カテゴリ:王子動物園( 86 )

ヒョウのひと睨み

王子動物園の猛獣舎で、最も撮りやすかったのはアムールヒョウ。
いい位置にいてくれることが多かった、というのが最大の理由だ。
スペースの中には2頭いて、名前の紹介は3頭が掲示されている。
こういう場合の常として「母親と子供」であると話し合っている、
そんな家族連れが多かった。午前中はここに朝日が入り込むので、
毛がキラキラしてとても美しい。午後になれば西陽が当たるので、
また違った魅力を楽しめる。撮影も、光を感じつつ楽しめるのだ。

数は覚えていないが、あちこち回って戻ってくるたび、この場所を
チェックした。迂闊にスルーすると、大きなチャンスを失うことに
なってしまう。ずっとそんな気がしていた。実際は、全く動かずに
寝ていることも多かったのだが。そんなシーンもまずは押さえる。

夕方になると、動きが活発になってきた。唸りながら走っていたり
睨みを効かせるなど、とっても元気そうである。隣のユキヒョウが
気になるようで、立ち上がって眺めていた。見ていて飽きないし、
関東の動物園ではなかなかお目にかかれないので、興味深かった。

この写真を撮影したのは午前10時56分。キラキラ輝いているのに
目元は随分と強面な印象だ。一瞬垣間見せる、ギロリとした表情。
これが良かったので、撮れないかとしばらく狙ってやっと撮れた。
春の柔らかな日差しが、ポカポカした雰囲気を醸し出してくれた。

今回はジャガーが最も厳しくて、マトモなカットがほとんどない。
とはいえ、トラ、ライオンも載せられそうな写真が撮れた。今回は
なかなかの結果を出せたように感じている。王子の距離感があると
小さくてそこそこ望遠効果をもつレンズは、とても重宝するのだ。
もうちょっと慣れは必要になるが、さすがに大きな戦力となった。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO)
by keiji_takayama | 2017-04-25 08:26 | 王子動物園 | Comments(0)
王子動物園のデータ密着。こちらはサブで使っていたE-M5です。
そう、本当はサブのはずでした。しかし、撮り始めた割と早い段階で、
こちらのほうが数は多くなるだろうと思っていました。この動物園は、
70-300mmクラスのズームで手軽に撮る方が、適しているでしょう。
そんなわけで、またしても別館は大豊作です。桜演出もありました。

ジャガー(2)
ユキヒョウ(3)
インドゾウ(1)
ジャイアントパンダ(31)
ホッキョクグマ(34)
エゾヒグマ(2)
チンパンジー(11)
ワオキツネザル(6)
マヌルネコ(20)
アシカ(2)
インドゾウ(43)
アムールトラ(1)
ライオン(2)
ジャガー(8)
ユキヒョウ(1)
アムールヒョウ(12)
ジャイアントパンダ(1)
カピバラ(8)
カバ(5)
エミュー(2)
ダチョウ(4)
カンガルー(4)
シタツンガ(17)
シマウマ(1)

まだまだあります。ただ、あまりにも多いので後編に続きます。
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(E-PL5/スーパータクマー200mmF4)
by keiji_takayama | 2017-04-24 08:42 | 王子動物園 | Comments(0)

シマウマの「イヒ ! 」

シマウマ。寄った当初、積極的に写真を撮ろうとは思っていなかった。

なぜなら関東圏の動物園で多く飼育されているので、そちらで撮れる、
という考えがあったからだ。なので、眺めつつそのまま通り過ぎようと
していた。ところが、背景に桜の木が見えたので、立ち止まることに。
王子動物園では、たくさんの桜を見ることができた。桜の木と一緒に、
写真を撮ることもかなり多くの動物で可能である。そのため、背景には
目が向いていた。どんな形でもいいので、桜と撮りたいと思っていた。

シマウマもそうなら話は別なので、とりあえずはカメラを向けてみた。
すると、手前にある大きな柵に阻まれてしまう。逆の意味になるけど、
ちょうどいい位置に柵がど〜んとあるため、角度が合わない。しばらく
どうにかならないかと様子を伺っていたが、可能性はないと判断した。
ちょっと残念ではあったが仕方がない。せっかくなので見ていくことに
決めて、立っていた場所と反対側に行ってみた。ここでは親子と子供が
暮らしていて、母子は隣の部屋で一緒。お父さんが別のところにいる。
どうやら、前にいるのはお父さんのようだ。近くで見ると、でっかい。
名前は「凪斗(ナギト)くん」という。雰囲気にピッタリだった。

反対側からどうにかして桜と一緒に撮りたい、というこちらの思惑を
知ってか知らずか、凪斗くんは飄々と食事を進めていた。美味しそうだ。
カメラを構えてファインダーを覗いたら、ほぼ顔しか映っていなかった。
35mm換算だと600mm相当の画角になるので、これはまあ仕方ないか。
などと思いつつ、「ちょっと大きすぎるかもしれない」という躊躇が少し
残っていた。因みに、オリンパスOM-D E-M1のファインダー視野率は
約100%と表記されている。「100%」ではない。ということは、きっと
多少は広く撮影できることになる。そうすれば少しはマシになるだろう、
そう考え、そのままチャンスを待つことにした。やがて、口元を歪めて
「イヒ ! 」みたいな表情を見せてくれた。背景に緑を入れたのは正解。

やや春めいた暖かな、それでいて日差しも感じられるカットになった。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO)
by keiji_takayama | 2017-04-22 07:42 | 王子動物園 | Comments(0)
開園したときから、ライオンは揃って寝ていた。高いところでゴロンと
横になり、まさに転がっているという印象が強かったオスはまだマシ。
メスのほうはというと、あられもない格好でひっくり返っていたのだ。
これは子ども達や親御さんには大ウケだったが、大きな木で視界はやや
遮られてしまう。それが理由で、撮影するのはほぼオスのみであった。

猛獣舎を拠点にあちこち回っていたので、ライオン前は何度も通った。
その都度立ち止まって様子を見たが、形は違っても、寝ていることには
変わりがなかった。たまにその姿を撮影したが、滞在時間は長くない。
ほとんど1日こんな状況だったのだが、15時を過ぎたタイミングでは、
しっかりと起きていた。「まだ寝てるかな〜」と思って前を通りかかり、
起きていた時は感動と驚きと、意外な気持ちになる。おおお〜、と声に
出してしまいそうになった。せっかくだし、何か撮れないかと思った。

もうこれは運に任せるしかないのだけど、カメラを構えて表情を待つ。
すると、空に飛行機でも見えたのか、遠くを眺めるような目線になる。
これはラッキーだった。5回シャッターを切ることができた。だんだん
首を左に向けていくシーンだったので、選んだのは最初に撮ったもの。
ここのライオンは、当然ながらけっこうな人気を博している。名前は、
「ラオ」「サクラ」という。検索すると多くの写真や記事が見つかる。

なんとか撮影することができてよかった。しかし、検索で出てきた写真
をいくつか見たら、仲良く寄り添っているところがあって驚いた。寝て
いる位置がバラバラでそういう発想が全く出てこなかった。そのうち、
また行く機会もあるだろう。その時はぜひ仲の良いところを見せつけて
ほしいなぁ、そんなことを思いながらその場を離れた。またの機会に。

話は変わって。昨日の朝日新聞に掲載されていたのだが、若者を中心に
正方形のプリントが人気だという。フジフィルムのインスタントカメラ
「チェキ」の新製品は、こうした動きに対応して6.2センチ四方の画面
サイズを初採用した。スクエア画面というと、思い浮かぶのはハッセル
ブラッドである。やってみると意外に面白い。このブーム、続くのか。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO)
by keiji_takayama | 2017-04-21 06:19 | 王子動物園 | Comments(0)

ユキヒョウのユッコ

王子動物園には、開園と同時に入った。進行方向は右手である。
いつもそうなのだが、ここに来るとまずは円形猛獣舎を見に行く。
パンフレットによれば、ネコ科ヒョウ属の大型猛獣5種を展示。
自然木、岩石など生息地に近づけた飼育環境で暮らす猛獣たちを、
ガラス越しに観察できる。アムールトラ、ライオン、ジャガー、
ユキヒョウ、アムールヒョウの順に、運動場が並んでいるのだ。

チャンスがあればすぐに対応できるよう、まずはカメラをセット。
トラは手前の方に来ていたし、ライオンは寝ていたのでスルー。
次のジャガーは完全に寛いだ感じで、木の上にじっと座っていた。
ファーストコンタクトは全滅かと思ったが、その次はユキヒョウ。
こちらは、なかなかの好位置にいてくれた。なんとかなりそうだ。
ひとまず、ゆっくりとカメラを構えた。王子で最初に撮影したのは
こうした経緯があり、ユキヒョウである。これはラッキーだった。

新しく導入したレンズで最初に撮ったのがユキヒョウというのは、
とても幸先の良いスタート。勝手にそんなことを思い、短い間では
あったのだけど、じっくりとレンズを向けることができた。大きな
表情のアクションはなかったが、上品だと感じられるところがあり
とても楽しかった。何気なく案内板を見て、ああそうかと思った。

このユキヒョウは、2009年5月に札幌市円山動物園で生まれた。
その後東京都多摩動物公園に移動になり、2012年3月から王子で
飼育されている。ということは、数は少ないながらも多摩でたぶん
撮ったことがある。そして名前は「ユッコ」なのだ。これを聞くと、
かつて同じ愛称で呼ばれていたアイドル、岡田有希子を思い出す。

しかし、タイミングが良かったのはこの時だけ。その後にも何度か
立ち寄ってはみたけれど、岩場の影に隠れてしまった。顔の半分が
見えているだけまだ良かったと思う。閉園が近くなってから、少し
動きが出てきた。動いているとやたらウケが良くて、お子様連れの
若いお母さんに大人気だった。そのうち、また撮らせてもらおう。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO)
by keiji_takayama | 2017-04-17 07:12 | 王子動物園 | Comments(0)

ポカポカデビュー戦

一昨日の話。朝から新幹線に乗って、神戸の王子動物園に行ってきました。
東京駅を6時に発車する「のぞみ」に乗り、新神戸で下車、そこから先は
タクシーを使います。そうすると、ちょうど開園前に到着するのです。
王子に行った目的は、2月に購入したままずっと宝の持ち腐れ状態だった、
オリンパスの300mmF4PROをデビューさせることでした。このレンズは、
ここで使うことを前提に購入したようなものだったので、最初に使うのは
絶対に王子と決めていたわけです。それがようやく、やっと実現しました。

そもそも、直近で王子動物園に行ったのは6年近く前のことになります。
とても久々でしたので、新鮮な気分で園内散策を楽しめました。ちょうど、
桜が満開のタイミング。園内のあちこちで桜も眺めることができました。
ポカポカした陽気と相まって、春らしい暖かな雰囲気です。王子動物園、
というよりも「サクラサク動物園」という感じでした。動物と桜を一緒に
撮ることも可能です。ジャイアントパンダ、アジアゾウ、チンパンジー、
ワオキツネザル、ラマ、シタツンガ、ダチョウ、カンガルーなどは、桜と
絡めた写真が撮れました。日中は気温も高く、半袖が心地良かったです。

開園時は10人くらい来園者が待っていました。午前中は比較的余裕があり、
これなら撮りやすいぞ。と思っていたのですが、昼から午後にかけて多数の
お客さんが文字通り押し寄せた感じになり、お子様連れで大盛況でしたね。
カメラを持った女性も、多く見かけたように思います。カメラはオリンパス
2台態勢でした。300mmと40-150mm、そして12-40mm、1.4倍テレコン。
首から2台のカメラをぶらさげて、1日歩いていたわけです。これはさすがに
厳しいものがありました。首と腰を痛めるので、次回はちょっと考えないと。

トラやライオン、アムールヒョウのいる猛獣舎を拠点にして、他のエリアを
回って戻ってくる、の繰り返しでした。園内を何周しただろう。けっこうな
距離を歩いたように思います。いよいよ使い始めることになった300mmは、
機動力が高いこともあり、頼もしい存在になりそうです。地方に出掛ける時は
なるべくなら機材を少なくしたいので、今後はこのパターンが増えそうです。

撮影数はE-M1が280、E-M5は467でした。またしても別館は大豊作です。
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(OM-D E-M1/M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO)
by keiji_takayama | 2017-04-16 07:38 | 王子動物園 | Comments(0)

タッチ&トライ

カメラ専門店として、ただ単に売っているだけでは面白みがない。何か別の工夫を。
というのが目的でもないが、ここ最近店主催の様々なイベントを開催している。昨年
12月には、大口径レンズのお試し撮影会を多摩動物公園で行い 、講師として参加。
こんな機会は滅多にないということで、お客様にたいへん好評だった。そして今年。
先日のことだが、パナソニックのルミックスGF3を使ったイベントが行われたのだ。

新発売のGF3の魅力を知ってもらい、その場でモデルさんを使ってデモ撮影。しかも
撮った写真はプリントにして持ち帰ることができた。しかもこれ、完全無料である。
空いている店舗のスペースを使い 、即席(でも本格的)背景を使っての撮影だった。
写真雑誌などでお馴染みのカメラマンによる解説、そして指導を受けられて、しかも
モデル撮影まで可能というのだから、なかなか楽しいイベントだ。見に行きたいのは
やまやまであったが、仕事中の身なので断念。でも、お客さんがたくさん来てくれて
とても盛り上がったそうだ。店の状況を考えると頻繁にできるものでもないが、他で
なかなかやらないようなイベントというのは、それだけでお客さんの注目を浴びる。
カメラ店でただ触っているだけでは、そのカメラのもつ性能を知ることは不可能だ。
被写体を通して触れてみて、はじめて「試し撮り」なのである。こういうイベントは
新製品が出るたびに何かやるのが理想的だが、なかなかそうもいかないかな・・・。

そういえば、近々また新しいコンセプトのカメラが出ます。イベントやるのかな〜。
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B (E-3/ズイコーデジタル70-300mmf4-5.6ED)
by keiji_takayama | 2011-08-11 22:55 | 王子動物園 | Comments(2)

E-P3好調

オリンパスE-P3の売れ行きが好調だ。1番人気はシルバーで、一時は欠品するほど
よく売れていた。前評判がとても高かったこともあるが、久々の新商品ということも
手伝ったようで、ユーザーの注目を浴びている。初期不良が少ないのは、店としても
とても有り難い。やはりPEN系からの買い替えがとても多く、これによってE-P1の
中古も在庫がだいぶ増えてきた。価格はだいたい2万円台前半。この初代を狙ってる
1人なので、もうちよっと安くならないかな、などとウィンドウを眺めているのだ。

で、気付いてみればまたしても、写真のストックがなくなってきた。今にして思うが
ホントにこのブログはよく続いているなと感じる。次はいつ撮りに行けるのだろう。
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AB− (E-3/ズイコーデジタル70-300mmf4-5.6ED)
by keiji_takayama | 2011-08-01 22:39 | 王子動物園 | Comments(0)

再販価値

購入した商品を販売する際の再販価値。これをリセールバリューという。中古車系の
雑誌などでは頻繁に使われる用語である。ちなみに、リセールバリューという言葉は
買い取りで有名なガリバーという会社の登録商標になっている。そしてこの言葉は、
カメラにも当て嵌まるのだ。以前からクルマとカメラは様々な点で似ていると書いて
いるのだが、これもその1つ。キヤノンに300mmf4L IS USMというレンズがある。
発売されたのは確か1997年だから、もう14年前のことだ。2003年、動物園での
撮影を始めた頃、それ用として手に入れたのがこの300mmだった。たまたま寄った
錦糸町の駅ビルで、10万円ちょうどで購入した。その後数年活躍し 、別のレンズに
買い替えた記憶がある。それから8年が経過したわけだが、もし店に並んだら9万円
前後のプライスがつく。つまり、単純計算だがこの8年で1万円ほどしか値落ちして
いないことになる。逆に言うと、買い取り価格もさほど変わっていない。値落ち率で
考えると、これは大いに「使える」レンズであるといえる。数年使った実質の価格が
ある程度保たれていれば、安心して持てるというもの。こうしたお得レンズは他にも
いくつかあるが、まずはメーカー純正であることが前提となる。加えて、買うときに
高かったレンズは相場もある程度維持されると思っていい。こんなことを考えながら
機材を買う人も少ないとは思うが、これを意識しておくと買い替え上手になれそう。
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AB− (E-3/オートヤシノン400mmf5.6)
by keiji_takayama | 2011-07-04 02:47 | 王子動物園 | Comments(0)

E-P1

マイクロフォーサーズ、というよりマウントアダプターのブームを作ったカメラ 、
オリンパスPENの3代目が発表された。AFがかなり速くなったなど、魅力も多い。
だが、中古カメラ好きとしては 、これで初代のE-P1がまた安くなるという期待に
ワクワクすることになった。アダプターを使って古いレンズで撮る、という点では
ボディに手ブレ補正が内蔵されているのはとても有り難い。安価と手軽さを理由に
ルミックスを買ってみたが、どうもフィーリングが合わない気がする。もともとは
フォーサーズを使用していることもあるので、EP-1には興味があった。こういう
人気となったシリーズは、初代がたいてい優れている。クルマもそうだが、後から
出てくる後継モデルは、初代のコンセプトを引き継ぎつつ新しい機能を追加する、
というケースが多いので、世に出した理由とか主張を楽しむなら初代がいいのだ。

まだE-P3が発表になったばかりだし、もともとE-P1は流通量が少なめなので、
相場に目立った変化はないようだ。ただ、今後下取り交換などでE-P1が増えると
下落する可能性が高くなる。そうなったら狙い時。買いのチャンス到来といえる。
現在では、そこそこ使い込まれたものだと18,000円くらいで買えるけど、これが
さらに値落ちするとなると、思わず衝動買いしそうなレベルになる。レンズ選択は
無限に近いので、遊び倒すことができそうだ。新しいカメラが出ると、別の意味で
嬉しいことがある。そういう意味では、デジカメモデルチェンジの早さも楽しい。
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AB− (E-3/オートヤシノン400mmf5.6)
by keiji_takayama | 2011-07-03 07:48 | 王子動物園 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama
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