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手抜き

今日も手抜き更新です。数時間後には起きないといけないのに、そのための準備が
あまり進んでいません。こんなことで大丈夫なのか・・・。取り急ぎ写真のみで。

過去記事をツイッターに載せているのですが、読み返すと懐かしいものが多くて、
ついついじっくり眺めてしまいます 。しかし写真のほうは 、評価の甘さを痛感 。
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AB (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2012-05-31 00:17 | 上野動物園 | Comments(0)

寝不足

今夜から2日ほど寝不足確定になります。もともと、そこそこ寝ているはずなのに
常に寝不足な感じが強いのですが。明日は5時起きで、それに伴う準備がほとんど
できていない状態。そして明後日はおそらく3時に起きないと。けっこうたいへん。

というわけで、この時間に更新を済ませておく必要がありまして(笑) 写真だけを。
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AB− (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2012-05-30 07:59 | 上野動物園 | Comments(0)

降雨コールド負け

いいのか悪いのかイマイチ解らないが、休日はけっこう早起きだ。昨日もけっこう
余裕を作れる時間に起きたので、洗濯などの雑事を終わらせた。ところが、これも
休日によくある話だが、そのまま行動するわけでもなく再び寝てしまうのである。

次に目覚めたら昼近かった。せっかくなので写真を撮りに行こうと思い、何となく
月曜なので多摩にした。カメラはE-P1。レンズはNewFD500mmf4.5L。EOS用の
レンズだが、ちょっとこの組み合わせで試してみようと思った。外は快晴で暑い。
だが風があった。これでちょっと嫌な予感がしたのだが、そのまま向かうことに。

到着したのは午後になってからだ。撮れるものを確実に押さえていこうと思った。
ところが、ここで予感が的中してしまう。風だ。ファイダーではなくモニターでの
ピント会わせを行うため、風が当たると煽られてしまう。頭で押さえつけることが
できないから、構図が安定せずブレも増す。これで大いに困ることになった。いい
経験になったという側面もあるが、ほとんどボツに近い。仕方ない夕方勝負かな、
などと考えていた。ところが。14時頃から大雨が降ってきた。まさに豪雨である。
休憩所に避難して1時間ほど過ごしたら上がったものの、トラなどが室内に入って
しまったので、大きなロスであった。これで終了。ユキヒョウをちょっと撮れたが
まぁこれはオマケでたまたま点が入ったようなもの。降雨コールド負けであった。
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AB (E-P1/NewFD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2012-05-29 10:23 | 多摩動物公園 | Comments(0)

小さなキャップの物語

マイクロフォーサーズとNEX 。このミラーレスシステムは、写真を撮る楽しさの
裾野を広げ、ユーザーを急速に増やしてきた。その功績の大きな1つとしては、
眠っているレンズを救済する、つまり活躍の場を作ったことだろう。古いけれど
愛着のあるレンズ、それらをデジタルで楽しむためにアダプターが発売された。
当然のようにこれはとんでもなく楽しい。すっかりハマッてしまったのである。

ところが、そこそこの問題が発生していた。それはキャップだ。安価で買える、
ディスカバーフォト製の製品などにはキャップが着いていない。これをなんとか
入手する必要が出てきたのだ。オリンパスとソニーの純正はけっこう高いから、
そう何個も買えない。ルミックスが安くて便利なのだが、それが広く知られると
人気を集めてしまうので、品薄状態になってしまった。NEXはペンタックスKの
キヤップを代用品として使用することができる。ただ、やはりちょっと大きい。
所有するアダプターは増えてくるけど、キャップの手配が進まないままだった。

これをほぼ解決したのが、シグマのキャップだ。店で売っているのだが、価格も
350円と買いやすいレベル。シグマのロゴが入っているし、なかなかしっかりと
作られている。しばらく動きを見ていたら、やはり同じような考えのお客さんが
多かったようで、2、3個手に取っているケースも。これでかなり助かったのだ。

たかがキャップ、されどキャップ。前に書いたが、フロントのものでオススメは
圧倒的にタムロンのものだ。しっかり感が大きく、とても使いやすい。中古なら
だいたい315円で買える。よほどのことがなければまず落ちないし、頼もしい。

いつかやろうと思っていた、記事検索ボタンをようやく設置しました。けっこう
いろんなことを書いてきましたが、動物の名前とかキーワードで探ってみると、
意外な発見があるかもしれません。ブログを始めた頃と比較すると機能も増えて
便利になりました。興味を持ってもらえそうな過去記事は時々ツイートします。
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AB (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2012-05-28 08:26 | 上野動物園 | Comments(0)

崩れるオークション伝説

ニコンを代表する望遠ズーム、AF-S VR ED 70-300mm f4.5-5.6G IF。新品だと
51,600円である。そこそこ手頃な価格と安定した写りなど、評価が高い1本だ。

これが中古になると新品同様品で31,500円 。新品との価格差は20,100円で、
中古の買い得感もそれなりに出てきている。では、これがヤフーオークションだと
どう推移しているだろう。そんなことを思ったので、ちょっと調べてみた。最近の
落札平均価格は38,137円。最低33,500円、最高40,500円だった。さらには
送料が加算されるので、実際の金額はもう少し高くなる。従来、オークションでは
中古カメラ店の買い取り価格と販売価格のだいたい中間くらいが相場だと言われて
いたのだが、カメラやレンズの種類によって、この図式がやや崩れているようだ。

安いということで人気を集めていたオークション。だが実際はそうでもないので、
まずは相場をよく確かめてみる必要がある。安く買うには、まず情報収集からだ。
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AB (7D/EF600mmf4L+EF25)
by keiji_takayama | 2012-05-27 20:57 | 千葉市動物公園 | Comments(0)

予算3150円のレンズ選び

ふと思ったのだが、予算3150円で何が買えるだろう。レンズの話である。ふだん
店にいてウィンドウを眺めていると、「こんなに安くなったのか」と感じることが
多々あるのだ。子供の頃は高いと思っていたが、年月の経過とかカメラを取り巻く
環境の違いで、随分下がったものである。そこで、何が買えるのかを調べてみた。

この価格帯まで値が下がっているのは、主にMFの望遠レンズだ。加えて使用感も
大きいものが中心となる。外観にはそこそこキズなどあるし、レンズ内のホコリや
汚れも当然あるだろう。でも、写真は撮れる。そういう点もふまえて、3150円で
遊べるレンズ・・・使い手次第ではとても楽しい選択といえるだろう。実はこれ、
軽く調べただけでも20本以上は存在する。キヤノン、ニコン、ペンタックスなど
主要メーカーから発売されていた、135mmf2.8や200mmf4が該当するのだ 。

ちなみに。ペンタックスなら300mmf4、シグマでは400mmf5.6もターゲット。
アダプターを使ってマイクロフォーサーズやNEXで撮ろうという場合だと、かなり
選択の幅が広がってくる。ズッシリと重いのが良ければオートニッコールがある。
軽くてスマートなスタイルが良ければ、NewFDやAi-Sが使いやすいだろう。新旧
それぞれの味付けを楽しみたいならば、ミノルタのMC、MDロッコールがあるし。

こういうことを知ってしまうと、どこかワクワクしてくるものだ。いざ見つけると
それなりに悩むことにはなるのだが。ちょうどコンパクトな200mmあたりを1つ
探しているので、何か出てきたら買ってみようか。そんなことを考えるだけでも、
そのあとどう使うか、思いが膨らんでくる。安く手に入るのは、とても有り難い。
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AB (7D/EF600mmf4L)
by keiji_takayama | 2012-05-26 22:52 | 千葉市動物公園 | Comments(0)
トキナーからマイクロフォーサーズ用レンズ 、レフレックス300mmf6.3マクロが
発売された。ピント合わせは手動になる。レフレックスといえば別名ミラーレンズ。
つまり、ミラーレス用ミラーレンズというわけだ 。135換算では600mmだから 、
本館的な望遠画角が手に入ることになる。もともとレフレックスは小型軽量がウリ。
昭和の頃から、多数のカメラ・レンズメーカーから製品がラインアップされていた。
フィルムの頃は500mmや600mm、f8固定が主流である。ユニークなところでは、
タムロン350mmf5.6、ミノルタ250mmf5.6なんていうのもあった。高値で言うと
これはコンタックス。いずれも受注生産だったが、ミロター500mmf4.5はなんと、
217万円。同じくミロター1000mmf5.6にいたっては、470万円もしたのである。

話が大きく逸れてしまった。歴史のあるレフレックスレンズの現代版といえるのが、
今回のトキナーなのだ。マクロと銘打っているだけあって、最短撮影距離はなんと、
0.8mである。ちなみに、所有している600mmf4は6mだし、寄って撮影する際は
けっこうな武器になりそうだ。価格は31,300円 。試してみたい1本なのである。
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AB (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2012-05-25 21:41 | 上野動物園 | Comments(0)

棚田ツアー

なんと4時に起きて、平塚に向かいました。撮影ツアーです。本日は7時に出発、
長野自動車道更埴インターで降りて、姨捨の棚田を狙ってみました 。3時間半ほど
フリータイムでの撮影です。ちょうどハイキングコースのようになっていたので、
お客様それぞれ狙いを定め、ファインダーを覗いていました。まだ田植えが完全に
終わっておらず、タイミングとしてはちょっと早かったのですが、棚田、町並み、
そして山を分割構図で撮ってみるなど、収穫はあったようです。行き帰りのバスで
お客様と様々なお話をさせていただいたので、コミュニケーションも深まりました。

それにしても、棚田の撮影は余計な障害物をいかに画面から切り離すか、が難しく、
構図を作るよい練習になります。来週は白馬・青鬼での棚田撮影が予定されていて、
練習を兼ねて参加してくださったというお客様も。本番まではあと1週間ですので、
今回の結果を踏まえて対策したいと仰っていました。それにしても、4時起きなんて
本当に久しぶりのことでした。目覚ましを3つ使ったのでスンナリ起きられたけど、
途中で大睡魔に襲われてしまいあぶなく寝落ちしてしまうところでした。夏場には、
昨年のツアーで担当した帆引き船や牛の角突きがあります。担当できないとしても、
この2つは個人的に行ってみたいです。雨が降れば、角突きは面白さアップですよ。
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AB (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2012-05-24 23:03 | 上野動物園 | Comments(0)

楽しいE-P1

割と早くに目が覚めて、洗濯をしたり雑用を片付けて気付くと昼だった。せっかく
規則正しい1日になりそうだったのに、このまま再び寝てしまうともったいない。
そこで、上野動物園に出かけることにした。軽装にしたかったので、レンズ1本。
旧FD500mmf4.5Lである。そしてボディはE-P1にした 。念のため中間リングは
バッグの中に入れておく。いつものドンケF2ではなくミラーレス用のF6にした。

到着してすぐにカメラをセット、レンズケースはコインロッカーに入れる。これで
かなり楽になった。135換算画角は1000mmになる。このカメラではスクエアを
使用することにしているので、余計な空間を省くことができた。画面が狭いので、
檻がとても抜きやすい。いつもは諦めてしまうところでも、とりあえずチャレンジ
してみようかという気になる。いつもと違う、ワクワクした気分で楽しめたのだ。

ここ最近ずっと得られなかった、このワクワク感。ピントがマニュアルだ、という
ことも理由の1つだと思うけど、写真の良し悪しとは全く違うところで、撮影行為
そのものを楽しむことができたのだろう。そして、このE-P1は使いやすいという
決定的なところがある。現行型のE-P3、そして旧型E-P2とアダプター使用時に
おけるピントの合いやすさを検証したことがあった。トップはE-P1。これは当然
個人差があると思うのだが、ピント合わせとシャッターを瞬間的に行う必要がある
動物園撮影では、この点は重視したいところなのだ。久々に撮影を楽しめたと思う。
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AB (E-P1/FD500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2012-05-23 19:16 | 上野動物園 | Comments(0)

雨男

何となく気付いてはいたのだが、ここ最近、休日になると雨が降る。一日中という
わけではないにせよ、休みの日は必ず何かしら雨関係の天候になっている。たぶん
4回くらい連続ではないか。そして、休みの前後はたいてい快晴なのだ。明日から
2連休だが、ここはどうやら晴れてくれるらしい。明後日はツアーなので、天気が
悪いとかなり困ることになるのだ。もともと雨男という異名を取っていたが、最近
そうでもなくなったと思っていた。晴れたらまた撮影に行きたいとも思うけれど、
ピーカンだとヤル気が失せるのは困りものである。まぁ、のんびり過ごそうかな。
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AB− (7D/EF600mmf4L+EF25)
by keiji_takayama | 2012-05-22 23:27 | 千葉市動物公園 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama