どで〜ん

サバンナ広場で遊んでいたゾウさん。ひんやりとした土の感触が
心地よいのか、ちょっと立ってはまた寝転がり、を繰り返してました。
ついには足を広げて、どでーん。足の裏も見せてくれましたよ。
これを目にして「具合悪いのかなぁ」と言う人もいたけれど、
それが大きな耳に届いたのか、このあとすっくと立ち上がり、
のっしのっしと、元気に歩いていきました。
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Commented by HuanHuan at 2004-11-10 23:47 x
こんばんは、象さんも好きなんです~♪
この写真は迫力がありますね~~

子供の頃、かわいそうな象を読んで泣きました・・・
こんな事を言いたかった訳ではないのですが・・(苦笑)

上野動物園に、慰霊塔ありますよね。
動物園に来て、少しでも多くの人が慰霊塔に
足を止めてくれる事をいつも考えてます。

リンクさせて頂きました、ありがとうございました。
エキサイトブログからでもリンクOKのようです。
宜しくお願いします。
 
Commented by nao-ph at 2004-11-11 00:39
keijiさん、こんばんは。こっちの記事にも書き込みしにきちゃいました。
HuanHuanさんの読んだ本って、私も泣きながら読んだ記憶があります・・・
命あるものは、大事にしないといけないですよね。
ぞうさんもおなかみせることあるんですね。やさしそうな、かわい~目。
しっぽの曲がり具合も最高!
Commented by keiji_takayama at 2004-11-11 01:04
HuanHuanさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
象さんはどこの動物園でも、チビッ子を中心に人気があります。
そのでかさにビックリしている顔を何度も見ていますが、
これが思わず笑ってしまうほど面白い(かわいらしい)のです。
「かわいそうな象」はみんなが泣いたお話ですね。
先日NHKでやってたインディラの番組も、釘付け状態でした。
象さんの話というと、「ぐるんぱのようちえん」も好きです。
最後に楽しそうな表情をしているぐるんぱが素敵でした。

動物慰霊塔、最初の頃は通り過ぎるだけだったのですが、
いつの頃からか、足を止めることが多くなりました。
知人から、「まずはここでお祈りをしてから。」と教えられた
こともあるのですが、これまでいろんなことを学ばせてくれた
動物たちに、感謝の気持ちを持って接したいと思います。
今年1月に亡くなったシロサイのガンコのことが思い出されます。
亡くなる3日前に会って、写真も撮っていたんですよ。
元気がなく、涙を流しているようだったので気にしていました。
悪い意味で予感が的中してしまい、ショックでした・・・。

リンクの件、ありがとうございます。こちらもやってみますね。
Commented by keiji_takayama at 2004-11-11 01:29
nao-phさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
子どもの頃に読んだ本って、今読んでもとても新鮮なんですよね。
以前、人の付き合いで出掛けた「絵本フェスティバル」で、
あまりの面白さにいろんな絵本を読んだことがありました。
今さらながら学ぶことがあったり、ちょっとホッとするような
いい話があったりと、とても心安らぐ時間でした。
話が逸れてしまいましたが、命あるものの大切さを学ぶ
動物園の一つの場所として、慰霊塔の存在も大きいと思います。

おなかをこれまでに見た動物を考えてみたのですが、トラとか
ライオンのネコ科が大半で、あとはシマウマくらいのものでした。
ぞうのおなかを見たのはこの時が初めてだったので、ビックリ。
とても気持ちよさそうにしていたのが印象的でした。
目がとっても優しいことも、チビッ子に伝わるのかな。
by keiji_takayama | 2004-11-10 11:45 | 八木山動物公園 | Comments(4)

日頃は都内中古カメラ店でカメラやレンズを売ってます。休日になると、望遠レンズを担いで各地の動物園で撮影活動。動物たちの表情を追い続け13年が経過しました。旅行会社で撮影ツアー講師を務めています。


by keiji_takayama