カテゴリ:地獄谷野猿公苑( 3 )

ラストツア−2013-1

1泊2日で、先日下見をしたツアーに出かけてきました。
撮影テーマは3つ。白川郷残り柿、雨晴海岸ご来光、地獄谷野猿公苑です。
津田沼・上野発でした。上野はこれまでに何度か担当しましたが、津田沼は
初めてです。お客様は19名様でした。首都高、関越、上信越道、北陸道を
経由してまずは白川郷に向かいます。途中からはまさに一面白い世界になり
下見の時とはまるで別世界でした。そして、上信越道信州中野インターから
雪で通行止めになっていました。行程通りに白川郷に向かっても、到着する
時間が大きく遅れてしまいます。撮影時間も短くなることが懸念されました。

そこで予定変更、初日に地獄谷で撮影することにしました。信州中野で高速を
降りてまずは地獄谷へ。ここでは晴天に恵まれました。おさるさんもなかなか
いいしーんを見せてくれて、そして周囲の見事な雪景色にも助けられ、皆さま
熱心にシャッターを押していました。時間も当初の予定より少し長く取れて、
移動時間のロスをカバーできたように思います。とにかく、晴れてくれたので
まずはホッと一息でした。地獄谷は2回目でしたが、お猿さんたちは今回も、
気持ち良さそうに温泉に浸かり、雪を食べ、元気に跳び回ったりしていました。

そして、15時半近くに出発。宿泊先のオークス・カナルパーク富山ホテルを
目指し、バスに揺られました。到着後は皆さん早めに就寝したようです。
翌日は朝5時に出発なので、4時には起きないといけないからです。
そんなこんなで初日終了。部屋でお客様と談笑のあと、寝ることにしました。
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(30D/EF-S 18-200mmf3.5-5.6)
by keiji_takayama | 2013-12-23 22:17 | 地獄谷野猿公苑 | Comments(0)

親子ゲンカ ?

あれれ ?
親子揃って、不機嫌そうな顔をしています。

地獄谷は楽しいところでしたが、到着したのが遅かったようです。
雪もたっぷり降っていました。
ツアー当日は晴れるといいのですが。
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(30D/タムロン18-270mmf3.5-6.3 PZD)
by keiji_takayama | 2013-12-15 20:47 | 地獄谷野猿公苑 | Comments(0)

1日1000km

というわけで、予告通りの弾丸下見ツアーに出かけてきました。
もともとは愛車で行く予定でしたが、雪の影響を考えなければいけない状況。
スタッドレスタイヤを持っていないので、レンタカーを使うことにしました。
オプションでスタッドレス仕様を選択することができるため、便利なのです。
仕事を終え、そのまま支度して出かけました。つまり一睡もしていません。

行き先は富山県・雨晴海岸と長野県・地獄谷野猿公苑です。
まず雨晴海岸を目指しました。北陸道を走っている時から立山連峰の美しい
姿がちらちら目に入ります。これはいいシチュエーションだと思いきや・・・。
現地に着いたらいきなり黒い雲が空を覆い、大雨と風の攻撃を受ける羽目に。
もう風景どころではありません。何も見えませんでした。

仕方なく、気を取り直して地獄谷に向かう事にしましたが、高速も大雨です。
妙高高原付近ではこれが雪になってまして、かなり厳しくなりました。
なんとか地獄谷に到着するも、ここでも雪がしんしんと降り続いています。
入り口から猿のいるところまで25分ほど歩きます。ここも雪が固まって
ちょっとしたアイスバーン状態ですが、滑り止めを持って行ったのが正解。
お猿さんたちは温泉に浸かって気持ち良さそうですが、見ているほうは寒く、
しかも雪が降っているので身動きもなかなか取れません。しかし、なかなか
動きが面白くて、見飽きないです。動物園のサル舍とはやはり違いました。

1日でトータル1,016km運転しました。これは過去最長かもしれません。
ただ、やはりちょっと無謀でした。何度か大睡魔に襲われて、そのたびに
パーキングエリアで30分ほど仮眠する羽目に。でも、いい経験でした。
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(30D/タムロン18-270mmf3.5-6.3 PZD)
by keiji_takayama | 2013-12-13 23:24 | 地獄谷野猿公苑 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama