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ペンタックスKP

2月15日の話ですが、上野動物園に出かけてきました。
以前ここで書いたペンタックスKPのテストを担当することになり、
午前中から閉園近くまでの間、ずっと西園の小獣館で過ごしました。
こんな経験はそうそうできるものではないし、貴重な機会でした。

まずペンタックスKPですが、小型軽量の一眼レフです。
フルサイズのK-1がフラッグシップなので、最初はこのAPS-C版だと
思っていました。ところがそれは誤りで、実際はK-3IIよりもやや下に
位置する機種だそうです。レンズをいくつか用意し、撮影をしました。
楽しみにしていたISO感度ですが、819200と409600はやや厳しくて、
モニターでもザラザラしているのが解ります。でもその下の204800と、
102400くらいでしたら、被写体によって使用価値があると思いました。
モノクロでの表現には一役買ってくれそうです。こちらも楽しそう。

ペンタックスKPの高感度がすごい !

写真はこちらに掲載されています。ここのブログには載せられるかな。
いろいろクリアーにしなければいけないし、お蔵入りかもしれません。

というわけで、いつものようにデータ密着を。
コモンマーモセット(5)
マタコミツオビアルマジロ(3)
マヌルネコ(20)
セバタンビヘラコウモリ(11)
ショウガラゴ(19)
スラウェシメガネザル(70)
ムツオビアルマジロ(3)
ショウガラゴ(17)
コモンマーモセット(2)
ミケリス(5)
コビトマングース(1)
コモンマーモセット(14)
ワタボウシタマリン(4)
マヌルネコ(45)
マタコミツオビアルマジロ(25)
ミーアキャット(9)
コビトマングース(8)
カイロトゲマウス(17)
ミーアキャット(4)
マヌルネコ(6)
カナダヤマアラシ(1)
ハリモグラ(12)
フクロモモンガ(15)
ハリモグラ(5)
ムツオビアルマジロ(54)
コモンマーモセット(7)
マヌルネコ(24)
マタコミツオビアルマジロ(9)
マヌルネコ(4)
マタコミツオビアルマジロ(2)
マヌルネコ(1)
ケープハイラックス(3)
マヌルネコ(5)
ケープハイラックス(5)
ミケリス(2)
ワタボウシタマリン(6)
コビトマングース(8)
マヌルネコ(11)
ミケリス(3)
ミーアキャット(4)
マヌルネコ(8)

マヌルネコは唯一といっていいほど、近い距離でしっかり撮れるので
とにかくボツのないよう、押さえることを優先的に考えていました。
暗闇の中、ちょっと撮ってまた別の場所でタイミングを探す、という
ことを1日中やっていたわけです。ムツオビアルマジロが交尾をして
いるところに遭遇できたのはとてもラッキー。暗くてピント合わせも
難航しましたが、とにかく「記録を残したい」という一心でしたね。
いつものカメラではISO20万なんていう設定はありません。まさに、
ペンタックスKPを持っていたから押さえられたわけです。なんとも
有り難い偶然でした。機会があれば、次は超望遠で使ってみたいです。

上野の話で引っ張ったけれど、写真は金沢動物園のインドガウルです。
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(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-02-20 09:12 | 金沢動物園 | Comments(0)
レンズ相場の第3回。ミラーレスカメラ用の望遠ズームです。

オリンパス
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO ¥102,600
M.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 ¥30,240
M.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7II ¥33,480

パナソニック
LUMIX G VARIO 45-200mm F4-5.6 MEGA O.I.S. ¥14,040
LUMIX G VARIO 100-300mm F4-5.6 MEGA O.I.S. ¥33,480
LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 ASPH. POWER O.I.S. ¥152,280

フジフィルム
XF 100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR ¥141,480

ソニー
FE70-300mm F4.5-5.6 G OSS ¥116,640

ニコン
1 Nikkor VR 70-300mm F4.5-5.6 ¥72,360

まだ選択肢は少ないものの、ミラーレスでも容易に望遠撮影は可能である。
マイクロフォーサーズはオリンバス、パナソニックの2つから選べるので、
とても便利だ。それにしても、パナソニックのレンズ名は長い。使っている
100-300mmは価格も安いし携帯性もいい 。新しいモデルが発表されたので
今後さらに安くなるかもしれない。45-200mは35mm判換算で400mmの画角が、
1万円台で手に入るのは魅力的だと思う。100-400mmはフードがとても短いので、
要注意である。コンタックスの72-86リングを使い、NO.4かNO.5を装着するなど
工夫が必要になる。フジ、ソニー、ニコンはけっこう強気の価格なので、予算から
選択するならマイクロフォーサーズが有利だ。フジの100-400mmは好きな1 本。

写真は金沢動物園のスーチョワンバーラル。いろんな表情を見せてくれました。
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(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-02-17 19:03 | 金沢動物園 | Comments(0)
レンズ相場の第2回。
ソニー、ペンタックス、オリンパス、シグマ、タムロンのレンズを。

ソニー
70-300mm F4.5-5.6G SSM ¥41,040 定番レンズ。旧型だが高め。
70-300mm F4.5-5.6G SSMII ¥77,760 数が少なく高値安定傾向。
70-400mm F4.5-5.6G SSM ¥86,400 グレー鏡胴が目を引く。
70-400mm F4.5-5.6G SSMII ¥138,240 新品との価格差が大きい。

ペンタックス
HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6 ED DC AW ¥171,720

オリンバス
ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 ¥27,000 やや高めの相場。
ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD ¥46,440 人気あり。
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6 ¥18,360 使いやすい1本。
ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8 ¥267,840 定価は税抜80万。

シグマ
APO 150-500mmF5-6.3 DG OS HSM ¥54,000 5万円台で500mm。
C 150-600mmF5-6.3 DG OS HSM ¥76,680 手持ち派にオススメ。
S 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM ¥132,840 とても強そうなレンズ。

タムロン
SP 70-300mmF4-5.6 Di VC USD ¥21,600 使いやすい定番レンズ。
SP 150-600mmF5-6.3 Di VC USD ¥62,640 この価格なら買い得。
SP 150-600mmF5-6.3 Di VC USD G2 ¥105,840 新機能搭載モデル。

デジタルが主流になってから、レンズの正式名称がとても長くなった。
ブレ補正の搭載や、コーティングが新しくなった等の影響だが、どうも
覚えにくくなったような気がする。カタログを見ながら書いているので
それほど誤字もないと思うのだが、記憶に頼ると間違いなく失敗する。
シグマとタムロンは、このクラスの望遠ズームで600mmまでをカバー
しているし、人気が高い。使ったこともあるが、とても便利だと思う。
ソニーは、カタログに載っている作例写真が鮮やか。印象によく残る。
ちなみに、このうちの8本は店のブログでレビュー記事を書いている。

写真は金沢動物園のオオカンガルー。耳がピンと立つ横顔は凜々しい。
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(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-02-17 10:50 | 金沢動物園 | Comments(0)
前回のカメラ相場ガイドに続き、レンズもまとめておこうと思う。
動物園でよく使われるであろう、望遠ズームを取り上げてみたい。

キヤノン
EF70-300mmF4-5.6IS USM ¥25,920 UDレンズ搭載の本格派。
EF70-300mmF4.5-5.6 DO IS USM ¥52,920 コンパクトさがウリ。
EF70-300mmF4-5.6L IS USM ¥92,880 人気の高い高性能な1本。
EF70-300mmF4-5.6L IS USM+三脚座 ¥95,040 買い得感大きい。
EF100-300mmF5.6L ¥23.760 蛍石採用だが、古さは否めない。
EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM ¥93,960 使いやすくて好み。
EF100-400mmF4.5-5.6L IS USMII ¥200,880 画質重視ならこれ。

ニコン
AF Nikkor 70-300mmf4-5.6D ED ¥9,720 安いけどよく写る。
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mmf4.5-5.6G IF-ED ¥32,400 定番レンズ。
AF VR Zoom-Nikkor 80-400mmf4.5-5.6D ED ¥68,040 安くなった。
AF-S NIKKOR 80-400mmf4.5-5.6G ED VR ¥170.640 人気の高い1本。
AF-S NIKKOR 200-500mmf5.6E ED VR ¥119,880 使って楽しい望遠。

まずはキヤノンとニコンから。
このクラスはそれぞれにラインアップが充実している。中古を含めると、
予算と撮りたい状況によって、様々な選択が可能だ。画質を優先するなら
現行型のモデルを選ぶとよい。キヤノンは70-300L 、100-400Lがある。
それなりに重いけど、使うと満足感は大きい。ニコンには200-500mmが
あるのだが、価格が比較的安いのは嬉しいところ。写りにも満足できる。

価格は並品の場合。これを持って1日歩くことを考えないと、後悔する。

写真はインドガウル。角をすべて入れると、筋肉モリモリポーズを連想する。
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(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-02-16 10:19 | 金沢動物園 | Comments(0)

中古カメラ相場ガイド①

不定期に載せている、デジタルカメラの相場情報。前回からかなり
長い時間が経過したのだが、ふと思いついたのでまとめておこう。

キヤノン
1DX ¥304,560 さすがフラッグシップ。旧型になっても人気だ。
1DS MarkIII ¥149,040 敢えてこれを選ぶというユーザーがいる。
1D MarkⅣ ¥138.240 随分と安くなった。1度は使ってみたい。

5D MarkII ¥83,160 古さはあるものの、人気がなかなか衰えない。
5D MarkIII ¥192,240 まだ新品が買える。意外と高値安定傾向。
6D ¥112.320 小型軽量、人気がある。10万円以下が出ることも。

7D ¥46,440 ついに5万円割れ。手軽に買えるようになった。
7D MarkII ¥104,760 新品との価格差が広がりつつある。人気。

60D ¥42,120 7Dとの差がほとんどない。革はがれは要チェック。
70D ¥68,040 適度な価格。コストパフォーマンスの高い1台。
80D ¥87,480 7D MarkIIの弟分という位置付け。数が少ない。

ニコン
D3S ¥153,360 センサークリーニング搭載。安くなってきた。
D4 ¥237,600 高値ではあるが、割安な印象があるから不思議。
D4S ¥336,960 1DXより3万以上高い。硬派なイメージ。

D810 ¥211,680 かなり安くなってきた。20万円割れに期待。
D750 ¥140,400 新品の流通が回復したので、下がる可能性あり。
D700 ¥75,600 安くなったが、この水準を維持しているのはお見事。
D610 ¥97,200 やや地味なイメージ。6Dよりも買い得感は大きい。

D500 ¥176,040 じわりじわりと数が増えている。今後にも期待。
D7200 ¥71,280 70Dと僅かな差。ということはかなりお買い得。
D7100 ¥51,840 とても買いやすい価格。初めての1台にもGood。

ちなみに、この価格は並品程度のもの。これがどう動くのだろうか。
クルマと同様で、カメラも相場で動いている。調べると奥が深くて、
とても面白い。因みに、この中で最も欲しいのは1DMarkⅣだった。

写真は金沢動物園で撮影したホンシュウジカ。本番前の緊張感漂う、
気合いを入れている子供のような表情。真剣な顔つきが微笑ましい。
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(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-02-07 07:36 | 金沢動物園 | Comments(0)

外せないインドガウル

さて、インドガウルである。
金沢動物園に来たら絶対に外せない。外すどころか長居している。
とにかくカッコいいのだ。大きな角、でっかい体。そして目つき。
とても魅力的だ。どこをどう見ても絵になるのである。
寝ていることもあるけれど、基本的にはなんだかんだと動きがある。
体だけ見ていればおとなしいが、目元をずっと追うとそうではない。
このあたりのギャップがたまらないのだ。今回も、もちろんそう。

とここまで書くと錯覚しそうであるが、国内では唯一の存在となる、
このインドガウル。メスなのである。しかも名前は「イチゴ」という。
なんともアンバランスなのだ。そして、足元は白いハイソックスを
履いているかのよう。ここ最近は必ず全身姿も撮るようにしている。
今回は訪問した時間が早かったのか、バッチリ起きていた。
のっけからいい顔をして座っていたので、撮影枚数が増えてしまった。

しかし、ガウルの撮影はなかなか厳しい。
目がけっこう小さいのと、睫毛が長いのでピントが合わせにくいのだ。
AFならさほど苦労もしないのだが、今回は800mmの画角でマニュアル。
電子ファインダーで緻密なピント合わせをするのは、それだけで時間が
かかってしまう。で、慌ててこれを行うと、間違いなくハマるのだ。
よくあるパターンが、鼻にピントを合わせてしまうこと。けっこう多い。
目に比べて鼻が目立つのと、被写界深度が深いので錯覚するのだろう。
今回も、そういうカットがいくつかあった。鼻ピンは無条件でボツだ。
そんなこんなで、ここに載せられるとホッとする。とりあえず一安心。

そういえば小さな女の子が「イチゴちゃん、イチゴちゃん。かわいいね」
と語りかけていた。傍らにはお母さん。暫く眺めていたが、そのうちに
「バイバイ」と去って行った。そう、この名前はとても覚えやすいのだ。
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 (OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-01-24 08:37 | 金沢動物園 | Comments(0)

バーラル撮れた

てくてく歩いて、スーチョワンバーラルのところに到着した。
動物園のHPによると、バーラルは、中国名で「岩羊」という。
標高3,000m以上の、起伏の激しい山岳地帯に生息しているそうだ。
運動場はこの生活環境に合わせ、岩場のようなつくりになっている。
スペースも比較的広く、バーラルが個々に点在しているのだ。
オスとメスを交代制で出している。この日はオスの出番だった。

岩場の上のほうにバーラルがいると、素通しで眺めることができる。
ところが、下でのんびりしていると、檻が手前に立ちはだかるのだ。
この日はどうしたことか、バーラルの大半が下で横になっていた。
寝ているわけではないし、目元もパッチリしている。
表情としては悪くないので、檻がとてつもなく残念だった。
1度は躊躇ったのだが、せっかく来たのだからとレンズを向けてみる。
陽は差し込んでいなかったが、檻の色が銀のため反射していた。
いい位置にいて狙う大きさも悪くない。しかし、コントラストは低い。
レンズが古いので、これは致し方ないところだ。
とりあえず撮ろうとしたけど、今度は左右に不要なものが入っている。

向かって左側には別のバーラルの体の一部が、右側には岩があった。
これをどうにかして避けよう。そう試み、構図を作って撮ってみる。
タテ位置にしたら、なんとか収まった。
ひとまずこれで押さえにはなったが、もちろん満足はできない。
しばらく様子を見ることにして待っていた。
やがて、バーラルが体勢を変えた。少し位置が高くなる。よっしゃ。
これが最初で最後のチャンス。そう思って、構図をヨコにした。
角をできるだけ大きく入れるためだ。昔からそうなのだが、こういう
大きなタイミングでは相乗効果が起きることがある。なんというか、
人間くさい表情を得た。AFならいとも簡単に撮れてしまいそうだが、
これはピントもマニュアル。こういう時には、やり遂げた感がある 。
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(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-01-23 07:44 | 金沢動物園 | Comments(0)

久しぶりの姿

アメリカプロングホーンは、金沢動物園を代表する動物の1つだ。
国内では唯一の個体となる。名前は「ブッチ」さんである。
ここしばらく、なかなかその姿を撮影する機会に恵まれなかった。
過去の記事を見てみると、最後に掲載したのは2014年12月。
しかも、ネタがなくて全身の写真を苦し紛れに載せていた。
ここから2年以上。何回か金沢動物園には出かけているのだが、
屋外と室内の出入りを自由にさせていることもあり、運動場での
様子を見られないでいた。そして今回も、そうだと思っていた。

プロングホーンのいる「アメリカ区」には、坂道を上っていく。
これの中腹くらいにスペースが開けていて、そこで見られるのだ。
とはいえ、これまでのこともあるので「今日もダメだろう」と、
半分以上は諦めていた。それが長く続いていることもあるのだが、
姿を拝むことができればラッキー、くらいに考えていたのである。
そして、視界に入ったプロングホーンのところ。おや。。。あれ。。。!
まさにそんな感じだった。なんと、以前見たままのように、静かに
佇んでいたのだった。元気に動いていたり、走ったりはしないけど、
そこにいてくれたことがなんだか嬉しかったのである。もうかなりの
長生きだし、そこそこ弱ってきてもいるようだけど、いつものように
そこで姿を見られることが有り難く感じた。特に何かをしたわけでは
ないのだけど、こうして撮れて良かった。目線もしっかりしている。
のんびりしていたが、1度あくびをした。それだけでもう満足だった。

撮らせてもらったお礼を伝え、ぐるっと回ってオオツノヒツジを見に
移動した。俯瞰するとプロングホーンの運動場が見える。少しして、
ふと目を向けると姿が消え、室内のほうに移動している最中だった。

今回はとてもいいタイミングだったようだ。早く行くといいことがある。
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(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-01-19 08:13 | 金沢動物園 | Comments(0)

金沢の撮影メモ

金沢動物園で撮った写真を見返してみました。サブとして使っていた
E-M5には、12-40mm、35-100mm、100-300mmの3本を、その場の
状況に応じ付け替えていましたが、メインのE-M1には400mmだけ。
ここ最近は、こういうスタイルが定着しています。軽いのは楽ですね。

さて、E-M1で撮影した写真の内訳は下記のようなものでした。

キリン(9)
アメリカプロングホーン(27)
シロイワヤギ(3)
アメリカバク(4)
インドガウル(121)
インドゾウ(6)
スーチョワンバーラル(60)
ホンシュウジカ(55)
オオカンガルー(50)

ガウルが圧倒的に多かったですね。まぁこれはいつものパターン。
イメージ通りにいかないことが多くて、ついついカットが増えます。
キリンはもうちょっとたくさん撮りたかったのだけど、最初に寄った時に
少し撮影しただけでした。サブ機でそこそこシャッターを押してるけど、
あとでまた来て撮ろうと思ったら、その「あと」がなかったわけです。
ホンシュウジカが意外というか、思っていたよりたくさん撮ってました。
最近はあまり撮ることもなかったのだけど、久々にカメラを向けてみたら
表情が面白かったですね。あそうそう、プロングホーンも久しぶりです。
カンガルーはとても見やすくなり、眺めてしまうことが増えました。
今回はけっこう、時間をかけて狙うことが多かったように感じています。

写真は最後に撮ったオオカンガルー。ここはとても楽しく変わりました。
夕方近くなると、カンガルーがスペースを飛び回ります。それを見ていた
ミニカンガルー。真似して「ぴょん、ぴょん」言いながら跳ねてました。
柔らかい表情ですが、口元に草を銜えてるところはおっさんのイメージ。
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(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-01-17 07:36 | 金沢動物園 | Comments(0)

スタンプ獲得大作戦

休日だったので、横浜市立金沢動物園に行ってきました。
とりあえず、会員証のスタンプを増やすことも目的の1つです。
ズーラシアにしようかと思ったのですが、そういえば日曜日。
混雑が予想できたので、それを避ける意味もあり金沢にしました。
天気予報では数年に1度の寒波が来ているらしく、さすがに朝から
寒さを感じました。でも、道路は大きな混雑もなく助かりました。

駐車場にクルマを停めると、隣にポルシェカイエンがやってきました。
中から出てきたのは家族4人。お子さんは2人とも女の子です。
小学生くらいでしょうか、動物園を楽しみにしている様子でした。
歩いている時にも一緒になったのですが、「広くていいね〜」とか、
「森の中にいるみたい ! 」と喜んでいる様子。ワクワクしている
気持ちがこちらにも伝わってきました。楽しんでもらえたかな。

園内は午後から家族連れで賑わいました。さすがは日曜日です。
子どもたちの発言に耳を傾けてみたら、いろいろと楽しめました。
「カンガルーはポッケがあるから、ドラエもんみたい」など、
女の子の観察が興味深かったですね。みんな元気いっぱいでした。

カメラはオリンパスと、今年初使用になったNewFD400mmです。
サブと合わせて500コマくらい撮りました。13時くらいから陽が
隠れてしまい、より寒さを感じることに。レンズの重さには一脚が
悲鳴を上げて、撮影時にズルズル下がってくる始末。何度も位置を
直さなければならず、ちょっと困った撮影でした。人気ナンバー1は
インドゾウです。よく動き、見事なパフォーマンスも見せてくれました。
横一列に並んで、たくさんのお客さんが釘付け。大盛り上がりです。

写真はそんなワンシーン。牙の下側と付け根を見たのは初めてでした。
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(OM-D E-M1/NewFD 400mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2017-01-16 08:15 | 金沢動物園 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama