カテゴリ:あらかわ遊園( 2 )

今年の漢字

年末になると、「今年の漢字」が発表される。1年を漢字で表すというもので、
毎年必ずニュースになる。今年はまだどうなるか不明だが、自らに当てはめると
もうすでに決まっている。それは「咳」だ。今年ほど咳に悩まされているのは、
過去には全く例がない。年始もこれで棒に振った。春先は調子が良かったのだが
先月あたりからまた継続して咳が出ている。病院にも2つ行き、アレルギー性の
ものであるとして吸入ステロイド薬を処方されるなどした。一度これで良くなり
ホッとしていたが、数日後また喉に違和感を感じ、それからずっと続いている。

今回のはちょっと厄介だ。前に出してもらったのと同じ薬がほとんど効かない。
しかも、咳に仕返しされるかのように症状がひどくなった。発作のようである。
喉にイガイガ感を感じたり、気道が閉塞されるような感覚があり、そのあとから
ガバッと咳が出てくるのである。話ができないので、仕事にも影響が出てきた。

そんなわけで、これはもう呼吸器科に行かないとダメなのではないかと感じた。
ネットで調べてみたら幸い近所にあったので、休日を利用し行ってみることに。
驚いたのだが、さして大きくない院内は患者だらけだった。午前11時半段階で
30人はいただろうか。しかも、あちこちで咳込んでいる声が聞こえる。以前に
調べたら、咳が止まらない症状が爆発的に増えているという記載があった。もう
まさにそれを実感することになる。担当医に状況を説明したのち、肺の検査から
始まった。肺活量なども調べた結果、こちらは異常なし。従って、病名の確定が
できないということだ。なので、これまでよりやや強い薬を使って様子を見つつ
血液とアレルギーの検査をすることになった。後から知ったのだが、この病院は
呼吸器科のクリニックではかなり有名なところらしい。結果は来週に判明する。
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AB− (1D MarkⅢ/タムロン180mmf2.5LD)
by keiji_takayama | 2012-07-23 13:59 | あらかわ遊園 | Comments(2)

180mmf2.5

休日。写真仲間数名と、都電沿線を巡ってきました。池袋で集合してアムラックス
東京を見学。その後徒歩にて都電の駅まで歩き、乗って降りてを繰り返しました。
地蔵通り商店街、飛鳥山公園、あらかわ遊園などで風景などを撮ってきましたが、
なんだかんだで最もシヤッターを押したのは、あらかわ遊園。ここには動物園的な
スペースがあって、マーラやミーアキャットなどが飼育されています。日が強くて
撮影どころではなかったのだけど、なんとか牛の姿だけ捉えることができました。

使用したレンズは、タムロン180mmf2.5LD。聞き慣れない名称だと思いますが、
それもそのはず。創業35周年を記念して1988年に発売された限定モデルです。
もともとは数量に限りがあったのですが、その後受注生産品となり、1992年まで
カタログに掲載されていました。当時の定価はなんと133,000円。かなり高価な
レンズとして知られていたモデルです。ちなみに、限定バージョンか受注品かは、
本体に記載されているプレートによって確認することができます。たまたま見つけ
購入したのですが、プライスに表記されている程度よりも状態は悪かったですね。
でも、使ってみたいという誘惑に負けました。23,000円という価格にも、大いに
背中を押されてしまいました、ちなみにプレートを見ると限定バージョンでした。

というわけで、本格的に使ってみたのは初めてでしたが、状態の割にはなかなか。
それなりに合格点を与えられるレベルでした。花の撮影などで、活躍しそうです。
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AB− (1D MarkⅢ/タムロン180mmf2.5LD)
by keiji_takayama | 2012-07-19 23:55 | あらかわ遊園 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama