カテゴリ:千葉市動物公園( 670 )

やっぱりお蝶夫人

千葉市動物公園のヘビクイワシ。これは先月撮影した別カット。

ここで「ヘビクイワシはお蝶夫人に似ている」と書いたことがある。
もうけっこう昔の話になるなぁと思って調べたら、2004年9月だった。
ブログを初めてすぐの段階で、もうそんなことを感じていたのだ。
お蝶夫人とは、もちろん「エースをねらえ ! 」の竜崎麗香のことだ。
髪型は冠羽をイメージできるし、顔立ちはまさにそのもの、だと思う。
このマンガを書くにあたって参考にしたのではと感じてしまうほどだ。
逆に言えば、ヘビクイワシの美しさは折り紙付きということになる。

しかし、ここ数年は撮れなくなっていたこともあり、美しいところを
お蝶夫人にこじつけることがしにくくなっていた。そういう意味でも、
先月に撮れたのはとても大きかった。撮っている時から、このカットは
お蝶夫人と絡めようと思っていたのである。特に横顔はそっくりだ。
といっても、これをイメージするのは、千葉市動物公園だけなのだ。

ヘビクイワシは上野動物園や東武動物公園でも飼育されているけれど、
この2園で眺めていても、決してそんなふうに思わない。不思議だが、
千葉で撮っているとお蝶夫人のことを思い出すのだ。これはおそらく、
2004年に感じたことが強烈なインパクトとして残っているからだろう。
そして、上野と東武は比較的ケージが小さくて動きが小さいのに対し、
千葉はそこそこ広さが確保されている。華麗な雰囲気をそのまま感じる
ことができるからだと結論している。次に行ったときにも、またそれを
感じられるといいのだけど。そっと近付く癖がついてるので、端からは
妙なことをしている、と思われてしまうかもしれない。それも楽しい。

次の目標は、すっかり撮りにくくなってしまったエジプトハゲワシだ。
b0016600_658181.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-02-21 06:58 | 千葉市動物公園 | Comments(0)

輝くカピバラ

若いフリをして大きなレンズを担いでいるけど、実際はアラフィフの
おっさんである。そんな身なので 、「こども動物園」のエリアに入る
時はさすがに躊躇することもある。基本的に、ここで楽しむのは親子
連れが大半だからだ。こんな場所にレンズを持って踏み込むなんて、
さすがに気恥ずかしく感じることも。しかし平日となると話は別だ。

こどもが主役の「こども動物園」エリアも、子どもが少ない平日には
けっこう自由に行き来ができる。千葉市動物公園の場合では、ここに
プレーリードッグやカピバラがいる。さすがに避けては通れないので
行くとたいてい寄り道をすることになるのだ。今回は昼頃に訪ねた。

ちょうどカピバラはお食事タイムのようだ。担当の飼育員さんから、
キャベツをもらっておいしそうに食べていた。傍らではお客さんが、
質問をしながらそのシーンを眺めていた。ほのぼのする光景である。
せっかくだから見ていこうと思ったのだけど、カメラを転がしておく
わけにもいかない。仕方ないので、写真を撮ることにした。とはいえ
35mm判換算では1000mmである。そこからかなり離れた場所から、
カメラを構えることになった。これではまるで、隠し撮りのようだ。

そんなこちらの状況は知る由もなく、飼育員さんは丁寧に説明をして
カピバラに食べものを与えていた。それを遠くから撮影していたが、
逆光でカピバラの毛がキラキラと輝き、なかなか幻想的なシーンだ。
食べている最中のカットは下を向いているのでイマイチだったけど、
食べ終わって顔を上げたところの表情はとても満足そう。良かった。
b0016600_9364811.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-02-13 09:37 | 千葉市動物公園 | Comments(0)

819200

ペンタックスから、新しいデジタル一眼レフ「KP」が発売される。
ちょうどCP+の開催と重なるので、ブースは盛り上がるだろう。
このカメラ、位置付けはK-3IIよりやや下のクラスということだ。

ネットに掲載されている資料を見ると、特徴もいくつかある。

・センサーはAPS-C、有効約2432万画素
・マグネシウム合金の外装、67か所にシーリングした防塵防滴仕様
・マイナス10℃までの動作を保証する耐寒性能
・3タイプによるグリップ交換システムを採用
・ボディ内手ブレ補正5段、5軸対応
・視野率約100%の光学ファインダー

などなど。他のモデルで好評のリアル・レゾリューションシステム、
ローパスセレクター、上下チルト式モニターなども装備されている。

しかし、最も目を惹いたのは次の一節だった。

・ISO819200の高感度撮影を実現

なんと、819200である。8万ではない、81万なのである。
これを聞いて思い浮かぶのは、もちろん上野動物園西園・小獣館だ。
そういえば、高感度撮影を謳ってニコンD3が登場した頃、テストは
やはりここで行った。真っ暗闇で姿すら確認できなかった動物たちが、
どんな表情をしているのかを見ることができ、とても感動的だった。
あの時よりも、さらに高感度化が進んだというわけだ。
しかも、数十万するトップ機ではない。販売価格は123,930円である。

もちろん、最高感度である819200の領域では、ノイズも出るだろう。
しかし、そこまで使えるということは、そこそこの余裕を持った上で、
409600、204800、102400が選べるということになる。これは凄い。

というわけで、このカメラは試してみたい。真っ暗な場所でどのような
パフォーマンスを見せてくれるのだろうか。今からワクワクしている。
画質がどうとかノイズなんてどうでもいい。その感度で露出を決めて、
ちゃんと写真が撮れればそれだけでも素晴らしい。早く使ってみたい。

写真はジェフロイクモザル。檻の反射がなかなか厳しくて、撮る機会も
少ないのだが、歩いていたら檻の陰りの奥に姿が見えたので、これは !
と思い撮影開始。なんとか押さえられた。白黒にブルーの瞳は映える。
b0016600_1010396.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-02-12 10:10 | 千葉市動物公園 | Comments(0)

キラキラシタツンガ

「したつんが」が正しい名称である。千葉市動物公園の草原ゾーンでは、
のんびりとした様子で草を食むところをよく見かける。カタカナにすると
「シタツンガ」となるが、カタカナでは「シ」と「ツ」がとても似ている
ことから、「ツタシンガ」と誤表記されることが多いらしい 。実際試すと
けっこうな数の検索結果が表示された。誤表記だと教えてくれるものも。

さて、そんな名前騒動とは全く関係なく、シタツンガは広々とした草原を
ゆったりと歩き、穏やかに過ごしている。眺めているだけで癒やし効果が
発揮されるのではないか、という状況だ。季節に応じて、空気感や背景も
変化があるので、写真を撮っていても楽しいところである。いつも通りに
レンズを担いで歩いていた。シタツンガの♀が、小高い丘に立っている。
なぜか最初は、写真を撮ろうという気が起きなかった。不思議なもので、
その様子をじっと眺めていたのである。毛の色がとてもキレイで、単純に
見とれてしまったのかもしれない。どのくらい時間が経過しただろうか。
「なぜ写真撮らないの ? 」とばかりに 、ずっと同じ場所に佇んでいた。

そのうち我に返り、というわけでもないのだが、カメラをセットして撮影
してみることにした。なぜ直感的にそう思わなかったのか、逆光でとても
いい感じだった。咀嚼しているところを狙い、シャッターを押してみる。
ちょうど口が開いたところだったので、黒っぽい舌が見えた。こうすると
何かアピールしているようにも感じる。耳元や毛がキラキラしているし、
体毛の白さがちょうどよいボケになった。これまでにもシタツンガはよく
撮っているし載せていると思っていたのだが、ここ最近のカットはすべて
全身が写っているものである。こんな雰囲気の写真が撮れたのは、かなり
久し振りのことだった。とてもラッキー。ありがたいタイミングだった。

その後欲が出て、同じように♂が撮れるかと考えた。何度か様子を伺い、
この日は運が良かったのかチャンスもあった。しかし、耳に付いている、
識別用のタグが思い切り写り込んでしまった。残念、また狙ってみよう。
b0016600_7592794.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-02-10 07:59 | 千葉市動物公園 | Comments(0)

初ライオン

千葉市動物公園にライオンがやってきたのは、昨年の春である。
それ以来、千葉には何度か行った。せっかくだし、撮ってみたい。
出かけるたびに見に行き、写真を撮ろうとした。でも、悉くダメ。
ここまで相性が悪いとは思っていなかったのだが、マトモに撮れた
ことが皆無であった。見えない、寝ている、転がっているなど、
全くチャンスがなかった。シャッターを押したのも、僅か数回だ。

そんな状況だったから、もう全く期待することはなくなっていた。
今回も、昼間に1度通ったら見事に寝ていたのだが、まだマシな
ほうだと思った。サブカメラに広角レンズを装着し、2コマ撮影。
それでその場を離れた。しばらくは別の場所を回っていて、鳥の
ゾーンでいいシーンに出会えた。そして思い出した。そういえば、
ムフロンを1コマしか撮っていないじゃないか。そこで、最後に
見ていこう。そんな気持ちで、ムフロンのところに向かっていた。

その通り道。ふとライオンの様子を伺ってビックリ。起きている。
しかもなかなかいい場所にいるではないか。ただ、ガラスに近い。
レンズをガラスにくっつければ、確かにクリアーに撮れるだろう。
ただ、確実に立体感は損なわれると考えた。ボツが続いているので
こんなふうに思ったのかもしれないが、確実に押さえることより、
好みの雰囲気で撮りたいというほうが勝った。ガラス面から距離を
取って、そのまま1000mm画角で狙うことにする。ガラスの面が
ちょうどレンズのフィルター代わりになった。当然汚れている。
このため、ややソフトな雰囲気になった。いや、寧ろいい感じ。
こう思えたので、そのまま撮ることにした。まずタテ位置、次に
ヨコ位置に変えて。まだ若々しく、例えるなら美少年であろう。

寒い平日、閉園が近付いてくる時間帯。運にも恵まれたと思う。
こうして、千葉のライオンを初めて撮れたのだった。一安心だが
もう1頭いる。こちらもなんとか、チャンスを探したいものだ。
b0016600_729561.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-02-05 07:29 | 千葉市動物公園 | Comments(0)

西陽とヘビクイワシ

ハシビロコウを撮影した次に向かったのは、エジプトハゲワシ。
数は増えたのだが、写真はかなり撮りにくくなってしまった。
そんな先入観があるのもいけないとは思うのだけど、やっぱり
今回も同じ流れだった。とりあえず1コマ撮って、すぐ移動する。

次はヘビクイワシを狙うことにした。随分長いこと撮れなかったが、
これも2年くらい前にたまたま撮影できたので、今回も期待した。
以前はとても撮りやすかったのだが、ある時期から全くダメになった。
人が近付くと、するする奥に入ってしまうのである。
足元は砂利なのだけど、これの音をさせたらもうアウトであった。
なので、音をさせないようにゆっくりと進むのだけど、どこかから
お子さんが元気よく走ってきたりすると、それまでの苦労が終わる。
そんなことを何度か繰り返して、通り過ぎることが増えてしまった。

そんなこんなで、向かってみたらヘビクイワシが佇んでいた。
檻の手前に来すぎてしまうと厳しいのだが、いい位置にいてくれた。
ここで問題なのは、というかやっぱり気にしてしまうのは音である。
あとで後悔しないため、まずは最初に立っていた位置から撮ってみた。
しかし、あまりにも小さくて迫力がない。間違いなくボツになる。
そこで、音を立てないようにゆっくりと、数歩前に進んでみる。
西陽が入っていて、とてもいいシチュエーションだった。
露出差を大きくすれば、背景はすべてアンダーになって黒くなる。
最初はタテ位置で撮っていたのだが、そうすると冠羽が同色化する。
ときどき横を向く仕草が良かったので、横位置に変えてみた。
そして、もう2歩前に進む。あまり気にしてないようで良かった。

そうして撮れたのがこのカット。カッコよく、美しいシーンになった。
ちなみに、露出補正はしていない。ミラーレスのカメラはこういうとき、
実に助かる。補正をしたらどうなるかをファインダーで確認できるから。
補正したいシーンだけど、それをしなくてもいいという決断ができる。

昨年末には東武動物公園でも撮れたので、これはとても有り難かった。
b0016600_741251.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-02-04 07:41 | 千葉市動物公園 | Comments(2)

西陽とハシビロコウ

千葉市動物公園の鳥ゾーンに、西陽が差し込んできた。
この時間を狙っていたわけではないが、たまたま通りかかったので
何か撮れるかなと、まずはハシビロコウのところに寄ってみた。
ここは2つの檻があり、ぐるりと一周回って見ることができる。
手前のほうでは、ハシビロコウの姿を確認できなかった。
寒いし仕方ないか。そう思って、奥側のほうに向かっていった。
視界が少しずつ開けてくる。すると・・・いた。

こういうときの癖なのだが、まず相手の視界に入らないようにする。
いきなり存在を認められると、それでもう状況が変わってしまうから。
まずは存在を消して、その合間に静かに慌ててカメラをセットする。
セットといっても、縮めている一脚を伸ばすだけ。時間はかからない。
これが終わって、ハシビロコウと対峙することになった。

西陽を浴びて座っている。これはとんでもなくカッコ良かった。
しかし、使おうとしているのは1000mmの画角。離れる必要がある。
ちょうどフェンスギリギリのところで、好みの構図を得られた。
ファインダーを覗いて、まずは横位置で撮ってみた。
1コマ撮って、横位置は捨てた。タテでしか絵にならないと判断する。
あとは、嘴の先端をどこで切るか、目をどこの位置に置くかを決める。
嘴をすべて入れると下の芝生が画面に入るから。これは避けたかった。
すぐに決断して、撮影に入る。とてもドラマチックなシーンだった。
静かなのに、目だけがギラギラしてる。そんなイメージである。
途中で何度か首の向きを変えたりしたので、トータル56カット撮影。
けっこうな量になった。こういう時は、連写しないほうがブレない。
すべて1コマ撮りである。お客さんがとても少なかったのが幸いした。

成果があったので、お礼を言ってその場を立ち去った。別の場所に行き、
遠くからハシビロコウを見たら立ち上がっていた。それも素敵だった。
b0016600_7351348.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-02-03 07:35 | 千葉市動物公園 | Comments(0)

アカハナグマは2年ぶり

アカハナグマを撮ったのはいつのことだったか。

通りがてらに眺めていたら、とてもいい位置にいたので驚いた。
慌てて、でも慎重に立ち止まる。できるだけ素早く静かにカメラを
セットする必要がある。大きな音を立ててしまうと、ビックリして
せっかくのいい状況が変わってしまうかもしれない。これはたぶん
かなりのビッグチャンス。そうそう撮れる動物ではないからである。

調べてみたら、2014年の終わり頃に載せていた。2年以上前になる。
千葉市動物公園に出かける回数も減り、なかなかタイミングも巡って
こないので、気付くとすぐに年月は経過してしまう。2年といえども
それ以上に感じていた。そんなわけで、そっと近付いてみたのである。

ファインダーを覗くと、なかなかのシチュエーションだった。
横顔ではあるが、なんとか捉えることができそうだ。
しかし、その直後に気付いた。バックが良くない。コンクリートの
出入り口のような扉があり、窪みが写り込む。これを避ける必要が
生じてしまった。さてどうするか。動いている間に変化があったら、
アウトの可能性がある。でも、移動しないと始まらない。仕方ない、
状況よりも拘りを優先させた。そっと動いたので、なんとかセーフ。
こうして、2年振りにアカハナグマの写真を撮ることができた。

そういえば、2年前の時も同じ500mmを使っていた。とても古いし、
鏡胴にはガタが来ている 。マウントアダプターとレンズの接合部分に
とても大きな「遊び」があり、グラグラ回ってしまうのだった。
それに加えて、レンズ本体の付け根のところにもガタがある。
よくこれで写真を撮っていると思うこともあるが、まだまだ頑張れる。

写真から、そういう状態の機材で撮っていることは伝わらないだろう。
b0016600_515448.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-01-31 05:02 | 千葉市動物公園 | Comments(0)

まずゴリラ

千葉市動物公園にクルマで行くと、たいてい西口ゲートから入る。
てくてく坂を上ると、最初に迎えてくれるのはレッサーパンダである。
なんという展開なのだろうか、のっけからここで捕まってしまう。
見られるスベースが複数あるし、それぞれの場所で何かしている。
これを何もせずにスルーするというのは、さすがにできないのだ。

というわけで、やっぱり今回もそうだった。しばらく眺めていて、
風太くんにカメラを向けてみた。しかし、この段階では当たり前だが
ロクに準備もしていないので、成果も出ない。サブカメラはセットも
していなかったので、そのままゴリラのところに向かうことにした。

さすがに寒さを感じる日。天気は悪くなかったけれど、冷えている。
ゴリラはいるかなぁ。と思いつつ覗いてみたら、意外といつも通りの
姿を見せてくれた。陽は差しているけど、それでもちょっと寒そうだ。
痒いのか気になるのか、もみあげあたりの毛を毟って確認していた。
1000mm換算の画角ではかなり大きくなってしまうので、適度に下がり
距離を作ってから構図を決めた。こういう動作は、無意識で顰めっ面に
なることが多い。たぶん、同じ事を日常でやっている。そんなことを
思いながらシャッターを切った。本当なら時間を置いて、再び様子を
見に行きたかったのだけど、その後のドタバタでアウトになった。

千葉に行くと、どうもこういうことが多い。よし、次行ったときには
集中的に狙おう。そんなことを思うのだけど、いざ現場に行くと全く
その通りには進まない。楽しいことが必ず、どこかで起きるのである。

というわけで、次回はどんな表情を見せてくれるのだろう。楽しみだ。
b0016600_733245.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-01-30 07:33 | 千葉市動物公園 | Comments(0)

オンリーワンムフロン

千葉に持って行ったサブカメラ、E-M5で撮った内容です。
どうも、やっぱり調子が悪いようです。
購入した直後に起きたトラブルと、ほとんど同じような感じ。
どういうわけか、写真が大アンダーになります。
それが起きない状況はなんとなく解っているため、とりあえず、
写真を残すことは可能ですが。保証も切れているし、もうこのまま
使っていようと思っています。写真撮れないわけではないので(笑)
今回はメインのE-M1に重点を置いたので、かなり少なめでした。

カピバラ(3)
フクロテナガザル(14)
アカハナグマ(1)
ライオン(2)
シマウマ(4)
カンムリヅル(3)
コツメカワウソ(57)
レッサーパンダ(54)

閉園間際のカワウソとレッサーパンダで、半数以上になりました。
寒さも手伝ってか、レッサーパンダはほぼ独占状態でしたね。

写真は、E-M1で1コマしか撮っていなかったムフロン。
何頭か出ていましたが、シチュエーションが合わなかったので、
とりあえず1つ、と思って撮ったカット。またあとで来てみよう。
そう思って時間をあけて、再び向かおうとしてライオンに捕まり、
撮影を終えてムフロンを遠くから見たら、室内に戻っていました。
というわけで、オンリーワン。効率は良かったことになります。
b0016600_7342330.jpg

(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-01-26 07:34 | 千葉市動物公園 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama