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大関陥落

数日前から気にしていた大相撲の話。新聞にも大きく載っていた。

カド番だった大関琴奨菊が8敗目を喫した。次の春場所での転落が
決定してしまったのだ。大関は2場所連続して負け越すと、関脇に
落ちてしまう。ただ 、次の場所で10勝すれば大関に復帰できる。

ここで驚くのは、去年初場所の優勝力士が琴奨菊だということだ。
14勝1敗という堂々の成績で、日本出身力士としては10年振りの
優勝を成し遂げた。その後も、見ていないけどいくつかのテレビに
出演したりして、いきなり時の人になったのである。思い出すのは
次の春場所が近いというタイミング。ニッポン放送のラジオ番組で
相撲の展望を予測する内容のコーナーがあった。ゲストで来ていた
やくみつる氏がここで、琴奨菊の優勝は絶対にない、綱取りもダメ
というなかなか衝撃的な予想をしていた。理由は稽古ができてない
ということだった。優勝の祝賀会やイベント、テレビの出演に追わ
れて準備が整っていない。という点を指摘していたのである。蓋を
開けたらその通りで、8勝7敗だった。もともとそんなに大勝ちを
する大関ではないという印象だったが、それにしても。これは些か
残念だった。そこからこの1年は、ケガが増えていたようである。

大関在位は32場所で、4年も務めていた。紙面には敗れる瞬間の、
悔しそうなというよりは無念の表情をした琴奨菊の姿が載っていた。
両ヒザにぐるぐる巻かれたテーピングが痛々しい。これだとさすがに
「土俵際で踏ん張り、馬力を出してがぶり寄る」という持ち味が影を
潜めるのも致し方ない。なんとか奮起してまた上がってほしいけど、
このテーピングを見てしまうと、厳しい。と感じざるを得なくなる。

「負けて終わりじゃない。やめたら 、終わり。」という談話が記事に
なっていた。これは響くものがある。続けることの方が難しいのだ。
ちなみに。小さい扱いだったが、大関の照ノ富士は来場所がカド番。

写真は東武のヘビクイワシ。そういえば、千葉では撮ってないなぁ。
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(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-01-21 09:16 | 東武動物公園 | Comments(0)
カメラのキタムラといえば、知名度が最も高いカメラ店だろう。
写真を趣味にしているなら、1度は必ずその名前を聞くと思う。
地方などをクルマで走っていると、赤い看板がよく目に付く。
それぞれの地域に根ざしたチェーン店、という印象が大きい。

Yahooのトップページにも掲載されていたが、写真界では比較的
大きなニュースという位置付けだった。「カメラのキタムラ」が、
今年の2月末をメドに、22店舗を閉店するという。2016年9月の
時点で、カメラのキタムラは全国に850店もあった。これだけでも
かなりビックリする。今の店の前に働いていた「セキカメラ」は、
神奈川県の鶴見、大船などに数店舗あるだけだった。比べるまでも
ないレベルではあるが、こういう話を聞くとどうしても思い出す。

カメラの売上は毎年どんどん下がっている。写真を撮るのに苦労が
なくなったわけだし、裾野もすっかり広がった。ある意味でこれは
自業自得といえるのかもしれないが、新しいカメラやスタイルなど、
製品の進化とは反比例しているように感じる。ニュースによれば、
閉店の理由として挙げられているのが、スマホ販売の落ち込みだ。
カメラ販売が伸び悩み、スマホの販売に力を入れていたところに、
総務省による「実質0円」とする値引きを規制する指導が入った。
これがスマホの売れ行きに大きな影響を与え、閉店に追い込まれた
というのだ。理由はこれだけではなく、プリントの減少などもあり、
もともと採算が取れなかった店舗から、ということかもしれない。

とはいえ、ここは国内最大のカメラ店である。これでそのまま転落、
なんてことにはならないだろう。中古の分野にこれまで以上の力を
注ぎ込んでくるかもしれないし、そうなれば無関心ではいられない。
キタムラの強いところは、クラブツーリズムと組んでいることだ。
写真ツアーと絡めれば、ちょっと考えるだけでも複数のアイディアが
浮かんでくる。お客さんの囲い込みが、今まで以上に進みそうである。

写真は東武で撮影したカット。どこかの外人さんみたいな雰囲気です。
口元を見ると、「ニヤリ」としてそう。いや、「ふっ。」という感じかな。
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(1D X /EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM)
by keiji_takayama | 2017-01-20 09:38 | 東武動物公園 | Comments(0)

スタンプ1つの会員証

この話は去年も書いたと思う。つまり、同じ過ちを繰り返したのである。

横浜市動物園友の会は、年度内に通年で入会すると、翌年の3月までは
12回無料で動物園に入ることができる。野毛山はもともと無料なので、
ズーラシアと金沢動物園が対象だ。これ以外には会報が届く。カラー版
「ZOOよこはま」と、少し小さい姉妹版「Zooよこはまニュース」だ。
以前、「ZOOよこはま」では1年ほど表紙の撮影を担当したことがある。
それも理由で、毎年この友の会には入会しているのだ。そして、そろそろ
年度末が近付いてきたこのタイミングで、またしても発見してしまった。

動物園では年間パスポートを買うことがある。小さなカード入れにそれを
まとめて入れているのだが、購入した園のほぼすべてが、買ってはみたが
その後1度も行かなかった、というパターンなのである。いわば寄付した
ようなものだし、動物たちの役に立てばそれでいいと思っているのだが、
その中から今年もまた、横浜市動物園友の会の会員証が見つかったのだ。

そういえば去年、持ってくるのを忘れて入園券を買ったことが複数ある。
年間パスポート入れは、オリンパスの機材が入っているカメラバッグに、
いつも入れていた。これがキヤノンになると別のバッグを使う。そのため
ついつい忘れてしまうということがあった。なんとも情けない話なのだ。
そんなわけで、おそるおそる会員証を開いてみて驚いた。なんと、入園の
スタンプは1つしか押されていなかった。ズーラシアだけ。そうなると、
3回くらい会員証を忘れて行った計算になる。これはさすがに勿体ない。

そんなわけで、3月までなんとか、この2つの園に行かなくては。やはり
これ去年も書いてるな、たぶん。でも今年は気付いたのが去年よりも少し
早いような気もするけど。せっかくだしたっぷり楽しんでこようと思う。
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(7D/EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM)
by keiji_takayama | 2017-01-15 08:00 | 東武動物公園 | Comments(0)

喘息5年

早いもので、医療券の期間満了、更新手続きの案内が届いた。
これは気管支喘息の診断を受けた際、医者から勧められた制度だった。
資格を得られれば、大気汚染医療費の助成を受けることができるのだ。

喘息の治療として、吸入ステロイド薬を毎日必ず使用している。
これを処方してもらうために、クリニックには月1で通う必要がある。
この薬、実はけっこう高い。保険利用で負担が3割でも、それなりの
金額になってしまう。しかし医療券があれば、一銭も払わなくて済む。
治療費もクスリ代もかからない。これがあるとないとでは大きな差だ。
この申請をするのは今回で2度目。つまりは、もう4年以上も喘息と
付き合っていることになる。医療費がかからないのは確かに助かるが、
これを更新するということは、喘息であると認めるようなものである。
もう治らないと考えざるを得ないのだ。なので、あまり嬉しくはない。

さて、申請に必要なものは書類である。
申請書と質問票に加えて、主治医の診療報告書を添付するきまりだ。
要するに、きちんと日頃から医者の診察を受けていることが条件になる。
これを記入してもらう。これはさすがに助成されず、3,240円かかった。
この報告書によれば、発症したのは43歳の時だ。もう5年なのか。
咳が止まらず風邪が長引いていると思い、クリニックを2つ受診したのに
全く改善しなかったのが始まりだ。まさかこの年で喘息になるとは夢にも
思っていなかった。あと何回この助成制度を受けられるのだろうか。

薬を使っていてもクリニックに通っていても、咳は出る。
幸いにして発作と呼ぶほどではないのだが、さすがにこれはしんどい。
後回しにして忘れるとシャレにならないので、早めに提出しよう。
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(1D X /EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM)

by keiji_takayama | 2017-01-10 08:41 | 東武動物公園 | Comments(0)

フィルター考

昔の知人や友人が、ちょくちょく店を訪れることがある。
会えばそれなりに会話を交わすのだが、中には現在プロとして活躍
している人もいるので、たいへん参考になる話を得ることがある。

以前書いたかもしれないが、レンズを購入したお客様には、新品や
中古を問わずフィルターをオススメしている。理由は仕事だから。
レンズを保護するために、フィルターは必要だと考えてはいる。
しかしながら、所有しているすべてのレンズに、プロテクターは
装着されていない。フィルターではなく、フード絶対主義なのだ。
よく査定で気付くのだが、レンズの先端にフィルターをつけたまま、
長いこと使っていたのかな。と思うことがある。フィルターの表面は
キレイなのだが、その裏、つまりレンズ側の面が曇っているのだ。
これはつまり、フィルターを外して掃除をしていないのだろう。
なので、長いことそのままになっている空気が中で淀んでしまい、
結果的に曇ることになるわけだ。たまには外して掃除をしたい。

話が逸れてしまったけど、フィルターを敢えて装着することにより、
シャープすぎるレンズを少し戻す、わざと画質を落とすことに使う、
ということだった。これはとても興味深い。作品を作り出すために、
独自の工夫をしている。それが雰囲気やイメージに役立つのである。

拘りというのはそれぞれ皆が持っている。それをきちんと実践する、
そのことのほうが難しいだろう。フィルターの使い方も様々なのだ。

年末の東武では毎年、ゾウが楽しいパフォーマンスを見せてくれる。
去年も、大きな氷をそのまま口元に運び、バリバリ噛み砕いていた。
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(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-01-09 07:52 | 東武動物公園 | Comments(0)

おみくじ2017

かみね動物園からの帰りに、地元神社で初詣をしてきた。
年明け直後は大賑わいだが、5日経過しただけで閑散としている。
夕方の6時頃だったということもあるが、誰もいなかった。
で、去年と同じく、おみくじを引いてきた。100円なり。
せっかくなので、その内容を記しておこうと思う。
いつもはこういうのを全く信じないけれど、年に1度のことだ。

物ごとひかえめにし心正しく身をまもってあまり進んでしない方がよい
わるい人にさまたげられて思わぬあやまちをすることあり
交際その他気をつけよ

運勢 小吉
願事 あせらず好機ををまてよ
待人 おそいが来る
失物 出にくい
旅行 盗難用心せよ
商売 高からず 利少し
学問 雑念が多すぎる
相場 売り買い共に利少し
争事 人にまかせてよし
恋愛 相手を見きわめよ
転居 早い方が利益あり
病気 処をかえ保養せよ
縁談 いろいろと言いくるめられることに用心

ううむ、これはけっこう言い得ているかもしれない。
待ち人・・・ホントか ? 旅行・・・いい注意になりそう。
病気・・・これはホント、そうしないと。
などなど、けっこう突っ込みどころのある結果になった。
さて、来年の今頃にこれを見て、何を思うのだろうか。

写真はブラックバックのオス。角が重そうですなぁ。
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(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-01-08 07:35 | 東武動物公園 | Comments(0)

薄笑い ?

年末のドタバタですっかり忘れていたことがある。
2016年最後となった、店のブログで連載している記事の紹介だ。
12月30日にアップされた、ソニー16-35mmF4のテストである。
年末年始の休暇を取ったので、この日は休み。東武動物公園にいた。
撮影をしていたので、この記事のことは完全に意識の外だった。
30日、31日と出かけていたので、ここに載せる記事もそれについて
書いていた。そんなことが重なって、うっかり失念したようだ。

こちらから。

この撮影は12月12日、東京都立代々木公園で行った。
まだギリギリで紅葉を楽しむことができたタイミングだった。
ここの場所には学生の頃、というかカメラ小僧時代にちょくちょく
来ていたことがある。雑誌取材などで撮影に使われることが多く、
そうしたグループは許可を得ている印として旗を持ち歩いていた。
それを探し、タレントの撮影をしていたら横撮りしたのである。
そんな時代とは打って変わり、代々木公園はスマホを持って歩く
若い人の姿が目に付いた。「ポケモンGO」をやっていたのだろう。
紅葉のシーンも撮れたし、とても有意義なテスト撮影になった。

このレビュー記事、今年は担当するかどうかハッキリしていない。
前にも書いたが完全ボランティアなので、だったらここのブログで
書いた方が面白いかもしれない、などという考えが浮かんでいる。
特に後半は、動物園に行く機会が大きく削がれた。これは反省点。
もうちょっとマジメに、本来の活動について検討する必要がある。

写真はブラックバックの♀。ちょっと薄笑いのような雰囲気 ?
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(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-01-07 07:37 | 東武動物公園 | Comments(0)

目隠れ

前日の12月30日はとにかく来園客が多く、しかもお子さんの姿が
とても目立っていた。というわけで、大人気のホワイトタイガーは
殆どマトモに写真が撮れなかった。それはそれで仕方ないかと思い
すっかり諦めていたのだが 、翌31日はかなりマシな状況だった。
そこで、何度か立ち寄って様子を伺うのだが、人の出入りが激しく
やはりなかなかうまくはいかない。そうこうしているうちに時間は
どんどん過ぎていき、午後になった。手前にある小さな運動場では
横になって寝ていた1頭がいた。なんとなくそのまま眺めていたが
そのうちモゾモゾと頭を上げてくれた。おっ、これは起きるのか ?

しかし相手は意志のある動物だ。こちらの期待している行動を実行
してくれるわけではない。苦笑気味にそのまま見ていた。こちらの
場所は、トラが寝ていることもあって人が全くいなかった。いわば
エアポケットのような状態である。しばらくそのままでいたけど、
やがて何度か頭を擡げていたトラが、そのままふいと手前に顔だけ
向けてくれるようになった。顔を上げる位置に変化はないのだが、
そのあとなぜか、くいと手前に首を傾げるのである。これを2回。

写真はその「くい」の時に撮影した。2回これを繰り返したのち、
別館に掲載している豪快な欠伸を披露してくれた。日差しがあり、
背景を黒一色にすることができたのも幸いだった。それはそうと、
この姿だと目の位置がわかりにくい。顔の模様がちょうど重なって
いるので、一見するとどこに目があるのかわからない。しげしげと
見ながら最初に「あっ ここか ! 」と思ったところは違っていた。

この写真はサブで使っていたE-M5で撮影したもの。すっかり古く
なってしまった感があるけど、まだまだちゃんと頑張ってくれる。
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(OM-D E-M5/ルミックスGバリオ100-300mmf4-5.6)
by keiji_takayama | 2017-01-05 05:56 | 東武動物公園 | Comments(0)

変えられない拘り

動物園の動物たちには、個体識別の目的などから、識別用の
タグやリングが付いていることがある。例えば草食動物の耳とか
ペンギンの体などを見ると、それをすぐに確認できるだろう。

2003年から動物園で本格的に撮影を開始したのだが、当初から、
これを画面に入れるのが徹底的に嫌いだった。今もそれは同じ。
これがあると、完全に自信の抱いているイメージを損ねるからだ。
カッコよい、面白い、意外性がある、そんな「表情」を追っている
というのが建前なのだけど、これが写っているとすべてを崩す。
おっ、いいのが撮れたと思ったとしても、こうしたリングなどが
画面に写っていた場合は、基本的にボツにしている。もちろん
気付かずにそのまま載せてしまった、なんていう失敗はあるが。

昔からそうなのだが、これと決めると意地とまでは言わないが、
頑なにそれを貫く傾向がある。中にはまぁいいかと妥協できる
ケースもあるにはあるのだが、こと写真になると覆ることはない。
それは風景でも同じことで、画面の中に人が入ることを嫌うのだ。

最近目立つようになった観察系写真の場合は、逆が多いようだ。
これは当然個人の好みだからどうこう言うつもりはない。時々、
気にせず撮ったほうが自由度は高いと感じることはあるのだが、
結局現場に行くと、自然に避けて狙うスタイルになる。今年も、
おそらくそういう傾向は変わらない。おそらくは少数派だけど。

東武動物公園のカンガルー舎は、しばらく来ないうちに変わって
とても見やすくなりました。何せ距離が近い ! ! 楽しめました。
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(1D X /EF100-400mmF4.5-5.6L IS USM)
by keiji_takayama | 2017-01-04 07:32 | 東武動物公園 | Comments(0)

年賀状減少

ピークだった2003年は、44億5936万枚だったという。

1999年まで勤めていた写真現像所のアロマカラーでは、毎年毎年の
受注件数が飛躍的に伸びていた。アルバイトの皆さんも社員たちも、
とんでもなく忙しく働いていた記憶がある。タイプによって納期が
異なるのだが、預かってきたDP袋には仕上がり予定日別のリボンを
添付して、エリア別の営業課長がすべてをチェックしてから作業に
回すようにしていた。そうでないと誤字脱字はもちろん、プリントの
コマ指定など、けっこういい加減なものが多くてロスになるからだ。

こうして仕上がってみたものの、次には当然ミスが発生する。
指定したコマの隣を焼いてしまった、ハガキの種類を間違えた、
オペレーターが入力文字を間違えた、こういうのが加わるので余計に
混乱していたことを思い出す。年末が迫っているのにこういうミスが
発覚すると、当たり前だが納期は縮めなければならない。それもあって
現場は混乱を極めていた。さして大きな会社でもないので、窓口となる
営業所の事務は2人だけ。電話の鳴る数に比例しておらず、しばらく
電話が鳴り続けている、なんてこともザラで、とにかく壮絶だったのだ。

しかし、デジタルカメラの普及とプリンター性能向上、年賀状ソフトの
充実などにより、写真タイプの年賀状を店に頼むのが減った。もともと
プリントのオーダーもなくなっていたので、写真店には打撃だったろう。
こうして、だんだんと町の写真屋がなくなり、年賀状も家庭で印刷する
世帯が中心になってしまった。しかし、まだ発行枚数への影響は少ない。

減少してしまったのは、SNSの発展もあるだろう。殆どの方は、SNSで
例年賀状のやりとりをしている人と繋がっているし、載せたら全員に
新年の挨拶ができるからだ。因みに2016年は28億5329万枚とのこと。
こんな状況だが、今年も例年通り、写真タイプのお年玉付きにした。
平成3年から続けているので、今更変えることができないのである。
しかし、元旦に届く年賀状は年々減っている。要検討かもしれない。

写真はヒクイドリ。東武では何度かチャレンジするも、悉くダメだった。
ようやく、なんとか形にできたのは、やっぱりトリ年だから ?
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(OM-D E-M1/NewFD 500mmf4.5L)
by keiji_takayama | 2017-01-03 06:43 | 東武動物公園 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama
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