原撮影で11月のツアーがすべて終了した。
19日に引き続き天気がとてもよく、白糸の滝には虹がかかった。
やや雲が多くて富士山が隠れてしまうこともあったのだが、撮影時間は
そこそこ長く確保できた。皆さん様々なシーンをじっくり狙っていた。

今月はなぜか催行になったツアーが多かった。なんと7つである。
2006年から始めているのだが、1か月で担当したツアーとしては
過去最高の数字になった。ビックリしたが、充実していた。
下見を含めると、6回富士山を間近にみた。こんなことは初めてだ。
前半は紅葉を撮りに行き、そしてまかいの牧場があった。
この時は富士山が見えなくて残念だったが、19、21日の白糸の滝は
好天に恵まれシーンも良かった。不思議だが、富士山が見えるだけで
テンションが上がる。そして、雪を纏った姿はとても美しかった。

そして、いよいよ12月。
金沢動物園の撮影実習と、2年振りの担当となる沼津だるま夕日を狙う。
だるま夕日、これは成功率の少ない被写体である。
当日までに、1度でいいからなんとか見てみたいものだ。
by keiji_takayama | 2014-11-21 23:24 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama