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    <title>動物園写真館</title>
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    <description>日頃は中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続けて7年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 27 May 2012 1:28:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-27T01:28:14+09:00</dc:date>
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        <title>動物園写真館</title>
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        <description>日頃は中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続けて7年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。</description>
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    <item>
        <title>予算3150円のレンズ選び</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18350875/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
ふと思ったのだが、予算3150円で何が買えるだろう。レンズの話である。ふだん<br/>
店にいてウィンドウを眺めていると、「こんなに安くなったのか」と感じることが<br/>
多々あるのだ。子供の頃は高いと思っていたが、年月の経過とかカメラを取り巻く<br/>
環境の違いで、随分下がったものである。そこで、何が買えるのかを調べてみた。<br/>
<br/>
この価格帯まで値が下がっているのは、主にMFの望遠レンズだ。加えて使用感も<br/>
大きいものが中心となる。外観にはそこそこキズなどあるし、レンズ内のホコリや<br/>
汚れも当然あるだろう。でも、写真は撮れる。そういう点もふまえて、3150円で<br/>
遊べるレンズ・・・使い手次第ではとても楽しい選択といえるだろう。実はこれ、<br/>
軽く調べただけでも20本以上は存在する。キヤノン、ニコン、ペンタックスなど<br/>
主要メーカーから発売されていた、135mmf2.8や200mmf4が該当するのだ 。<br/>
<br/>
ちなみに。ペンタックスなら300mmf4、シグマでは400mmf5.6もターゲット。<br/>
アダプターを使ってマイクロフォーサーズやNEXで撮ろうという場合だと、かなり<br/>
選択の幅が広がってくる。ズッシリと重いのが良ければオートニッコールがある。<br/>
軽くてスマートなスタイルが良ければ、NewFDやAi-Sが使いやすいだろう。新旧<br/>
それぞれの味付けを楽しみたいならば、ミノルタのMC、MDロッコールがあるし。<br/>
<br/>
こういうことを知ってしまうと、どこかワクワクしてくるものだ。いざ見つけると<br/>
それなりに悩むことにはなるのだが。ちょうどコンパクトな200mmあたりを1つ<br/>
探しているので、何か出てきたら買ってみようか。そんなことを考えるだけでも、<br/>
そのあとどう使うか、思いが膨らんでくる。安く手に入るのは、とても有り難い。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/27/00/b0016600_1275019.jpg" border="0" width="373" height="560"/></center><br/>
AB (7D/EF600mmf4L)<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>千葉市動物公園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 26 May 2012 22:54:51 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-26T22:54:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ミラーレス用ミラーレンズ</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18345994/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
トキナーからマイクロフォーサーズ用レンズ 、レフレックス300mmf6.3マクロが<br/>
発売された。ピント合わせは手動になる。レフレックスといえば別名ミラーレンズ。<br/>
つまり、ミラーレス用ミラーレンズというわけだ 。135換算では600mmだから 、<br/>
本館的な望遠画角が手に入ることになる。もともとレフレックスは小型軽量がウリ。<br/>
昭和の頃から、多数のカメラ・レンズメーカーから製品がラインアップされていた。<br/>
フィルムの頃は500mmや600mm、f8固定が主流である。ユニークなところでは、<br/>
タムロン350mmf5.6、ミノルタ250mmf5.6なんていうのもあった。高値で言うと<br/>
これはコンタックス。いずれも受注生産だったが、ミロター500mmf4.5はなんと、<br/>
217万円。同じくミロター1000mmf5.6にいたっては、470万円もしたのである。<br/>
<br/>
話が大きく逸れてしまった。歴史のあるレフレックスレンズの現代版といえるのが、<br/>
今回のトキナーなのだ。マクロと銘打っているだけあって、最短撮影距離はなんと、<br/>
0.8mである。ちなみに、所有している600mmf4は6mだし、寄って撮影する際は<br/>
けっこうな武器になりそうだ。価格は31,300円 。試してみたい1本なのである。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/00/b0016600_21405921.jpg" border="0" width="500" height="500"/></center><br/>
AB (E-P1/FD500mmf4.5L)
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>上野動物園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 21:41:05 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-25T21:41:05+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>棚田ツアー</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18341867/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
なんと4時に起きて、平塚に向かいました。撮影ツアーです。本日は7時に出発、<br/>
長野自動車道更埴インターで降りて、姨捨の棚田を狙ってみました 。3時間半ほど<br/>
フリータイムでの撮影です。ちょうどハイキングコースのようになっていたので、<br/>
お客様それぞれ狙いを定め、ファインダーを覗いていました。まだ田植えが完全に<br/>
終わっておらず、タイミングとしてはちょっと早かったのですが、棚田、町並み、<br/>
そして山を分割構図で撮ってみるなど、収穫はあったようです。行き帰りのバスで<br/>
お客様と様々なお話をさせていただいたので、コミュニケーションも深まりました。<br/>
<br/>
それにしても、棚田の撮影は余計な障害物をいかに画面から切り離すか、が難しく、<br/>
構図を作るよい練習になります。来週は白馬・青鬼での棚田撮影が予定されていて、<br/>
練習を兼ねて参加してくださったというお客様も。本番まではあと1週間ですので、<br/>
今回の結果を踏まえて対策したいと仰っていました。それにしても、4時起きなんて<br/>
本当に久しぶりのことでした。目覚ましを3つ使ったのでスンナリ起きられたけど、<br/>
途中で大睡魔に襲われてしまいあぶなく寝落ちしてしまうところでした。夏場には、<br/>
昨年のツアーで担当した帆引き船や牛の角突きがあります。担当できないとしても、<br/>
この2つは個人的に行ってみたいです。雨が降れば、角突きは面白さアップですよ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/24/00/b0016600_2333234.jpg" border="0" width="500" height="500"/></center><br/>
AB (E-P1/FD500mmf4.5L)<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>上野動物園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 24 May 2012 23:03:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-24T23:03:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>楽しいE-P1</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18335833/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
割と早くに目が覚めて、洗濯をしたり雑用を片付けて気付くと昼だった。せっかく<br/>
規則正しい1日になりそうだったのに、このまま再び寝てしまうともったいない。<br/>
そこで、上野動物園に出かけることにした。軽装にしたかったので、レンズ1本。<br/>
旧FD500mmf4.5Lである。そしてボディはE-P1にした 。念のため中間リングは<br/>
バッグの中に入れておく。いつものドンケF2ではなくミラーレス用のF6にした。<br/>
<br/>
到着してすぐにカメラをセット、レンズケースはコインロッカーに入れる。これで<br/>
かなり楽になった。135換算画角は1000mmになる。このカメラではスクエアを<br/>
使用することにしているので、余計な空間を省くことができた。画面が狭いので、<br/>
檻がとても抜きやすい。いつもは諦めてしまうところでも、とりあえずチャレンジ<br/>
してみようかという気になる。いつもと違う、ワクワクした気分で楽しめたのだ。<br/>
<br/>
ここ最近ずっと得られなかった、このワクワク感。ピントがマニュアルだ、という<br/>
ことも理由の1つだと思うけど、写真の良し悪しとは全く違うところで、撮影行為<br/>
そのものを楽しむことができたのだろう。そして、このE-P1は使いやすいという<br/>
決定的なところがある。現行型のE-P3、そして旧型E-P2とアダプター使用時に<br/>
おけるピントの合いやすさを検証したことがあった。トップはE-P1。これは当然<br/>
個人差があると思うのだが、ピント合わせとシャッターを瞬間的に行う必要がある<br/>
動物園撮影では、この点は重視したいところなのだ。久々に撮影を楽しめたと思う。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/00/b0016600_1918322.jpg" border="0" width="500" height="500"/></center><br/>
AB (E-P1/FD500mmf4.5L)<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>上野動物園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 23 May 2012 19:16:41 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-23T19:16:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>雨男</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18331741/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
何となく気付いてはいたのだが、ここ最近、休日になると雨が降る。一日中という<br/>
わけではないにせよ、休みの日は必ず何かしら雨関係の天候になっている。たぶん<br/>
4回くらい連続ではないか。そして、休みの前後はたいてい快晴なのだ。明日から<br/>
2連休だが、ここはどうやら晴れてくれるらしい。明後日はツアーなので、天気が<br/>
悪いとかなり困ることになるのだ。もともと雨男という異名を取っていたが、最近<br/>
そうでもなくなったと思っていた。晴れたらまた撮影に行きたいとも思うけれど、<br/>
ピーカンだとヤル気が失せるのは困りものである。まぁ、のんびり過ごそうかな。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/22/00/b0016600_23271085.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
AB− (7D/EF600mmf4L＋EF25)
 ]]> 
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        <dc:subject>千葉市動物公園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 22 May 2012 23:27:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-22T23:27:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>小梅さんか小竹さん</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18321206/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
千葉市動物公園にはこれまで何度も出かけているけれど、レンズをあまり向けない<br/>
エリアが存在する。それはモンキーゾーンの一部、檻のある一角だ。マンドリルや<br/>
アビシニアコロブスなど、なかなか興味深いサルたちを見ることができるのだが、<br/>
いかんせん檻が厳しく写真を撮る条件としてはあまり良いとは言えない。これまで<br/>
そこそこボツを量産してきた場所でもあるし、いつもなら眺めて通るだけだった。<br/>
<br/>
ところが今回は久々の訪問でもあるし、何となくチャレンジしてみるかという気に<br/>
なってきた。そこで、いつもより時間を使ってみようと考えた。中間リングを用い<br/>
レンズを向けてみると、思っていたよりなんとかなった。何の変哲もない写真だが<br/>
普通に撮ろうとしただけではまず間違いなく得られないカットである。撮りながら<br/>
ふと「どこかで見たことがある」と思っていたのだが、パソコンでじっくり眺めて<br/>
その答えが出た。映画「八ツ墓村」に登場する双子のおばあさんだ。名前は確か、<br/>
小梅さんと小竹さんだったと思う。白髪がとてもキレイだったので、それが印象に<br/>
残っていたのだろう。次回は曇りの日に、またじっくりと狙ってみたいと思った。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/00/b0016600_0133685.jpg" border="0" width="373" height="560"/></center><br/>
AB− (7D/EF600mmf4L＋EF25)
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>千葉市動物公園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 0:14:17 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-21T00:14:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>日食フィルター争奪戦</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18317409/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
ここ最近お客さんからの問い合わせで最も多いものは、カメラやレンズではない。<br/>
金環日食撮影用のフィルターである。一時は在庫していたのだが、もともと数量も<br/>
多くなかったので、売り切れてしまった。メーカーも生産完了している。最初から<br/>
問い合わせが目立っていたわけではないのだが、日食が近付いている、とテレビや<br/>
新聞が大きく伝え始めたら、電話による問い合わせがグッと増えてきた。撮影には<br/>
フィルターが必要だと説いているのだろう。とはいえ、すでに大半のカメラ店でも<br/>
売り切れているはずだと思う。探すのは相当に困難な状況になってしまったのだ。<br/>
<br/>
となると、ヤフーオークションではどうなっていたのか。ちょっと興味があって、<br/>
調べてみた。思っていたほど暴騰しているわけではなかったが、定価以上の落札も<br/>
目立っていたように思う 。マルミのDHG-ND100000を例にすると 、77mmより<br/>
58mmのほうが高値で取引されていた。もともとの定価は58mmが9,480円で、<br/>
77mmは15,480円である。ところが、オークションでは58mmが2万近くまで<br/>
上がっているケースもあった。さすがに今日あたりだと出品もなくなっているが、<br/>
まさにフィルター争奪戦が繰り広げられたようだった。いまやこういうイベントは<br/>
その分野だけのものではなくて、他の業界にまで大きな影響を及ぼすようである。<br/>
<br/>
正直なところ興味がないので、写真はもちろんのこと、これを見るために早起きを<br/>
することもないだろう。ネット上に貼られる、たくさんの写真で楽しむつもりだ。<br/>
<br/>
写真のレッサーパンダ、名前は何だったかな。愛嬌のある姿で人気を集めていた。<br/>
両手でマイクをしっかり持ち、笑顔で歌っているアイドルみたいな雰囲気なのだ。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/00/b0016600_946229.jpg" border="0" width="373" height="560"/></center><br/>
AB (7D/EF600mmf4L＋EF25)<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>千葉市動物公園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 20 May 2012 9:46:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-20T09:46:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>飛行機を追って</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18312500/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://keitaka.exblog.jp/18312500/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
千葉のミーアキャットはけっこう撮りやすい、そう思っていた。だが久しぶりに<br/>
行ってみたら、そういう印象とは随分異なっていた。以前はお立ち台にけっこう<br/>
登って立ちポーズを見せてくれたのだが、今回はそういうことが皆無であった。<br/>
外に出ていた数も少ないと感じたので、チャンスに恵まれなかったようである。<br/>
<br/>
でも、キャッキャという声が聞こえてきた。遊んでいるのか痛がっているのか、<br/>
これがよく解らない状況ではあったのだが。そんなとき、飛行機がやってきた。<br/>
すると、鼻を真っ黒にしたコがずっと上を向き、この飛行機を目で追っていた。<br/>
どんなふうに映ったのだろう。そして、何だと思ったのか。聞いてみたかった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/00/b0016600_7431161.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
AB (7D/EF600mmf4L)
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>千葉市動物公園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 7:44:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-19T07:44:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>錆び付いた感覚</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18310510/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://keitaka.exblog.jp/18310510/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
なぜか午前6時半に目覚め、その後の雑用もうまくいったので、そのままの流れで<br/>
千葉市動物公園に出かけてきました。かなり久々です。動物公園駅に到着した時は<br/>
いつもの平日らしく閑散としていましたが、入園ゲートから入って歩いて行くと、<br/>
大きな歓声が聞こえてきました。そして、視界が広がり目に入ったものは。なんと<br/>
レジャーシートの上に置かれた、たくさんの小さなリュックでした。その数はもう<br/>
尋常なレベルではありません。あちこちの遠足が重なったらしく、園内は文字通り<br/>
「こども動物園」状態です。男性の姿はほとんど見かけず、保護者や引率者など、<br/>
女性がとても多かったですね。どの動物のところもワイワイ賑やかな状況でした。<br/>
<br/>
しかし、午後になって空の雰囲気が怪しくなり、突然大雨が降り出します。小さな<br/>
お客さんたちは早着替えで全員カッパ姿になり、大移動。当然傘は持ってないし、<br/>
レストランに入って昼食がてらしばらく過ごすことにしました。1時間ほどしたら<br/>
今度は嘘のように晴れてしまい、暑くて集中力が切れました。いろいろ撮れそうな<br/>
ところに立ち寄るもチャンスに恵まれず、少ないチャンスをモノにすることもなく<br/>
時間だけが過ぎていきました。動物園での撮影はちょうど1か月ぶり。感覚も含め<br/>
あちこちが錆び付いているようです。動かなくなったギアをゆっくり馴染ませる、<br/>
そんな撮影になりました。7D をもうちょっと活躍させないと 、勿体ないですね。<br/>
<br/>
写真のゴリラ、どうもアゴの毛が気になって仕方ないみたいでした。これは解る。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/18/00/b0016600_20574913.jpg" border="0" width="373" height="560"/></center><br/>
AB (7D/EF600mmf4L)
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>千葉市動物公園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 18 May 2012 20:58:52 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-18T20:58:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ケイタイの消滅</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18306139/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://keitaka.exblog.jp/18306139/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
NTTドコモの新モデルが発表された。16機種あったが、すべてスマートフォン。<br/>
iモード付きの従来の携帯電話は、1999年の登場以来初めて姿を消したという。<br/>
スマホと呼ばれる多機能携帯電話が市場の中心になってしまった。以前書いたが、<br/>
昨年最大の失敗が、スマホの購入であった。仕事帰りに寄ったヨドバシカメラで、<br/>
女性の話術にハマり購入したものである。買って数日は満足していたが、とにかく<br/>
電池の持ちと使い勝手が悪い。このため持ち歩くのをやめた。現在はベッドの脇に<br/>
置いている。寝る前とか休日に、Youtubeの動画を寝転がりながら見る、そのため<br/>
だけに所有している。ところがこれも、くるくる画面が回ったままで、何も表示が<br/>
出ないことが多々あるのだ。契約はあと1年残っている。しかも、慣れないことを<br/>
予期していたのか、通話機能はこれまでの携帯に残したまま。つまり2台使用だ。<br/>
<br/>
こんなアホなことをしたので、月の請求は端末代金を含めてだいたい2万。かなり<br/>
ムダなことになっている。今年は携帯を買い替えようと思っていたけど、新機種が<br/>
出ないというのはそこそこやっかいなことになりそうだ。新聞によれば、年配層に<br/>
ヒットした「らくらくホン」のスマートフォン版も発表された。余計な機能を省き<br/>
料金も安くなっているという。むしろこれのほうが、使いこなせるのではないか。<br/>
もともと携帯でやっていることといえばメールとネットくらい。十分なのである。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/00/b0016600_2329474.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
AB− (kissX4/タムロン18-270mmf3.5-6.3 PZD)<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>掛川花鳥園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:29:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-17T23:29:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>暑い1日</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18301394/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://keitaka.exblog.jp/18301394/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
本日は撮影ツアー。ひたち海浜公園でネモフィラなどの花を、そのあとは海浜鉄道<br/>
中根駅付近でローカル電車を撮ってきました。初心者向けのコースということで、<br/>
バスの中では機材や構図、露出などの話をしました。平塚発7時半というなかなか<br/>
早起きの行程です。目覚ましを3つ使って起きたので、遅刻せずに到着。昼前には<br/>
現地に着きました。ネモフィラは見頃が後半になりましたが、菜の花との競演など<br/>
楽しみながら撮影できたように思います。時間はそこそこ取っていたつもりですが<br/>
集中するお客様が多く、ネモフィラの撮影で半分以上費やすほどでした。ローカル<br/>
電車のほうは、田園風景と絡めての撮影ができ、電車も4回のチャンスがあって、<br/>
皆さん思い思いの構図で写真を撮っていました。それにしても暑い1日でしたね。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/00/b0016600_035416.jpg" border="0" width="500" height="500"/></center><br/>
AB− (E-P1/FD500mmf4.5L)
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        <dc:subject>金沢動物園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 23:59:37 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-16T23:59:37+09:00</dc:date>
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        <title>初のアメ車</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18295807/</link>
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<![CDATA[  
昨日の仕事が早番で、そのあとかつて勤めていた自動車評論家の事務所で手伝い。<br/>
元旦以来の訪問だったのでやることがいっぱい。4時間程度では終わらなかった。<br/>
そのため、今日も出かけることに。今年上半期の自動車業界の動きをざっと知る。<br/>
去年もそんなことを思ったが、国産車より輸入車のほうが活気があるように思う。<br/>
トヨタ86とスバルBRZが人気を集めているようだが、どうもピンと来ないのだ。<br/>
これは完全に好みなんだろうけど、「スポーツ」を全面に押し出し過ぎる、そんな<br/>
第一印象がまだ抜けていない。では何が良かったかといえば、初のアメ車だった。<br/>
<br/>
キャデラックのクーペモデル、CTSである。ドア2枚、堂々としたスタイリング、<br/>
そして大きくて速い。こういうクルマが昔から大好きなので、ほぼ一目惚れ状態。<br/>
買って乗るなどということはまず間違いなくないだろうが、これをドライブしたら<br/>
とても気持ちいいだろうなと思った。近いところでクライスラークロスファイアに<br/>
仕事で乗ったことがあるが、豪快な加速フィールは比較の対象にならないだろう。<br/>
<br/>
年のせいもあるだろうが、どうしても興味は輸入車に向く。現実はクルマなしだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/00/b0016600_22251572.jpg" border="0" width="373" height="560"/></center><br/>
AB− (7D/ズイコーマクロ90mmf2 )
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        <dc:subject>上野動物園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 15 May 2012 22:11:11 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-15T22:11:11+09:00</dc:date>
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        <title>売れてしまった200mm</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18291374/</link>
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<![CDATA[  
先日横須賀に出かけた際、持って行ったのはオリンパスE-P1である。本気の撮影<br/>
ではなかったし、お散歩メインなので軽くしたかったからだ。レンズは3本持参。<br/>
マニュアルがキヤノンNewFD50mmf1.2LとミノルタMCロッコール28mmf2.5。<br/>
そしてオートフォーカスはパナソニック14-42mmF3.5-5.6だった。ところが、<br/>
実際使ったのはマニュアルの2本だけ。軽量小型の200mmあたりの望遠があれば<br/>
ほぼ事足りてしまう状況だった。特に写りは気にしていないし、アートフィルター<br/>
を使ってモノクロにすることが多いからクモリがあったりヤケていても構わない。<br/>
つまりジャンクでいいと思っていた。で、売り場を眺めていて目についた1本が。<br/>
<br/>
それはニッコールの200mmf4だ。小さくて軽いし、けっこうしっかりしている。<br/>
ジャンクに回ってくる理由はあるが、特に問題だとは思わなかった。買いなのだ。<br/>
価格は3150円だった。休憩時間になったら買いに来ようか、などと考えていたら<br/>
スパッと売れてしまった。まぁそういうものである。残念だったが、また探そう。<br/>
ペンタックスやオリンパスだとそこまで高くないし、選ぶ楽しさも味わえるはず。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/00/b0016600_2263180.jpg" border="0" width="500" height="500"/></center><br/>
AB− (E-P1/FD500mmf4.5L)
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        <dc:subject>ズーラシア</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 23:40:27 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-14T23:40:27+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>婚活写真ツアー</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18285999/</link>
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<![CDATA[  
ここ数年よく聞く「婚活」。残念ながら年齢制限をオーバーしてしまった感があり<br/>
特に何かしているわけではない。ただ、これをイベント化する動きがよく見られ、<br/>
職場のある町でも商店街や店舗が協力し、出会いの機会を作ったりしているのだ。<br/>
で、最近知ったのだが、なんと婚活バスツアーまであるという。男女同数を募集し<br/>
バスでさくらんぼ狩りとかそば打ち体験などに行って交流を深めるらしい。では、<br/>
と思ったのだが、これの写真ツアー版があったらどうなるだろう。参加者は全員、<br/>
カメラを持っている。風景でもなんでもいいのだが、適当な場所に出向いて撮影、<br/>
これを何カ所か繰り返すという内容だ。SNSなどのオフ会では、出会い目的は禁止<br/>
されているのが大半である。こういうツアーなら出会い目的でも当然OKだろう。<br/>
<br/>
単純な発想から「これは面白そうだ、実現したら参加してみるか」などと考えたが<br/>
写真撮り始めると没頭してしまいそうなので、やっぱり難しいか、が結論だった。<br/>
<br/>
写真のストックがないのは相変わらず。次の休みにはどこかに行けるのだろうか。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/00/b0016600_2384195.jpg" border="0" width="500" height="500"/></center><br/>
AB (E-P1/FD500mmf4.5L)
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        <dc:subject>金沢動物園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 13 May 2012 22:53:39 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-13T22:53:39+09:00</dc:date>
    </item>
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        <title>10万切り</title>
        <link>http://keitaka.exblog.jp/18281254/</link>
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<![CDATA[  
流通量の増加によって、EOS5DMarkⅡとD700の相場が落ちてきた。という話を<br/>
以前書いたのだが、この流れがさらに進んでいる。使用感が大きいという条件だと<br/>
ついに両機とも相場では10万を下回った。ただし、こういう物件が店に並んでも<br/>
開店数分で売れてしまうのが現状である。在庫している程度でいえば5段階評価で<br/>
3レベルのものが圧倒的に多いからだ。そこそこ普通に使われた個体が多いので、<br/>
安心して選ぶことができる。このあたりも、一定レベルの中古人気が保たれている<br/>
理由だと思う。とはいえ、こういう話題はけっこう嬉しいものだ。性能を考えれば<br/>
価格が安くなるのは大歓迎である。外観とかシャッター回数など気にしていない。<br/>
いまそこで写真が撮れればいいのだ。使い込んでいる中古を選ぶなら、そこまでの<br/>
覚悟は持っているべきだろう。そのほうが楽しめる。D700は所有したいカメラだ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/12/00/b0016600_23574683.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
AB− (1D MarkⅡN／NewFD500mmf4.5L)
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        <dc:subject>上野動物園</dc:subject>
        <dc:creator>keiji_takayama</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 12 May 2012 23:42:49 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-12T23:42:49+09:00</dc:date>
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