カテゴリ:富士花鳥園( 50 )

バタバタ

訳ありでバタバタしています。
孫悟空のように、毛を抜いてふうっと息を吹きかけ分身を出したい感じ。

先日ここに書いた年賀状もそうだけど、やり終えることはできるのか。。。
そんなわけで、写真のみです。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-12-17 21:10 | 富士花鳥園 | Comments(0)

雪で断念

ホントは明日、出掛けようと思っていたところがあった。
ただ、ちょっと気になって調べてみたら、もう雪が降っていた。
クルマは夏タイヤなので、これでもうほぼ万事休す。
仕方ないので、また次の機会にしようかと思いつつ、まだ悩み中。
それにしても、何となくわかってはいたが、タイミングが遅かった。
久々に写真撮りに行きたい気もするが、なんとなく気が向かない。

なんてことをいろいろ考えていると、結局何もしない予感。
ぐうたらしているのがけっこう心地良かったりするのである。

さて、どうしようかな。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-12-12 21:34 | 富士花鳥園 | Comments(0)

今年もまた年賀状

早いもので、ホントに早いのだが、もう年賀状のシーズンだ。
12月に入ってもう10日が過ぎた。今年もあと20日ほどである。
休日の予定はだいたい埋まってきて、しなければいけないことが
結局は後回しになってしまう状況である。やりたいこと優先だ。

と、そんな中で気付いた。年賀状のことである。
うっかり忘れ去ってしまいそうなほどに、年賀状のことを気にする
機会というかシーンが減ってしまった。ラボで働いていた頃は、
とんでもなく忙しかったものだ。完成して納品したところで、
写植の文字違いだとか焼くコマが違うとかで、1日に数件の直しが
入ってくる。そういう品物は納期も縮めなければならないので、
営業所もプリントの現場もピリピリしていたものだ。アルバイトを
たくさん採用したので、社内がとても賑やかだったのも懐かしい。

とまぁこういうことも全く今はないのだろう。年々写真タイプの
年賀状を写真店からオーダーする件数も、減っているようである。
毎年これを書くのだけど、平成3年からずっと続いているので、
今年もまた写真年賀状になりそうだ。これもずっと使っている、
ワープロ(シャープの書院)が活躍する、年に1度の機会である。

しかし、まだ何の準備もしていない。結局はギリギリになって、
ドタバタすることになりそう。来年は戌年か、写真何にしよう。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-12-11 23:07 | 富士花鳥園 | Comments(0)

新聞読めず

もうけっこう長いこと、朝日新聞を購読している。
報道はネットニュースが中心だけど、紙媒体を捨てることができないのだ。
情報を取るという目的をきちんと果たしてくれる側面もある。
どこそこの場所で花が咲いたとか、イベントをやっているとか。
こういうのは新聞のほうが伝えてくれることが多い。

ただ、目下の悩みは読む時間がないことだ。
外にいる時間が以前よりも長くなったので、当然帰ってきてやることをやったら
すぐに寝てしまう。そんなこんなで、目を通していない新聞が10日溜まった。
これはもう非常にマズイ。
通勤時に持って行って読むなどしないと、確実にもったいないことになる。

ちなみに、取っているのは朝刊だけ。
ポストに入りづらくなるので、広告は入れないよう依頼している。
最近は1日がとても短く感じるのだが、年を取るとホントは真逆なんだとか。
気持ちだけはまだ若いのだろうか。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-12-10 23:57 | 富士花鳥園 | Comments(0)

愛車5周年

今年の12月1日で、クルマがやってきてから5年になった。
ちなみに、購入記念日は11月20日である。
「何を1番したいか」を考える機会があって、「クルマが欲しい」と
結論付けたことから購入したのだが、よく5年も保ってくれたと思う。
使い方がそれまでとは大きく変わったこともあるが、特に大きな
故障もなく、ツアーの下見や撮影に出掛けるときなど、大活躍中だ。
同じクルマに5年も乗っていたのは経験がなく、ちょっと驚いた。

ちなみに、大好物なのは「ハイオクガソリン」と「おかね」なのだ。
トラブルは起きていないのだけど、まぁいろいろと金がかかる。
駐車場代は月21,600円。これでも地元では安い方である。
ガソリンはハイオク指定だから、もうそれだけでも割高だ。
古いクルマなので、出掛けても同じクルマとはまずすれ違わない。
色違いをたまに見かけるだけ。乗っているのは黒だが、購入してから
同じ色のクルマが走っているのを見たことがない。殆ど白かグレーだ。
実はこの点が、最も気に入っているところの1つなのである。

オイル交換と定期点検はディーラー、車検は友人に依頼している。
すでに走行距離は10万を突破しているけれど、とてもよく走る。
98年式なので、来年はこちらも20歳の誕生日を迎えることになる。

もうこうなったら、最後までとことん面倒を見ようと思っている。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-12-08 17:03 | 富士花鳥園 | Comments(0)

寒くなった

仕事が早番で翌日が休みだと、ちょっと得した気分になる。
結局は同じことなのだけど、時間に余裕があるので寄り道もできる。
で、ホントなら夜のドライブにでも行ってこようかと思っていた。

しかし、実際帰宅すると寒さでそういう気分が削がれてしまう。
寒さには強いと思っているが、ここ数日はさすがに敗北だ。
帰ってきてまず、暖房のスイッチを入れることになる。
休日くらいのんびりしたいと思うが、そうすると損した気分になる。

年末はいろいろと入り用なので、今は辛抱の時かもしれない。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-12-07 23:48 | 富士花鳥園 | Comments(0)

通院の日

月イチで通わなければならない病院が2つになってしまった。
まずは頸椎椎間板ヘルニアの治療。先月から飲み始めているリリカは、
女の子の名前みたいな薬だ。だが、これがなかなか効果的だった。
いつの間にか、腕の痛みが全く気にならなくなった。
意識せずに、それを忘れさせてくれるとは。なかなか素敵な薬である。
ただ、時折やってくる痺れだけは防ぎようがないらしい。
長い時間をかける必要があるということだった。

予約時間は9時20分。それよりもかなり余裕をもって到着した。
外来受付は10番だった。しかし、1番の患者が行方不明になっていて、
事あるごとに番号や名前で呼ばれていた。これが大きなロスになり、
結局は予定通りの時間を大幅にオーバーして診察が始まった。
まぁいつものことだし仕方ないけれど、なんとかならないものか。
治療自体は薬を少し変えることになり、再び経過観察になった。
また来月、来なければならない。

そして次は、いつもの呼吸器クリニック。
ただ目的は風邪薬の処方だった。鼻風邪が一向に治らないのだ。
それだけで終わるかと思いきや、タイミングがちょうど良かったようで、
定期的に行っている肺活量の検査とレントゲン撮影を行った。
この2つはこれまで同様、異常なしの所見である。とりあえず良かった。

仕事に行く前に病院2つに行くというのも、なかなかしんどいものだ。
しかし、頸椎のほうは格段に良くなった。これを実感できるのはいい。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-12-05 23:56 | 富士花鳥園 | Comments(0)

エミューのドヤ顔

富士花鳥園の野外スペースで生活している水鳥たちは、知らん顔を
しているような素振りで実は、販売餌の箱を絶えず観察している。
もうこう思わずにはいられない状況で、それを楽しむために、ほぼ
必ずここでは餌を買ってしまう 。ゴソッ、チャリン。「ゴソッ」は
箱を開ける音、「チャリン」は100円玉が落ちる音。それが合図だ。

餌のカップを選んで振り向く、ただそれだけ。しかしその時には、
こちらに向かって泳いでくる、歩き出している鳥が見えるはずだ。
ひとしきり餌を投げたり手で食べさせたりするのだが、おかわりを
要求される。空カップを見せるとそのまま帰って行く鳥もいるが、
体が大きくなるに従い、どうすれば「こいつ」がまた餌を買うか、
その術を知っているような感じなのだ。まぁそれにすっかり嵌まり
ついつい買ってしまうのだけど。しかし、それだけでは済まない。

この水鳥たちのいるところのほぼ横に、「エミュー牧場」がある。
文字通り、中にいるのはエミューだけ。そこそこ広いとはいえ、
限られたスペースの中にエミューがたくさんいる。その中に足を
踏み入れるのはちょっと勇気が必要かもしれない。このエミュー、
水鳥たちがいい思いをしているのを黙って見ているわけではない。

最初は目線攻撃である。続いて、音を出しながら何か言っている。
内容は全くわからないのだけど、意図していることが解るだけに、
仕方なくというか当たり前のように、エミューの餌も買って、中に
入ることになる。ツアーの当日もそんな雰囲気だった。いつも遊ぶ
ことが中心になるし、カメラを向けることは少ないのだが、今回は
久々に姿を撮影してみた。角度によって表情が変わるのは面白い。

最初はちょっと怖そうだった皆さんも、カメラを構えたら話は別。
精悍な顔つきに魅了されたのか、真剣にシャッターを切っていた。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-12-04 17:44 | 富士花鳥園 | Comments(0)
日付が変わって昨日になってしまったが、ライブを見に行ってきた。
「テツandトモ結成20周年記念ライブ」。場所はヤクルトホールだった。
テツトモさんといえば、もう昔の話になるけれど、TVチャンピオンに
出場したときのMC担当だった。その際、気さくな人柄や楽しい芸風の
ファンになって、翌年に開催された10周年記念ライブも見に行った。

ライブは2部構成。1部はお笑いショー、2部はコンサートである。

1部ではたっぷり笑わせてもらった。しかも、スペシャルゲストとして
笑福亭鶴瓶師匠が登場。館内はまさに、割れんばかりの拍手に包まれた。
お笑いショーといいつつ、トークコーナーもきちんと設けられていて、
なんだか得をした気分になるのがテツトモライブ。お客さんは文字通り
老若男女、幅広い層から支持を集めていることが容易に感じられるのだ。
そして、ショーやトーク中にヤジを飛ばしたり、大声で勝手に応援する
人が皆無だった。満員のお客さんは、静かに耳を傾けていて、とても
マナーが良かった。これは2部のコンサートの時も変わらず、じっくりと
歌を聴いている人が多かった。席もちょうどいいところの真ん中なので、
見やすく聞きやすい。これでチケット代は5,500円。とても良心的だ。

2部のコンサートでは、テツトモさんの歌のうまさを存分に楽しめた。
オリジナル曲はもちろんだけど、最近のヒット曲や懐メロも盛り込み、
大いに盛り上がった。こちらでもスペシャルゲストが現れたのだけど、
なんと五木ひろし ! ! 3人一緒に3曲も歌ってくれた。大満足である。
結成20周年ということで、最後はお二人とも感極まるシーンもあり、
とても楽しく、面白い3時間を過ごすことができた。日テレ学院に
所属している、未来のタレントさんが元気に踊っていたのも印象的。

次のライブは5年後ということである。元気に過ごす目標ができた。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-12-03 00:53 | 富士花鳥園 | Comments(0)

ストラップ金具の怪

ドギーパークと富士花鳥園の下見に行った日の話。
特に強い理由があったわけでもないのだが、高感度撮影のテストという
ご案内をレジュメに入れようと考えていたので、ミラーレスを使った。
いつものように、オリンパスOM-D E-M1とE-M5の2台体制である。

E-M5はもともとサブなので、E-M1のストラップを持って歩いた。
肩や首から下げることもあったが、装着していたのは高倍率ズーム。
重量から見ても、カメラに負担があるとは全く思えない装備だった。

午前中のドギーパークを終えて、富士花鳥園でのこと。
せっかくだし、どんな形でもいいからここに載せられるカットが欲しい、
その撮影をしていた。カメラはストラップを握ったまま手に持っていた。
これはまさに「ふと」だったのだが、音に気付いた。何かを引きずる音。
そんなことは、その状況下では発生するはずはない。で、おかしいと思い
カメラを見てみると、ストラップの金具が片方、根元から取れていた。
一瞬唖然としたのだけど、ホッとするところも大きかった。
首からカメラをぶら下げていたら、これだけでは済まなかっただろう。
撮ることに支障はなかったし、とりあえずは事なきを得たのだった。

その翌日、早速修理に出すことにした。
ある意味では決定的にありえないことである。無償で返ってくるかも、
というところはあったが、メイン機でもあるし、見積もりを依頼した。
で、数日後。見積もり連絡が来ないのでちょっと気になっていたが、
結局はそのまま修理され無償で返ってきた。見ると、ストラップ金具と
ボディの接合部の作りが大きく変わっていた。これなら安心、という
わけにはいかないのだけど、ひとまずは早めに戻ってきてよかった。

こういう経験は、長いことカメラを使っていて初めて。驚いた。
できれば、次はもう遠慮したいところである。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 )
by keiji_takayama | 2017-12-02 13:04 | 富士花鳥園 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama