2017年 03月 30日 ( 1 )

久々の羽村

羽村市動物公園に行ってきたのですが、かなり久々の感じでした。
帰ってきてから、では前回はいつだったのかを調べてみたところ、
2012年6月28日だったようです。ちょうど、キリンの赤ちゃんが
公開になる直前というタイミング 。「また行かなくちゃ」みたいな
ことを書いていましたが、それから4年半以上も経過しています。
そんなつもりはなかったのだけど、いい加減なものです。これだけ
ブランクが開いたので、園内の風景もいろいろ変わっていました。

ここに来ると必ず撮っていたカラカルを筆頭に、フェネックなども
姿が見えなくなりました。シベリアオオヤマネコは元気そうです。
サーバルは何度か繁殖していました。とりあえず撮影できる動物を
撮っていこうと考えていたのですが、レンズの選択を誤りました。
サーバルを撮っていて、どうしても背景が気になります。木目調の
色になるのですが、継ぎ目というか境目が黒いので、これが目線を
惹いてしまうのです。もともと羽村では700mm程度の画角で撮る
ことが多かったし、中間リングを使って最短撮影距離を縮めるのが
セオリーでした。今回は初めてオリンパスを使い、レンズは試しに
使用してみたシグマ120-300mmでした。画角上は600mmですが
深度は深くなります。この結果、悪いほうに転がったわけですね。

ボケのコントロールがうまくできなくて、思い描いていたようには
撮れなかったということです。あと、画角が足りないこともそう。
とりあえず形にはしましたが、かなり不完全燃焼な感じ。結局は、
閉園まで滞在することもなく、早々に終了することになりました。

トータル撮影カットはそれでも312です。けっこう撮りましたが、
撮ったというよりも、同じ場所を回ってシャッターを切った感じ。
データ密着は別の記事で書きます。写真は凜々しかったサーバル。
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(OM-D E-M1/シグマAPO 120-300mm F2.8 EX HSM )
by keiji_takayama | 2017-03-30 08:10 | 羽村市動物公園 | Comments(0)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama