カテゴリ:多摩動物公園( 1058 )

2時間だけ多摩

ちょいと「行かなければいけない用事」ができたので、多摩動物公園に
出掛けてきました。といっても、出発時からどんよりした天気です。
これは完全に、目的とは異なる印象になるだろうなぁと思いましたが、
何もないよりはマシなので、とりあえず形は作ろうと考えたのです。

で、現地に到着した頃からぽつぽつ雨が降ってきました。
それがぼつぼつに変わり、かなり大粒の雨に変わってしまったのです。
まさに雨男の本領発揮というわけですが、完全にシャレにならない
展開になってしまいました。とりあえずチーターを見に行ったけど、
どうにも写真を撮る気にならず、しばらくは眺めながら響き渡る連写の
音を聞いている始末。やがて、とりあえずと思ってカメラを向けるも、
やはり乗り気にならず、適当に撮ってそのあとは雨宿りでした。

この雨の影響で、予定していた用事は終わらせることができません。
そもそも雨用の機材を持っていかず、ひとまずいつもの機材もあって
クルマには入れてありましたが、それと交換して撮影するのもなんだか
面倒に感じてしまったので、そのまま撤収することにしました。
結局、2時間ほどの滞在。写真は諸般の都合で載せられず(笑)

これでまた予定が狂ったけど、雑用が片付いたのは良しとします。
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(OM-D E-M5/LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 / MEGA O.I.S.)
by keiji_takayama | 2017-06-13 22:18 | 多摩動物公園 | Comments(0)

情報不足

次のツアーまであと数日なのだが、まだ必要な情報が届かない。

これを見越して、割と早い段階からリクエストをしていたのだが、
結局何もないまま直前というタイミングになってしまった。
参加してくださるお客様向けのパンフレットが届いたのはいいが、
それには新幹線の時刻とちょっとした注意事項が載っているだけ。

質問していることに対しての回答は、全く得られなかった。
それどころか、「現地での撮影場所は講師の判断で決定する」という、
責任回避のためとしか取れないような文言が書かれていて驚いた。
お客様にきちんとした情報を伝えたいから下見をする。
それを踏まえた問い合わせのつもりだが、なしのつぶてでは困る。
矛盾していると感じるのは気のせいだろうか。

過去に何度かご一緒した、ベテラン添乗員さんが付いてくれるのが
唯一の救いである。まぁ仕方ない。できることはしっかりやろう。
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(E-PL5/スーパータクマー200mmF4)
by keiji_takayama | 2017-06-05 20:27 | 多摩動物公園 | Comments(0)

少しだけ涼む

毎日暑い日が続きますね。
そんな時は、ちょっとだけ雨に期待してしまいます。
6月に入ったわけだし、そろそろいいかなと。
そんなこと言っていて、雨が続くと晴れを待つのですけど。

3月に撮った写真を眺めていると、少しだけ涼しくなります。
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(E-PL5/スーパータクマー200mmF4)
by keiji_takayama | 2017-06-05 06:43 | 多摩動物公園 | Comments(0)

ワケあり大忙し

ちょいと訳ありで、バタバタしています。
ホントならもうとっくに終わらせなければいけないことが、手つかずです。
これが複数転がっている感じ。

そんな状況なのに、新しく面白いものを見つけてしまったからさぁたいへん。

取り急ぎ写真載せておきます。3月に撮ったものですけど。。。
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(E-PL5/スーパータクマー200mmF4)
by keiji_takayama | 2017-06-04 23:33 | 多摩動物公園 | Comments(0)

暑い下見

ツアーの下見で奥日光に行ってきました。
竜頭の滝、そして湯ノ湖周辺です。
ミツバツツジはまだ蕾状態でしたが、新緑がとても鮮やかでした。
とにかく暑かったですね。朝のうちは人も少なくて良かったのだけど。
自然に囲まれた遊歩道を、たった1人で歩いている気分。
とてもいい感じでした。
湯ノ湖のシャクナゲはちらほら咲き始めているようです。
なんとか見つけることができました。

あそうそう、そういえば三脚使いました。かなりレアです(笑)

昼過ぎには終了。東京にトンボ帰りです。
雑用を片付け、さきほどようやくレジュメを作り終えました。

と、まだこれで準備が終わったわけではありません。
もう一踏ん張りですね。
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(E-PL5/スーパータクマー200mmF4)
by keiji_takayama | 2017-05-22 23:36 | 多摩動物公園 | Comments(0)

ようやく休日

久々のような気もする5連勤が終わり、ひとまず連休。。。なんですが、
実際はそうもいきませんで、次のツアーの準備に充てる予定です。
お客様はなんと 38名の予定。予想外に大勢で驚いています。

来月にむけて、事前に知っておかなければいけないことがありまして。

まだまだ動物園には行けそうにありません。
それにしても、この写真なんて撮ったの3月ですからね(笑)
我ながら、よく保っているなと思います。
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(E-PL5/スーパータクマー200mmF4)
by keiji_takayama | 2017-05-21 22:41 | 多摩動物公園 | Comments(0)

撮影勉強会

昨日の話ですが、社内勉強会でオリンパスのカメラを使いました。
もちろんOM-D E-M1 MarkIIです。これの動体追従性能を実際に体験、
という触れ込みです。E-M1ユーザーとしては、触ったらほぼ間違いなく
欲しくなるに決まってると思っていました。その理由から、実戦では極力
使わないようにしてきたのです。つまり、まだ使ったことがありません。
加えて今回は、動くものを撮影しているプロカメラマンからアドバイスを
受けて撮影に出る、という内容です。喜んで参加させてもらいました。

集合後、まずはカメラの説明から。今回の撮影は飛行機ということで、
設定などを教えてもらいます。カメラに多くの設定を施すかたも多いと
思うのですが、指示を受けたのはとてもわかりやすい「オート」である
ケースもあり、すぐに馴染めたように思います。その通りの設定にして
いざ撮影開始。近くにある城南島海浜公園に向かったのです。天気は、
暑いくらいの快晴。もう雨男は返上できるぞ、そう感じるほどでした。

羽田空港に着陸する飛行機を狙ったわけですが、もう文字通りバンバン
やってきます。雲の間からちょろっと姿をみせたかと思うと、しばらく
すると目の前を通過していくのです。これはとんでもない迫力でした。
それを、さまざまな狙いをつけて撮っていきます。昨日記事に書いた、
速いメモリーカードを購入した理由がこれでした。とにかく連写だし、
書き込み速度が追いつかなくなるためです。しかも静音での撮影なので
いつもとは全く違う感覚でした。最初は戸惑うこともありましたが、
やがてすっかり楽しんでしまい、飛行機が飛んでくるのをワクワクして
待っている状況でした。2時間でなんと、1550カットも撮っています。
1度の撮影でこんなにシャッターを押したのは初めてでした。とはいえ、
写真を見返してみると大量のボツを作ったのが発覚。撮っている時から
ある程度解っていましたが、無駄撃ちのやりすぎはあとで苦労します。
最初は慣れるため、ファインダーで追ってやり過ごすくらいの余裕を
持てたら良かった、というのが反省点でした。E-M1 MarkIIは、しっかり
飛行機を追っていました。これはとても素晴らしかったです。望遠を使う
フレーミングの難しさもあらためて感じ、とても勉強になる機会でした。
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(E-PL5/スーパータクマー200mmF4)
by keiji_takayama | 2017-05-12 07:06 | 多摩動物公園 | Comments(0)

春のヘッドフォン祭 2017

29日からいよいよGWがスタートした。動物園は大混雑のようだ。
この期間を見込んで様々なイベントも企画されているが、タイミングが
良いのか悪いのか、アニメによって動物園ブームが起きているらしい。
写真を撮る立場ではマイナスのほうが大きい。しばらく様子見である。

そんな状況なので、今年も撮影の依頼が来たのは都合が良かったと思う。
昨年も担当したのだが、系列会社が主催したヘッドフォン祭りである。
カメラと同じく、ヘッドフォンの世界もとんでもなく奥が深いのだ。
このイベントで発表される新製品も多く、有明や幕張で行われるような
大きなイベントになりつつある。即売会もあり、新製品や安くなった
商品を買い求めようというお客さんも多数訪れることで知られている。

今回は、モデルがなぜか男性だった。写欲という点では、かなり厳しい
ことになってしまった。仕事と割り切っていても、撮影意欲が湧かないと
まったくダメである。そしてこれが、写真の出来に直結してしまうのだ。
記録に残すことが目的なので、そこに大きなクオリティは求められない。
だからといって、つまらない結果にしてしまうのはさすがにマズい。
そんなわけで、撮影を始めればそれなりに狙うシーンもあるし、選ぶ。
終わってみれば、かなりしんどい2日間だった。イベントやセミナーなど
お客さんが自ら参加する催しはかなりの盛況ぶりである。これまでとは
ここが大きく異なっていたように思う。声優さんなどのライブではなく
ただ単純に商品の説明を聞いたり、ためになる話に耳を傾ける内容だ。

ヘッドフォンといっても、価格はピンキリだ。種類も多いのである。
どれを選んだらいいか、これは絶対に迷うだろう。
その解決になるイベントでもある。自由に試聴が可能だからだ。
企業のブースに寄ってみると、担当するスタッフと熱心に話し込む、
音を熱心に聴いているお客さんが目立った。今回出品されたなかでは、
なんと600万円もするシステムもある。なんとも気の遠い話だった。

もともと人を撮るのが好きではないので、疲れるのかもしれない。
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(E-PL5/スーパータクマー200mmF4)
by keiji_takayama | 2017-05-01 07:41 | 多摩動物公園 | Comments(0)

王子データ密着 E-M1編

先日出掛けてきた王子動物園の密着です。あちこちよく動きました。
まず、300mmF4PROを装着していたE-M1から。

ユキヒョウ(22)
アムールヒョウ(18)
オランウータン(12)
マヌルネコ(15)
アムールトラ(18)
ジャガー(1)
アムールヒョウ(28)
マヌルネコ(1)
コツメカワウソ(11)
シマウマ(13)
シタツンガ(8)
ライオン(4)
アムールヒョウ(12)
ビントロング(5)
マヌルネコ(1)
ビントロング(13)
ライオン(5)
アムールトラ(21)
ライオン(9)
アムールヒョウ(5)
アムールトラ(31)
アムールヒョウ(18)
ユキヒョウ(5)
アムールヒョウ(3)

猛獣舎で最も撮りやすかったアムールヒョウには、何度も足を運んでいます。
そこからマヌルネコのところに寄ったり、園内を歩いたりして、タイミングを
探っていました。マヌルネコは午前中撮れましたが、午後はほぼ全滅でした。
王子動物園のガラスは相変わらず手厳しいです。アムールトラは苦戦でした。

王子の話なのに、載せている写真は多摩です。撮影から1か月経過しますが、
雨天の撮影は収穫がありました。ストックがまだいくつか残っているのです。
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(E-PL5/スーパータクマー200mmF4)
by keiji_takayama | 2017-04-23 07:40 | 多摩動物公園 | Comments(0)

雨のシズカさん

雨の多摩といえば、これまでは必ずトラを撮ってきた。
濡れながらそこにじっと立ち、睨み付けるようにファインダーを覗く。
他の来園者からは確実に変な人だと思われるだろうが、気にしない。
好みだし、ここのブログにも雨の日のトラ写真は多数掲載している。

ところが、今回は思っていた展開とは程遠いものだった。
広いほうの運動場にトラはいたけど、茂みに隠れているような感じ。
いや、しっかり姿は見えているのだが。たぶん隠れているんだろう、
と思えるような位置の選択、座りかただった。さすがにこれだと
ポートレートは似合わない。そして、手持ちの200mmだと遠い。

メインとしてはタクマーを使っていたが、もう1本背負っていた。
キヤノンNewFD150-600mmF5.6Lだ。この焦点距離をもつレンズは
今ならシグマ、タムロンからいくつか発売されている。しかしこれ、
昭和のレンズだ。発売は1982年。通しでF5.6というのは見事である。
とはいえ、発売からかなりの年月が経過した。レンズの中には、肉眼で
わかるレベルの大きなクモリが発生している。晴天時には使えない。
そんなわけで、雨の日に使うのがこのレンズにとっては好都合だった。

いわばワンポイントリリーフのような感じだが、これをセットした。
しかし、広い運動場ではやっぱり絵にならなかった。茂みの草が入る。
これでもうすっぱり諦めた。次はその隣の運動場にいる「シズカ」だ。
こちらのほうは、まるで修行でもしているかのようだった。雨に打たれ
じっとしている。檻の目が厳しくて撮影には不向きだと思っているが、
雨なら反射もなく、それなりの形になる。濡れてピ〜ンと伸びている、
目の上の毛にインパクトを感じた。ひたすら雨に耐えている、そうした
イメージが湧いてきた。ボカした檻の柵と重なっているところの描写は
やや厳しいところもあるが、条件を考えれば致し方ないところである。

出番はたった1度。しかし、持っていたからこれを撮ることができた。
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(OM-D E-M1/NewFD 150-600mm F5.6L)
by keiji_takayama | 2017-04-05 08:43 | 多摩動物公園 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama