カテゴリ:盛岡市動物公園( 10 )

アンモナイト

初登場のオオツノヒツジ。大きくて立派な角が特徴です。ムフロンもそうだけど、
角のでかい動物ってかなりのツボなんですよ。シンプルな背景の位置に来るのを
待って撮影したものです。角が目に被らなくて良かった。それにしてもこの角、
どうしてもアンモナイトを想像してしまいます。見事なカールぶりだなぁ・・・。
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(30D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2006-09-08 08:30 | 盛岡市動物公園 | Comments(6)

catch!

ホンドテン。見方によって狭いと感じるところにいました。一定の場所を周期的に
立ち寄っていたのですが、檻のラインに近いためどうしても抜くことができません。
でも気になって立ち去りがたく、一番何とかなりそうなところに狙いを絞ります。
立ち上がって周囲に視線を飛ばした時にぱちり。立つ位置がほぼ同じなのを確認、
目がちょうど抜ける位置に構図を決めました。単純だけど、これが難しい・・・。
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(30D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2006-09-07 04:23 | 盛岡市動物公園 | Comments(4)

くるん。

くるんとまるまっていたのはカナダカワウソ。ここは表からはガラス越しですが、
すぐ横の階段を上ると、裏からも観察することができます。泳いでいるところは
見にくくなりますが、陸でくつろいでいるシーンはかなり近くで見られるのです。
こちらの存在に気付いたら、最初は真っ直ぐになっていた体を丸めてくれました。
そのお陰で、こうして全体をフレームに入れることができたのです。ありがとね。
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(30D/EF70-200mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2006-09-07 03:07 | 盛岡市動物公園 | Comments(2)

ニッコリ?

またまた登場、ライオンの赤ちゃん。遊び相手と思ってくれたのか、カメラに向かって
ニッコリしてる(?)ようにも感じます。で〜んとひっくり返り、草を噛んで遊びます。
投げ出されたおててにはあどけなさが残るけれど、真っ白な牙はかなり立派ですね。
動物園は各地で赤ちゃんラッシュです。いよいよ1日からは、あの双子も公開ですよ。
まだしばらく「動物園赤ちゃん写真館」が続きそう。これでしょ、あれでしょ・・・。
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(30D/EF300mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2006-08-31 03:26 | 盛岡市動物公園 | Comments(4)

続・青い瞳

ピューマの赤ちゃん写真が友人に好評でした。「行ってみたくなったよ〜」だって。
残念なこともありましたが、こう言われると結果オーライですね。というわけで!!
今日は一気にストックを掲載します。こうして見ると、たぶん3頭撮ってるような。
まだ短い牙を見せたり、木の枝で遊んだり。精悍な横顔も。こうして写真を見てると
また行きたくなってしまいます。あとは3頭をどうやって見分けるか、なのですが。
それにしても、髭の立派さが目立っていますね。ぴーんと伸び、しかも光ってます。
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(30D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2006-08-30 01:07 | 盛岡市動物公園 | Comments(2)

照れ隠し?

こちらがマオちゃんのお相手、たろうくん。15歳。4年半前に最愛のパートナーを
亡くしてしまい、元気を失ってしまったそうです。元気づけようと、市民が雌ゾウを
呼ぶ嘆願書を提出したこともあリ、願いが叶った形になりました。隣にいるマオが
まだ小さいため、そのでっかさは際立っています。「うわーすげぇ」「でかいなぁ」
という声が聞こえるなか、たろうくんは体に砂を掛けて煙幕を張ります。照れ隠し?
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(30D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2006-08-29 09:52 | 盛岡市動物公園 | Comments(4)

ガオガオ

さてこちらはライオンの赤ちゃんです。これまたよく動き、遊んでいます。檻越しとは
いうものの、近い位置で遊んでいるので声が丸聞こえです。ガオガオガオガオと絶えず
何か言い合いながら、取っ組み合っているのです。ちなみにこの家族は、ガオー(父)、
クイーン(母)、モカ、リオ(子) の四頭。子どもたちが遊んでいると、母のクイーンは
ちょっと退屈そう。ウォーと吠えながら、室内部屋の前を行ったり来たりしていました。
するとそれに呼応するかのように、時折室内からガォーッという声が聞こえてきます。
すると子どもたち、ピタッと動きを止めて声のするほうを見て固まってしまうのです。
あとはその繰り返し。面白くて写真撮るの忘れてしまいました。別館もご覧ください。
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(30D/EF300mmf2.8L)
by keiji_takayama | 2006-08-28 01:47 | 盛岡市動物公園 | Comments(2)

元気です!

東京都に住んでいる動物園好きなら、盛岡というとまず頭に思い浮かぶのがマオ
ことではないでしょうか。多摩動物公園で誕生し、人気を集めていた女の子です。
久々に会ったマオは、元気そうでした。多摩と大きく違っていたのは、鎖に足を
繋がれてしまったこと。自由に動くことができないので、ちょっと不機嫌かな。
でも、よく動くのは多摩の時と同じ。担当のキーパーさんも、見守っています。
2枚目の写真は24日に撮影。とても暑くて、水を浴びてご機嫌な様子でした。
お相手のたろうも時々近寄ってきます。15歳。マオが気になっているようです。
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(30D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2006-08-27 01:32 | 盛岡市動物公園 | Comments(4)

遡る話

実を言うと、盛岡市動物公園に出掛けたのは24日で二度目でした。前週の17日が
初めての訪問だったのです。天気は一番好きな明るい曇り。時折雨がぱらつくけど、
絶好のシチュエーションでした。一回の撮影では概ね200カット前後を撮りますが、
この日はなんと396カット撮影。かなり気合いが入り、かつ手応えのあるショットも
多く狙えました。すべての撮影を終えて、機材を片付けながら何気なくデータを確認
していたとき、その悲劇が起きたのです。画像が展開せず、「データが壊れています」
という表示が。一瞬目を疑いましたが時既に遅し。これで約300カットがこの世から
消失してしまったのです。「よっしゃ〜!」というカットは殆ど後半に集中したので、
すべてが幻になってしまいました。でもそのままでは終われないので、翌週の24日に
再訪問したというわけです。とりあえず形にはできたけど、無念さは残っています。
解ってはいたけれど、17日と同じシーンはただの一つもありませんでした。あ〜あ。

写真は17日に撮影。眠そうなコです。耳が大きいので、勝手にギズモくんと呼んで
楽しんでいました。そういえば、昨日掲載したコは「銀河鉄道の夜」に出てくる親友、
カンパネルラに似ているそうです。これが大きくなると、どう変化していくのかな。
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(30D/EF70-200mmf2.8L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2006-08-26 03:07 | 盛岡市動物公園 | Comments(8)

青い瞳

盛岡市動物公園に出掛けてきました。開放感がある素晴らしいところ。雰囲気は
多摩動物公園に近く、緑に囲まれて清々しい気分で過ごせました。何といっても
最大の目的はピューマの赤ちゃん。動物園で撮影を始めてから、初めてその姿を
確認することができました。もともとピューマは飼育されている動物園もさほど
多くないようです。誕生したのは3頭。賑やかに、元気に動き回っていました。
とはいえ、ここは天気によって撮影条件が大きく変わります。晴れだと基本的に
ダメになってしまうので、空を見上げて雲の動きをチェックしながら狙いました。
この動物園では、個体名をほぼすべて紹介しているのが特徴的。ピューマの場合
ピュータ(父) ピューコ(母) 、そして子どもがユウマ、フウマ、ソウマでした。
目がとてもキレイなブルーなんですね。しばらくこれで引っ張ろうかな・・・。
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(30D/EF600mmf4L+エクステンダー1.4×)
by keiji_takayama | 2006-08-25 00:27 | 盛岡市動物公園 | Comments(8)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama